- 2026年4月3日
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【オートメーション新聞No.440】NECA「2026年度電気制御機器出荷見通し」7000億円へ / 三菱電機: 次世代AI開発の「Sakana AI」へ出資 / FAトップインタビュー:三菱電機: 待望のHMI新製品「GOT3000」リリース など(2026年4月1日発行)
1. オートメーション新聞No.440号の概要 2026年(令和8年)4月1日発行の第440号は、1976年の創刊から50年という節目を越え、紙媒体からPDF電子版へと完全統合された歴史的な第一号です…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
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カナデン、脱炭素時代の競争力を高める「CO2削減認証制度」に関する解説記事を公開
カナデンは、同社が運営する「製品サイト」で、記事「脱炭素時代の競争力を高める『CO2削減認証制度』とは?省エネ…
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堀場製作所、「2026堀場雅夫賞」募集開始 エネルギー関連の先端材料の分析・計測技術を対象に
堀場製作所は、若手研究者や技術者を奨励する「2026堀場雅夫賞」の募集を開始した。今年度の対象分野は「高効率な…
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東芝産業機器システム、スマホアプリ「東芝モータ音響分析アプリ」無償公開 産業用モータの保全業務を効率化
東芝産業機器システムは、産業用モータの保全業務を支援するスマートフォンアプリ「東芝モータ音響分析アプリ」iOS…
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第一エレクトロニクス、OLEDアラームセッター「SDEL−105」発売 計装用デジタル警報設定器
第一エレクトロニクスは、表示部に有機ELパネルを搭載したOLEDアラームセッター「SDEL−105」発売した。…
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IIJ、河村電器産業、AI用GPU対応のモジュール型エッジデータセンター共同開発
IIJと河村電器産業は、生成AI用のGPU搭載サーバを収容可能なモジュール型エッジデータセンターを共同開発し、…
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ABB Robotics、産業用フィジカルAI実現に向け、NVIDIA Omniverseライブラリを「RobotStudio」に統合
ABB Roboticsは、製造業におけるAI駆動型ロボットの実装を支援するため、NVIDIA Omniver…
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B-EN-G、現場作業者向けDXブランド「orishia」を始動
B-EN-G(ビジネスエンジニアリング)は、製造業などの最前線で働く人々の能力を引き出し、現場主導のDXを支援…
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タカギコネクト、4/22〜24WEBセミナー「産業市場で安心して無線を使うには? ~有線課題と無線化技術の最新トレンド~」
タカギコネクトは、4/22〜4/24の3日間いつでも視聴可能なWEBセミナー「産業市場で安心して無線を使うには…
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ケーメックスオートメーション、ミューティングセンサ不要のセーフティライトカーテン「Leuze SPG」技術情報を公開
ケーメックスオートメーションは、ミューティングセンサを不要にするLeuze製セーフティライトカーテン「MLC …
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萬世電機、三菱電機住環境システムズの和歌山県におけるFA機器代理店事業を譲受
萬世電機は、三菱電機住環境システムズとの間で、和歌山機器支店が営む三菱電機FA機器代理店事業を譲り受ける事業譲…
新製品・サービス New Product News
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東芝産業機器システム、スマホアプリ「東芝モータ音響分析アプリ」無償公開 産業用モータの保全業務を効率化
東芝産業機器システムは、産業用モータの保全業務を支援するスマートフォンアプリ「東芝モータ音響分析アプリ」iOS版の無償公開を開始した。同アプリは、iPhoneのマイクで取得した産業用モータの稼働音を基…
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第一エレクトロニクス、OLEDアラームセッター「SDEL−105」発売 計装用デジタル警報設定器
第一エレクトロニクスは、表示部に有機ELパネルを搭載したOLEDアラームセッター「SDEL−105」発売した。同製品は、直流電圧または直流電流の入力信号を設定値と比較して過不足を2点から4点の接点信号…
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IIJ、河村電器産業、AI用GPU対応のモジュール型エッジデータセンター共同開発
IIJと河村電器産業は、生成AI用のGPU搭載サーバを収容可能なモジュール型エッジデータセンターを共同開発し、2025年度下期の製品化を目指す。同製品は、受電設備に用いられる汎用キュービクルの函体をベ…
FA・トップインタビュー Top Interview
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【FAトップインタビュー】三菱電機、待望のHMI新製品「GOT3000」人と設備、情報をつなぐ”製造現場の顔”の進化とは?
日本の製造現場において、長年「装置の顔」として親しまれてきた三菱電機のHMI・表示器「GOT(Graphic Operation Terminal)」。その最新シリーズとなる「GOT3000」がリリー…
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【FAトップインタビュー】日本市場での本格的な浸透を図るTURCK 日本でのソフトウェア開発も強化し、部品サプライヤーからお客様の開発パートナーへ ターク・ジャパン 福田洋介 代表取締役社長
ドイツのFA機器メーカー・TURCK(ターク)の日本法人であるターク・ジャパン。2017年から日本市場で本格的に直販をメインとした営業体制をスタートさせ、着実に成長を続けてきている。2025年はエンド…
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~総合車両製作所×Eplan 導入で電気設計工数20%削減 鉄道車両の電気設計効率化へ好スタート
技術本部設計部長 城田氏(左)、設計部システム設計主任 相坂氏 Eplanは、日本では制御盤の電気設計ツールとして知られているが、グローバルでは鉄道はもちろん、プラントや社会インフラなどの電気設計で…
工場・設備投資ニュース CapEx News
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品川リフラ、イタリア・トリエステにモールドフラックス新工場建設 ダニエリ社と合弁会社設立
品川リフラは、イタリアの製鉄プラントメーカーであるDanieli & C. Officine Meccaniche S.p.A.(ダニエリ社)と合弁会社を設立し、イタリア・トリエステに連続鋳造用モール…
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JSP、インドとメキシコで自動車部品向け発泡ポリプロピレン製造の新工場が創業開始
JSPは、インドとメキシコで建設を進めていた各工場が竣工し、操業を開始したと発表した。両工場では、自動車部品用途をはじめとする発泡ポリプロピレン(製品名:ARPRO)を製造する。今回の操業開始により、…
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大阪有機化学工業、山形・酒田工場に半導体関連材料の新設備を建設 100億円投資
大阪有機化学工業は、山形県飽海郡遊佐町の酒田工場に、半導体関連材料の生産能力を増強するための新規設備を行う。投資額は約100億円。中期経営計画に基づき先端半導体用材料の開発・生産体制を強化しており、今…
イベント・セミナー Event/Seminar
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タカギコネクト、4/22〜24WEBセミナー「産業市場で安心して無線を使うには? ~有線課題と無線化技術の最新トレンド~」
タカギコネクトは、4/22〜4/24の3日間いつでも視聴可能なWEBセミナー「産業市場で安心して無線を使うには? ~有線課題と無線化技術の最新トレンド~」を開催する。産業市場における無線通信のニーズが…
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ユニバーサルロボット、4/21に全国9カ所のUR認定トレーニングセンターで協働ロボット体験セミナー
ユニバーサルロボットは、4月21日に全国9カ所のUR認定トレーニングセンターで「UR協働ロボット体験セミナー」を開催する。実機を用いて基本操作から簡単なプログラム作成までを体験でき、導入検討や他社製品…
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立花エレテック、4月9日にルネサスと共催で次世代マイコンのオンラインセミナー
立花エレテックは4月9日に、ルネサスエレクトロニクスとの共催で、オンラインセミナー「静電容量式タッチ機能を備えた次世代アクチェータおよびセンサ用マイクロコントローラのご紹介」を開催する。ウェビナーでは…
FA・製造業市況・マーケット Market
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JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
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日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
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日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
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令和の販売員心得 黒川想介 (155)FAマーケットの細分化「手探り営業力」を参考に
FA販売店営業は、昭和期に誕生して急成長し、平成期を無難に乗り切ってきた。FA営業が令和期にさらなる成長路線を歩いていくためには、平成期の営業との違いを明確にした成長戦略を打ち出さなくてはならない。 …
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色を制すものが世界を制す 人と機械が共存する時代の色とは?
今号からオートメーション新聞は、紙媒体からPDF電子版に完全移行したわけだが、もうひとつ大きな変化がある。それが紙面の「完全カラー化」だ。いまさらと笑われてしまいそうだが、モノクロから脱却して色のある…
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令和の販売員心得 黒川想介 (154)時代で変移する「工場事情」ルート開拓の機会を逃すな
前回、平成期のFA営業の総括をしたが、改めて箇条書きに記してみると、①売り上げ市場主義、②顧客満足営業が始まり流行したが、まちまちの実態、③営業戦略・戦法の単純化、④上策に課題解決ソリューションを置く…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
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