- 2026年4月17日
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【オートメーション新聞 No.442】世界半導体製造装置市場、21兆円規模へ拡大 / 安川電機 26年2月期決算、小笠原会長が社長復帰へ / ファナック 米・ミシガンに新ロボット拠点 / 予知・予兆保全特集(2026年4月15日発行)
1. オートメーション新聞 第442号の概要 本号(2026年4月15日発行)では、爆発的な成長を続ける「半導体製造装置市場」の最新統計を1面トップで詳報しています 。2025年の世界販売高は約21兆…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
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ORiN協議会、4/21に「ORiN技術講習会 (2026年4月)」開催
ORiN協議会は、4月21日に東京都港区芝公園の機械振興会館で「ORiN技術講習会」を開催する。講習会では、O…
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富士電機 現場型診断装置「SignAiEdge」AI技術による予知保全【予知・予兆保全特集】
富士電機「SignAiEdge」は、AI技術により予知保全を実現するモニタ型の現場型診断装置。バッチ生産ライン…
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IMV 振動診断ユニット「VD-unit」PLCとの連携で高度な設備監視を実現【予知・予兆保全特集】
IMVは、装置にポン付けして振動診断によって機械の状態を監視でき、予知保全を実現する振動センサを活用した振動診…
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アズビル AIベースCBMプラットフォーム「BiG EYES MM」AIを活用した予兆保全を実現【予知・予兆保全特集】
アズビル「BiG EYES MM」は、生産ラインのセンサーデータ、PLCやDCSなどの制御システム内データ、電…
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オムロン アドバンスド・モータ状態監視機器「K7DD」可変速モータのリアルタイム状態監視で予知保全【予知・予兆保全特集】
オムロンのアドバンスド・モータ状態監視機器「K7DD」は、可変速モータのリアルタイム状態監視を実現し、サーボモ…
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シュナイダーエレクトリック「EcoStruxure Asset Advisor モーター予知保全」モーター予知保全ソフトウェア リスクを見える化【予知・予兆保全特集】
シュナイダーエレクトリックは、高い世界シェアを誇る幅広いドライブ製品のラインナップに加え、リスクを「見える化」…
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令和の販売員心得 黒川想介 (156)技術指向の強さから脱却しコミュニケーション大事に
日本経済がバブルを経験した昭和後期に、「産機ルネサンス」というスローガン的な言葉がFA営業の間でささやかれた。…
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三菱電機、FA製品の採用事例としてヨコオ富岡工場の事例を公開 ロボットによる超小型プローブ生産
三菱電機は、同社のFA製品・ソリューションのお客様採用事例としてヨコオ 富岡工場の事例「ユーザーと三菱電機の共…
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アマダ、4/23から東大阪市の関西テクニカルセンターでPB展「最新ソリューション展」開催
アマダは、2026年4月23日から24日までの2日間、大阪府東大阪市のアマダ・関西テクニカルセンターで、板金加…
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OPIE 2026、4/22からパシフィコ横浜で光・レーザー関連技術の展示会「OPIE’26」開催
4月22日から24日までの3日間、パシフィコ横浜で光・レーザー関連技術の専門展示会「OPIE’26」が開催され…
新製品・サービス New Product News
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オムロン、丸型防水コネクタ(M12 スマートクリック)信号用「XS5□-D」と通信用「XS5□-T」発売
オムロンは、丸型防水コネクタ(M12 スマートクリック)について、信号用「XS5□-D」と通信用「XS5□-T」を発売した。同製品は、1/8回転で接続が完了するワンタッチ接続機構を採用し、従来のM12…
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Baumer、検知範囲3mの薄型超音波センサー「NexSonic UF300」発売
Baumer(バウマー)は、検知範囲3mのコンパクトな超音波センサー「NexSonic UF300」を発売した。同製品は高さ18mmという極めて薄い形状ながら、最短50mmのブラインドレンジと56ms…
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SICK、レーザ距離センサ「Dx80」高精度な長距離測定を実現
SICK(ジック)は、高い測定精度と広い測定範囲を両立したレーザ距離センサ「Dx80」を発売した。同製品は、コンパクトな筐体ながら最大80mの検出距離を誇り、±2mmの測定精度を発揮。製造現場や機械工…
FA・トップインタビュー Top Interview
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~ アイベステクノ×EPLAN「100年企業」を目指す盤メーカーの新たな挑戦 Eplan導入とUL 508A認証ラベル付き制御盤を武器に海外向け盤事業を強化
兵庫県姫路市に本社を構える盤メーカー・アイベステクノは、グループ全体で国内4工場を含む全国7拠点と海外2拠点を展開し、社員数は400人超、ひと月あたりの生産面数は300面という国内屈指の大手制御盤メー…
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【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、大阪から世界へ広がるHMIブランド「Pro-face」中核を担う主力機種「GP6000シリーズ」発売
DXやIOTの普及で「つなぐ(つなげる)」がFAのキーワードになっているが、つなぐものは機器同士、機械同士だけではない。人と機械にもつなぎが必要であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)として…
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【FAトップインタビュー】三菱電機、待望のHMI新製品「GOT3000」人と設備、情報をつなぐ”製造現場の顔”の進化とは?
日本の製造現場において、長年「装置の顔」として親しまれてきた三菱電機のHMI・表示器「GOT(Graphic Operation Terminal)」。その最新シリーズとなる「GOT3000」がリリー…
工場・設備投資ニュース CapEx News
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ウチヤマコーポレーション、島根県雲南市に工場増設 11億円投資で生産能力強化
ウチヤマコーポレーションは、島根県雲南市の神原企業団地において工場を増設する。同社は1955年の設立以来、断熱材や建材の製造・卸売を手掛けてきたが、近年、厨房機器用の樹脂成形部品などの受注が増加してお…
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宏幸、神奈川県山北町にリサイクル新工場建設 FRP・電子基板の処理能力増強
宏幸(横浜市)は、神奈川県足柄上郡山北町の足柄工場において、リサイクル事業拡張のための新工場建設と新設備導入を行う。同社はこれまで金属リサイクル原料貿易を主軸としてきたが、2020年より繊維強化プラス…
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QDレーザ、横浜市戸塚区の事業所に大型MBE装置とクリーンルームを導入 生産能力を4倍に拡大
QDレーザは、神奈川県横浜市戸塚区の事業所に、大型のMBE装置(分子線エピタキシー装置)と、その設置用クリーンルームおよび装置冷却用配管を導入する。投資金額は約11億円。2027年4月頃の検収完了を予…
イベント・セミナー Event/Seminar
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ORiN協議会、4/21に「ORiN技術講習会 (2026年4月)」開催
ORiN協議会は、4月21日に東京都港区芝公園の機械振興会館で「ORiN技術講習会」を開催する。講習会では、ORiNの基本的な技術内容と実際のプログラム方法について、デモと実習を交えながら詳しく説明し…
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アマダ、4/23から東大阪市の関西テクニカルセンターでPB展「最新ソリューション展」開催
アマダは、2026年4月23日から24日までの2日間、大阪府東大阪市のアマダ・関西テクニカルセンターで、板金加工業界の課題解決を支援する「最新ソリューション展」を開催する。同イベントは「月に1度の全機…
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OPIE 2026、4/22からパシフィコ横浜で光・レーザー関連技術の展示会「OPIE’26」開催
4月22日から24日までの3日間、パシフィコ横浜で光・レーザー関連技術の専門展示会「OPIE’26」が開催される(主催:オプトロニクス社)。同展は、研究開発から産業分野までを網羅するアジア最大級の規模…
FA・製造業市況・マーケット Market
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JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
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日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
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日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
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令和の販売員心得 黒川想介 (156)技術指向の強さから脱却しコミュニケーション大事に
日本経済がバブルを経験した昭和後期に、「産機ルネサンス」というスローガン的な言葉がFA営業の間でささやかれた。ルネサンスと言えば、14世紀にイタリアのフィレンツェから始まり、「古典文芸復興」運動のこと…
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JECA FAIRの英断に拍手 学生は業界にとって菌の卵 「呼ぶ」のではなく「連れて来る」のだ
5月27日から東京ビッグサイトで開催されるJECA FAIR2026で、非常に興味深い取り組みがあった。それが、学生の来場には交通費の助成を行うというものだ。電気業界に限らず、どの業界も人手不足、特に…
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令和の販売員心得 黒川想介 (155)FAマーケットの細分化「手探り営業力」を参考に
FA販売店営業は、昭和期に誕生して急成長し、平成期を無難に乗り切ってきた。FA営業が令和期にさらなる成長路線を歩いていくためには、平成期の営業との違いを明確にした成長戦略を打ち出さなくてはならない。 …

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
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