-
【オートメーション新聞 No.442】世界半導体製造装置市場、21兆円規模へ拡大 / 安川電機 26年2月期決算、小笠原会長が社長復帰へ / ファナック 米・ミシガンに新ロボット拠点 / 予知・予兆保全特集(2026年4月15日発行)
1. オートメーション新聞 第442号の概要 本号(2026年4月15日発行)では、爆発的な成長を続ける「半導体製造装置市場」の最新統計を1面トップで詳報しています 。2025年の世界販売高は約21兆…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
-
安川電機、マシンコントローラ「MPX1010」とモーションユニット「SVF-12」発売 最大640軸の同期制御を実現
安川電機は、ソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を実現す…
-
オリエンタルモーター、サーボモーター「KXRシリーズ」発売 装置性能向上と短納期を実現
オリエンタルモーターは、高速・高応答・高分解能を備え、装置の生産能力向上に貢献するサーボモーター「KXRシリー…
-
安川電機、5/27付で社長交代 小笠原会長が3年ぶりに社長復帰 小川氏はAIロボティクスと新メカトロ事業に専念
安川電機は、5月27日付の役員人事を発表し、現・代表取締役社長の小川昌寛氏が退任し、現・代表取締役会長の小笠原…
-
ファナック、米国ミシガン州にロボット生産・物流拠点を新設 約7.8万㎡の大規模工場・物流センター
ファナックの米国子会社であるファナックアメリカは、米国内でのロボット生産能力拡大に向け、9000万ドル(約14…
-
パトライト におい測定ソリューション 危険なにおいを検知して報知【予知・予兆保全特集】
パトライト「におい測定ソリューション」は、コア社製のにおいセンサ「Cagou-W」と同社の信号灯を組み合わせ、…
-
三菱電機、配電制御機器の一部製品を7月1日から価格改定 電磁開閉器の価格は1.8倍に 過剰発注を防ぐために発注規制も
三菱電機は、配電制御機器の一部機種の価格を2026年7月1日に改定する。今回の価格改定は、近年、世界的な資源需…
-
SEAJ、世界半導体製造装置統計 2025年販売高は1351億ドル(約21.4兆円)に 市場規模は20年で約4倍
SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、世界半導体製造装置統計をまとめ、2025年の世界半導体製造装置販売額は前…
-
パナソニック デジタル、4/16WEBセミナー「パナソニックのDX推進事例」
パナソニック デジタルは、4/16にWEBセミナー「パナソニックのDX推進事例 ビジネス変革をもたらすためのデ…
-
INTERMOLD 2026・金型展・金属プレス加工展、4/15からインテックス大阪で開幕
「INTERMOLD 2026(第37回金型加工技術展)/金型展2026/金属プレス加工技術展2026」が、4…
新製品・サービス New Product News
-
オリエンタルモーター、サーボモーター「KXRシリーズ」発売 装置性能向上と短納期を実現
オリエンタルモーターは、高速・高応答・高分解能を備え、装置の生産能力向上に貢献するサーボモーター「KXRシリーズ」を発売した。出力は400Wと750Wをラインアップし、最高速度7000r/min、26…
-
安川電機、マシンコントローラ「MPX1010」とモーションユニット「SVF-12」発売 最大640軸の同期制御を実現
安川電機は、ソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を実現するマシンコントローラ「MPX1000シリーズ」に、ベースマウントタイプの「MPX1010」…
-
キーエンス、AI×ビジョンストレージ搭載画像処理システム「VS-Gシリーズ」発売 オートチューニングで設定効率化
キーエンスは、専用ストレージによる全数画像保存と、AIとルールベースの両方式で超高速処理を実現した画像処理システム「VS-Gシリーズ」を発売した。従来の画像処理は、不良流出が発生すれば判定基準を厳しく…
FA・トップインタビュー Top Interview
-
【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~ アイベステクノ×EPLAN「100年企業」を目指す盤メーカーの新たな挑戦 Eplan導入とUL 508A認証ラベル付き制御盤を武器に海外向け盤事業を強化
兵庫県姫路市に本社を構える盤メーカー・アイベステクノは、グループ全体で国内4工場を含む全国7拠点と海外2拠点を展開し、社員数は400人超、ひと月あたりの生産面数は300面という国内屈指の大手制御盤メー…
-
【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、大阪から世界へ広がるHMIブランド「Pro-face」中核を担う主力機種「GP6000シリーズ」発売
DXやIOTの普及で「つなぐ(つなげる)」がFAのキーワードになっているが、つなぐものは機器同士、機械同士だけではない。人と機械にもつなぎが必要であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)として…
-
【FAトップインタビュー】三菱電機、待望のHMI新製品「GOT3000」人と設備、情報をつなぐ”製造現場の顔”の進化とは?
日本の製造現場において、長年「装置の顔」として親しまれてきた三菱電機のHMI・表示器「GOT(Graphic Operation Terminal)」。その最新シリーズとなる「GOT3000」がリリー…
工場・設備投資ニュース CapEx News
-
ウチヤマコーポレーション、島根県雲南市に工場増設 11億円投資で生産能力強化
ウチヤマコーポレーションは、島根県雲南市の神原企業団地において工場を増設する。同社は1955年の設立以来、断熱材や建材の製造・卸売を手掛けてきたが、近年、厨房機器用の樹脂成形部品などの受注が増加してお…
-
宏幸、神奈川県山北町にリサイクル新工場建設 FRP・電子基板の処理能力増強
宏幸(横浜市)は、神奈川県足柄上郡山北町の足柄工場において、リサイクル事業拡張のための新工場建設と新設備導入を行う。同社はこれまで金属リサイクル原料貿易を主軸としてきたが、2020年より繊維強化プラス…
-
QDレーザ、横浜市戸塚区の事業所に大型MBE装置とクリーンルームを導入 生産能力を4倍に拡大
QDレーザは、神奈川県横浜市戸塚区の事業所に、大型のMBE装置(分子線エピタキシー装置)と、その設置用クリーンルームおよび装置冷却用配管を導入する。投資金額は約11億円。2027年4月頃の検収完了を予…
イベント・セミナー Event/Seminar
-
パナソニック デジタル、4/16WEBセミナー「パナソニックのDX推進事例」
パナソニック デジタルは、4/16にWEBセミナー「パナソニックのDX推進事例 ビジネス変革をもたらすためのデータ収集・活用基盤とは?」を開催する。セミナーでは、パナソニックグループにおけるデータ活用…
-
INTERMOLD 2026・金型展・金属プレス加工展、4/15からインテックス大阪で開幕
「INTERMOLD 2026(第37回金型加工技術展)/金型展2026/金属プレス加工技術展2026」が、4月15日から17日までの3日間、インテックス大阪で開催される(主催:日本金型工業会、テレビ…
-
新電元工業、4/8-22 オンデマンド配信 SiCショットキーバリアダイオードの特性と活用を学ぶ
新電元工業は、次世代パワー半導体材料であるSiC(シリコンカーバイド)を用いたショットキーバリアダイオード(SiC-SBD)の基礎や特性、効果的な活用方法を解説するWEBセミナー「はじめてのSiCショ…
FA・製造業市況・マーケット Market
-
JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
-
日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
-
日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
-
JECA FAIRの英断に拍手 学生は業界にとって菌の卵 「呼ぶ」のではなく「連れて来る」のだ
5月27日から東京ビッグサイトで開催されるJECA FAIR2026で、非常に興味深い取り組みがあった。それが、学生の来場には交通費の助成を行うというものだ。電気業界に限らず、どの業界も人手不足、特に…
-
令和の販売員心得 黒川想介 (155)FAマーケットの細分化「手探り営業力」を参考に
FA販売店営業は、昭和期に誕生して急成長し、平成期を無難に乗り切ってきた。FA営業が令和期にさらなる成長路線を歩いていくためには、平成期の営業との違いを明確にした成長戦略を打ち出さなくてはならない。 …
-
色を制すものが世界を制す 人と機械が共存する時代の色とは?
今号からオートメーション新聞は、紙媒体からPDF電子版に完全移行したわけだが、もうひとつ大きな変化がある。それが紙面の「完全カラー化」だ。いまさらと笑われてしまいそうだが、モノクロから脱却して色のある…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとX(Twitter)は随時更新しています。































