- 2026年3月13日
-
【オートメーション新聞No.438】第12回「現場川柳」受賞作品決まる 大賞は「あの夏の 応急処置が 冬を越す」 / ロックウェル 自律化工場実現へ 提案強化 / FAセンサ特集 など(2026年3月11日)
【主な掲載記事】 ・オプテックス・エフエー 第12回「現場川柳」1万2000超の応募 受賞作品決まる 大賞「あの夏の 応急処置が 冬を越す」(ちゅんすけさん)・ロックウェル 自律化工場実現へ MESや…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
-
アイシン高丘、インドネシアでヤシ殻由来のバイオ燃料工場を稼働
アイシン高丘のインドネシア現地法人であるPT ATP BIO INDONESIAは、西カリマンタン州においてバ…
-
シャープ、耐久性と耐接触性に優れたLEDディスプレイ「EC1シリーズ」発売
シャープは、耐久性と耐接触性に優れたCOB方式を採用したLEDディスプレイ「EC1シリーズ」を発売した。デジタ…
-
オートニクス 円柱型誘導フルメタル近接センサ「PRFD-K」鉄・アルミ同等距離検出【FAセンサ特集】
オートニクスは、鉄とアルミに対して同等の検出距離を確保するFactor 1特性を備えた円柱型誘導フルメタル長距…
-
IMV 振動診断ユニット「VD-unit」振動センサで製造装置のコンディション把握【FAセンサ特集】
IMVは、装置にポン付けして振動診断によって機械の状態を監視でき、予知保全を実現する振動センサを活用した振動診…
-
ifm efector IO-Link対応光電距離センサ「O6D100」黒色・光沢ワークも安定検出
ifm efectorのIO-Link対応の光電距離センサ「O6D100」は、製造ラインで検出が不安定になりが…
-
パナソニックインダストリー ネットワーク機能一体型レーザ変位センサ「HL-G2」コントローラと通信ユニット内蔵【FAセンサ特集】
パナソニックインダストリー「HL-G2」は、コントローラと通信ユニットを内蔵したネットワーク機能一体型レーザ変…
-
ターク・ジャパン AI搭載の3軸振動・温度センサ「QM30VT3」回転機器の振動監視をシンプルに【FAセンサ特集】
ターク・ジャパン「QM30VT3」は、モーターやギアボックスなどの回転機器を対象とし、振動と温度を同時に監視す…
-
キーエンス 近接センサ「ERシリーズ」超長距離モデル・メタルモデルぶつかりと摩耗による故障リスクを解決【FAセンサ特集】
キーエンスは、ぶつかりと摩耗による故障リスクという近接センサ特有の課題を解決する新型の近接センサ「ERシリーズ…
-
オムロン レーザ変位センサ「ZP-L」クラス最高レベルの検出性能と使い勝手の良さ【FAセンサ特集】
オムロン「ZP-L」は、安定検出とユーザーインターフェース、使い勝手を大幅に向上させたレーザー変位センサ。装置…
-
オプテックス・エフエー コンパクトレーザ変位センサ「CD2Sシリーズ」色や材質に左右されない安定検出を実現【FAセンサ特集】
オプテックス・エフエー「FASTUS CD2Sシリーズ」は、検出物体の色や材質が変わっても安定した計測が可能な…
新製品・サービス New Product News
-
シャープ、耐久性と耐接触性に優れたLEDディスプレイ「EC1シリーズ」発売
シャープは、耐久性と耐接触性に優れたCOB方式を採用したLEDディスプレイ「EC1シリーズ」を発売した。デジタルサイネージ市場で需要が高まる高精細タイプとして、ピクセルピッチ0.9mmから1.8mmま…
-
コガネイ、マイクロエジェクタ「LSMEシリーズ」と真空バルブユニット「LSMVシリーズ」発売 小型軽量、ワーク吸着時間を短縮
コガネイは、自動化設備向けの空気圧機器としてマイクロエジェクタ「LSMEシリーズ」と真空バルブユニット「LSMVシリーズ」を発売した。小型かつ軽量な設計をベースに、主弁の応答性向上と内部容積を削減する…
-
ifm efector、測定距離を4mに延長したToF式光電距離センサ「OGD560」発売
ifm efectorは、IO-Link対応のToF式光電距離センサ「OGD560」を発売した。従来機から測定距離を約2倍の4mに延長しており、大型搬送ラインやAGVの停止距離測定、高所ラックの位置検…
FA・トップインタビュー Top Interview
-
【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~総合車両製作所×Eplan 導入で電気設計工数20%削減 鉄道車両の電気設計効率化へ好スタート
技術本部設計部長 城田氏(左)、設計部システム設計主任 相坂氏 Eplanは、日本では制御盤の電気設計ツールとして知られているが、グローバルでは鉄道はもちろん、プラントや社会インフラなどの電気設計で…
-
【FA各社トップが語る2026】福西電機「現場のソリューション力とデジタルの連携強化」代表取締役社長 福西電機
2025年度は、生産設備や半導体製造装置関係の需要が低迷する一方で、産業用PCやネットワーク機器、ビジョン関連、製造委託ビジネスは着実に推進している。 遠隔監視や省力化、省人化といったニー…
-
【FA各社トップが語る2026】中西電機工業「新体制が始動 顧客との信頼関係を深化」代表取締役社長 北村 健二郎
2025年11月期の業績は、売上高238億円で前年比101%となる見込みだ。通期では微増を確保したが、年度後半の伸びが厳しく、予断を許さない状況が続いた。 ロボットの拡販に注力し、簡単検査で誰でも使え…
工場・設備投資ニュース CapEx News
-
アイシン高丘、インドネシアでヤシ殻由来のバイオ燃料工場を稼働
アイシン高丘のインドネシア現地法人であるPT ATP BIO INDONESIAは、西カリマンタン州においてバイオ燃料「Bio-M-Coke」生産工場の稼働を開始した。「Bio-M-Coke」は、アブ…
-
三協立山、富山県射水市の新湊東工場に新押出ラインを増設し竣工
三協立山は、富山県射水市の三協マテリアル新湊東工場において、アルミ押出ラインの増設に伴う増築工事を完了した。今回の増築は工場新設以来約20年ぶりの大型投資であり、自動車分野への供給体制を強化する重要な…
-
大磯、島根県浜田市に冷凍刺身・寿司の製造工場を増設
大磯は、島根県浜田市内の現工場敷地内に、冷凍刺身や冷凍寿司の製造を行う新工場を増設する。投資額は約3億円。水産加工団地内にある既存敷地内で562㎡の建物を新たに取得・整備し、2026年4月の操業開始を…
イベント・セミナー Event/Seminar
-
パトライト、3/17までアーカイブ配信 設備稼働監視から始めるDX推進ウェビナー
パトライトは、設備稼働監視と見える化をテーマにしたオンラインセミナー「見える化が現場を変える!~製造業の基本の『キ』~ 設備稼働監視から始めるDXの第一歩」を3月17日までアーカイブ配信する。セミナー…
-
日本プロフィバス協会、3/12・6/4・9/3 PROFINET体験セミナーを開催
日本プロフィバス協会は、3/12・6/4・9/3に東京・五反田の同協会で、PROFINETの普及と技術理解の向上を目的とした体験セミナーを開催する。セミナーは2部構成で、前半ではPROFINETの最新…
-
日本プロフィバス協会、3/13・6/5・9/4に開発者向けPROFINETセミナー開催
日本プロフィバス協会は、3/13、6/5、9/4に東京・五反田の同会で、開発者を対象とするPROFINETセミナーを開催する。セミナーは午前と午後の2部制で、午前の「PROFINET紹介セミナー」では…
FA・製造業市況・マーケット Market
-
JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
-
日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
-
日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
-
令和の販売員心得 黒川想介 (153)今後の営業をどう進めるか 状況照らし合わせ戦略作る
単年度や中期の営業計画を立てる時、前年度や前期の総括をする。前期の成果と反省を総括して次期の営業計画に反映させるのだから、総括は欠かせないものであり、オブラートに包むようなことがあってはならない。昭和…
-
若い頃になりたかった上司になれているか? 負の文化を断ち切り、新しい文化を築くのだ
昭和の謎ルールがテレビで特集されていたが、あれは思えば理不尽なものが多かった。例えば私が経験したことだけでも、部活の練習中に水分を補給することはNGだったり、ちょっと反抗的な態度を取れば教師や先輩から…
-
業界を立て、私を滅する 薄味でも不可欠な「お出汁」的存在へ
「一線を画す」とは、一線を引くともいうが、「明確に区別する」「境界を区切る」という意味だ。曖昧にすることは便利で心地良かったりするが、万が一の際や答えを求められた際、責任の所在が不明瞭になりがちだ。そ…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとX(Twitter)は随時更新しています。
































