- 2026年3月29日
-
【オートメーション新聞No.439】2026年度 電気機器見通し 重電機器の国内生産 29年ぶり4兆円超えへ / 三菱電機「MECA Cup」国内初開催 / FAトップインタビュー:ターク・ジャパン / FAセンサ特集 など(2026年3月25日)
【主な掲載記事】 ・JEMA「2026年度 電気機器の見通し」国内生産 29年ぶり4兆円超えへ・三菱電機「MECA Cup」国内初開催 最優秀賞 熊本高専「トマト生産FA化」・初の人型ロボット専門展「…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
-
フエニックス・コンタクト、屋外用制御ボックス特設サイトに河川監視事例を追加
フエニックス・コンタクトは、屋外用制御ボックスシステムOCSシリーズの特設サイトを更新し、新たに危機管理型水位…
-
フエニックス・コンタクトの産業用ネットワーク機器がステラクラフトの認証サーバと相互検証を完了
フエニックス・コンタクトの産業用マネージドスイッチ「FL SWITCH 2308」と産業用無線LANアダプタ「…
-
日立産機システム、広報誌「VoltAge21」3月号で産業用インクジェットプリンタの歴史と展望を特集
日立産機システムは広報誌「VoltAge21」2026年3月号を発行し、「日立産機の技術者たち」と題し、世界1…
-
横河電機 北海道島牧村と黒松内町の風力発電所向けに制御システムと蓄電池を受注
横河電機の子会社である横河ソリューションサービスは、コスモエコパワーが北海道島牧村および黒松内町に建設する「島…
-
横河電機 外来遺伝子を使わない植物ゲノム編集に成功し技術提供を開始
横河電機は、自動ナノデリバリー技術などを搭載するSingle Cellome Unit「SU10」を使用し、外…
-
三菱電機、米国ロッキード・マーティンと安全保障衛星で覚書締結
三菱電機は、米国の大手防衛テクノロジー企業ロッキード・マーティンと、安全保障用途の静止通信衛星に関する協業に向…
-
北陽電機、まんがで分かる制御機器Season4の第22話「AGVの新規格って??」公開
北陽電機は、制御機器の知識をマンガで解説する「まんがで分かる制御機器」のSeason4第22話「AGVの新規格…
-
北陽電機 セーフティコントローラ「HSC-A100-ENC」検出から制御までをワンストップで実現【安全・セーフティ特集】
北陽電機「HSC-A100-ENC」は、AGVやAMRなどの産業車両向け規格(ISO3691-4、JIS D6…
-
SICK セーフティレーザスキャナ「multiScan100-S」屋外移動体の環境認識を実現【安全・セーフティ特集】
SICKのセーフティレーザスキャナ「multiScan100-S」は、屋外の移動型アプリケーションにおいて確実…
-
フエスト(Festo)、自動化技術に特化したAI「バーチャルアシスタント」を公開
フエスト(Festo)は、エンジニアや技術者の疑問に即座に回答するAI搭載デジタルアシスタント「Festoバー…
新製品・サービス New Product News
-
村田製作所、予知保全向け振動センサ「PKGM-210D-R」発売 20kHzの高周波検知が可能
村田製作所は、可聴域上限である20kHzまでの高周波領域を検知可能なSMD(表面実装)タイプの、予知保全向け振動センサデバイス「PKGM-210D-R」を発売した。回転機械のベアリングやモーターでは、…
-
THK、ミニチュアLMガイド「RSX形」ラインナップ拡充
THKは、ミニチュアLMガイド「RSX形」の製品ラインナップを拡充し、新たに「RSX20形」と「RSX25形」の計6形番を追加した。これにより従来のRSX5形から15形の28形番に加えて選択肢が広がり…
-
東洋技研、CC-Link IE TSN対応リモートI/Oターミナル「MT1XR」シリーズ発売
東洋技研は、CC-Link IE TSNに対応したリモートI/Oターミナル「MT1XRシリーズ」を発売した。同製品は、信号1点に対して±コモン端子台付きで、2線式/3線式センサが接続可能。外部にコモン…
FA・トップインタビュー Top Interview
-
【FAトップインタビュー】日本市場での本格的な浸透を図るTURCK 日本でのソフトウェア開発も強化し、部品サプライヤーからお客様の開発パートナーへ ターク・ジャパン 福田洋介 代表取締役社長
ドイツのFA機器メーカー・TURCK(ターク)の日本法人であるターク・ジャパン。2017年から日本市場で本格的に直販をメインとした営業体制をスタートさせ、着実に成長を続けてきている。2025年はエンド…
-
【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~総合車両製作所×Eplan 導入で電気設計工数20%削減 鉄道車両の電気設計効率化へ好スタート
技術本部設計部長 城田氏(左)、設計部システム設計主任 相坂氏 Eplanは、日本では制御盤の電気設計ツールとして知られているが、グローバルでは鉄道はもちろん、プラントや社会インフラなどの電気設計で…
-
【FA各社トップが語る2026】福西電機「現場のソリューション力とデジタルの連携強化」代表取締役社長 福西電機
2025年度は、生産設備や半導体製造装置関係の需要が低迷する一方で、産業用PCやネットワーク機器、ビジョン関連、製造委託ビジネスは着実に推進している。 遠隔監視や省力化、省人化といったニー…
工場・設備投資ニュース CapEx News
-
横河電機 北海道島牧村と黒松内町の風力発電所向けに制御システムと蓄電池を受注
横河電機の子会社である横河ソリューションサービスは、コスモエコパワーが北海道島牧村および黒松内町に建設する「島牧・黒松内ウインドファーム」向けに、パワープラントコントローラと蓄電池を受注した。同発電所…
-
ソディック、中国・蘇州工場を「蘇州テクセンター」へ転換し竣工
ソディックの連結子会社である蘇州沙迪克特種設備有限公司は、中国・江蘇省蘇州市の蘇州工場を移転・刷新し、顧客の自動化やDXニーズをサポートするソリューション拠点となる「蘇州テクセンター」を竣工した。セン…
-
堀場エステック、京都・福知山のR&D新棟が本格稼働 半導体向け流量制御技術を強化
堀場エステックは、京都府福知山市の「京都福知山テクノロジーセンター」に増設した新棟が本格稼働を開始した。投資総額は約40億円。同センターは2013年に開設された研究開発専用施設で、今回の増強により主力…
イベント・セミナー Event/Seminar
-
IO-Linkコミュニティジャパン、4/17・6/12 IO-Link体験セミナーを開催
IO-Linkコミュニティジャパンは、4/17と6/12に東京都品川区の日本プロフィバス協会で、IO-Link体験セミナーを開催する。IO-Linkを初めて使用する技術者を対象に、実機を通じた技術概要…
-
IO-Linkコミュニティジャパン、4/17・6/12 IO-Link技術セミナーを開催
IO-Linkコミュニティジャパンは、4/17と6/12に東京都品川区の日本プロフィバス協会で、IO-Link技術セミナーを開催する。IO-Link体験セミナーの受講者や、機器開発の詳細技術を求めるエ…
-
パトライト、3/17までアーカイブ配信 設備稼働監視から始めるDX推進ウェビナー
パトライトは、設備稼働監視と見える化をテーマにしたオンラインセミナー「見える化が現場を変える!~製造業の基本の『キ』~ 設備稼働監視から始めるDXの第一歩」を3月17日までアーカイブ配信する。セミナー…
FA・製造業市況・マーケット Market
-
JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
-
日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
-
日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
-
令和の販売員心得 黒川想介 (154)時代で変移する「工場事情」ルート開拓の機会を逃すな
前回、平成期のFA営業の総括をしたが、改めて箇条書きに記してみると、①売り上げ市場主義、②顧客満足営業が始まり流行したが、まちまちの実態、③営業戦略・戦法の単純化、④上策に課題解決ソリューションを置く…
-
過去や歴史に囚われるな 社会とお客様に合わせることこそ重要なのだ
本号がオートメーション新聞の紙媒体での最終号となる。1976年に前身のオートメレビューから数えて50年、2014年にオートメーション新聞に鞍替えしてからもずっと紙媒体として発行してきた。いまその幕を閉…
-
令和の販売員心得 黒川想介 (153)今後の営業をどう進めるか 状況照らし合わせ戦略作る
単年度や中期の営業計画を立てる時、前年度や前期の総括をする。前期の成果と反省を総括して次期の営業計画に反映させるのだから、総括は欠かせないものであり、オブラートに包むようなことがあってはならない。昭和…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとX(Twitter)は随時更新しています。

































