- 2026年8月1日
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【オートメーション新聞 No.454】世界をリードする先進的な工場「Lighthouse」2026年は新たに16工場追加 日立ヴァンタラ米国工場も選出/ 【インタビュー】RYODEN 八道常務 共創のソリューションパートナーへ / (2026年7月29日発行)
1. オートメーション新聞 第454号の概要 本号(第454号・2026年7月29日発行)では、世界経済フォーラム(WEF)が第4次産業革命をリードする先進的工場として選出する「Lighthouse」…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
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オムロン、NVIDIA Omniverseとの連携で半導体基板検査を高度化
オムロンは、NVIDIAとの協業を拡張し、NVIDIA Omniverseプラットフォームを活用したデジタルツ…
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三菱電機、Youtube動画「こんなところに三菱電機~シーツアイロナー 山本製作所篇~」公開
三菱電機は、Youtube動画「「こんなところに三菱電機~シーツアイロナー 山本製作所篇~」を公開した。意外と…
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ナブテスコ、超小型・高性能電動モーター開発のノルウェーAlva Industriesに出資
ナブテスコは、CVCファンドのNabtesco Technology Ventures L.P.を通じて、超小…
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北陽電機、「まんがで分かる制御機器」のSeason5第4話「3D LiDARの取付向きって??」公開
北陽電機は、制御機器の基礎知識をマンガで分かりやすく学べるWEBコンテンツ「まんがで分かる制御機器」のSeas…
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パナソニック インダストリー、産業用制御システム製品で「IEC 62443-4-1」認証取得
パナソニック インダストリーは、産業デバイス事業部における産業用オートメーションと制御システム製品の開発ライフ…
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三菱電機、「三菱電機技報」2026年07月号を発行 インフラの運用・保守自動化を特集
三菱電機は、技術情報誌「三菱電機技報」2026年07月号を発行した。今号では「持続可能な社会を支えるインフラソ…
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村田製作所、高電圧機器向け高絶縁ゲートドライバ電源モジュール「MGJ1Tシリーズ」発売
村田製作所は、高電圧機器向け高絶縁ゲートドライバ電源モジュール「MGJ1Tシリーズ」を発売した。同製品は、6k…
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ifm efector、動作中でも安定して傾斜を検出するダイナミック傾斜センサ「JBC」発売
ifm efectorは、振動や加速度の影響を受ける動的環境下でも安定した傾斜角を取得できるダイナミック傾斜セ…
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ハイウィン、重荷重や高速・長尺に対応したベルト駆動式単軸ロボット「KHシリーズ」発売
HIWIN(ハイウィン)は、重荷重、高速、長尺に対応するベルト駆動式のアルミ製単軸ロボット「KHシリーズ」を発…
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SICK、移動ロボット用位置特定システム「Triton Floor-LOC」を展開 床面の微細構造から位置を認識
SICK(ジック)は、生産やロジスティクス環境で稼働する移動ロボット向けの位置特定システム「Triton Fl…
新製品・サービス New Product News
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村田製作所、高電圧機器向け高絶縁ゲートドライバ電源モジュール「MGJ1Tシリーズ」発売
村田製作所は、高電圧機器向け高絶縁ゲートドライバ電源モジュール「MGJ1Tシリーズ」を発売した。同製品は、6kV DCの高い絶縁性能と2.5pFの低絶縁容量を両立した電源モジュール。独自のブロックコイ…
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ifm efector、動作中でも安定して傾斜を検出するダイナミック傾斜センサ「JBC」発売
ifm efectorは、振動や加速度の影響を受ける動的環境下でも安定した傾斜角を取得できるダイナミック傾斜センサ「JBC234(垂直取付け)」と「JBC334(水平取付け)」を発売した。同製品は、加…
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ハイウィン、重荷重や高速・長尺に対応したベルト駆動式単軸ロボット「KHシリーズ」発売
HIWIN(ハイウィン)は、重荷重、高速、長尺に対応するベルト駆動式のアルミ製単軸ロボット「KHシリーズ」を発売した。同製品は、リニアガイドウェイとタイミングベルトを組み合わせてモジュール化したベルト…
FA・トップインタビュー Top Interview
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【FAトップインタビュー】RYODEN、事業創出会社へ変革を強力に推進 「販売代理店」から「共創のソリューションパートナー」へ
八道(やじ)啓一 常務執行役員 FA・施設システム事業本部 事業本部長 製造業を取りまく環境が激変する中、FA市場を支える販売代理店・商社のあり方もまた大きな転換期を迎え、各社それぞれの特長を生かし…
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【FAトップインタビュー】アドバンテック、2026年のエッジAI戦略 フィジカルAI、ソフトPLCの潮流に乗る産業用PCの雄
近年、ソフトウェアとAI技術の進化によって日本の製造現場、機械の制御において大きな変化が起きつつある。それが産業用PC(IPC)とソフトウェアPLCを使ったPCベースの制御の本格的な芽吹きだ。いままで…
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~ アイベステクノ×EPLAN「100年企業」を目指す盤メーカーの新たな挑戦 Eplan導入とUL 508A認証ラベル付き制御盤を武器に海外向け盤事業を強化
兵庫県姫路市に本社を構える盤メーカー・アイベステクノは、グループ全体で国内4工場を含む全国7拠点と海外2拠点を展開し、社員数は400人超、ひと月あたりの生産面数は300面という国内屈指の大手制御盤メー…
工場・設備投資ニュース CapEx News
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NTN、フランス・オートサヴォア県アヌシー市に本社社屋・研究開発センターを開設
NTNの連結子会社であるNTN EUROPEは、フランス・オートサヴォア県アヌシー市に本社新社屋と研究開発センターを開設した。これまで複数の建物に分散していた本社機能、事業部門、研究開発部門を集約し、…
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マザーウォーター、兵庫県養父市の兵庫工場で紙パック水専用製造ラインを稼働開始
マザーウォーターは、プラスチック削減ニーズの高まりを受け、兵庫県養父市の兵庫工場において日本初となる紙パック入りナチュラルミネラルウォーター専用の製造ラインを稼働させた。果汁飲料などとの共用ラインでは…
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フェローテック、中国に半導体再生ウエハ事業の新会社を設立 466億円規模の増産投資
フェローテックは、再生ウエーハ事業の生産能力拡大に向け、中国安徽省合肥市に新会社を設立し、総額20億中国元(約466億円)の設備投資を実施する。世界的な半導体産業の成長に伴って再生ウエーハの需要が急増…
イベント・セミナー Event/Seminar
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安川メカトレック末松九機、8/3「FA装置の生産性向上とAI・デジタルツイン活用セミナー」開催
安川メカトレック末松九機は、8月3日にセミナー「FA装置の生産性向上とAI・デジタルツイン活用セミナー」を開催する 。セミナーは兵庫県尼崎市の同社関西事業所での現地開催とオンライン配信を組み合わせたハ…
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パナソニック インダストリー、7/24にPhotoMOSリレー選定と設計の注意点を解説するWEBセミナー
パナソニックインダストリーは、7月24日にWEBセミナー「PhotoMOS選定で迷っていませんか?回路設計で失敗しないための選定方法と注意点を解説」を開催する。セミナーでは、前半は接点構成や負荷電圧、…
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アドバンテック、8/28東京・秋葉原で「Edge AI Day 2026」開催
アドバンテックは、8月28日に東京・秋葉原のアキバプラザで「Edge AI Day 2026 Japan Special Event」を開催する。テーマは「Edge AIはPoCから実装へ 産業用 E…
FA・製造業市況・マーケット Market
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JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
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日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
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日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
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令和の販売員心得 黒川想介 (162)名刺ではじまる観察癖つけ 重要な情報収集力を高める
販売員は、日々の営業のため顧客訪問をする。顧客があるから売れるのは当たり前であるが、時として顧客を見失っているのに気づく。その時に「顧客の視点」「顧客の立場」が強調される。こうしたフレーズを多用する営…
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日本のFA業界が目指す未来は『完全自動化の無人化工場』だ!とハッキリ言う
今年は「ヒューマノイドロボット元年」と言ってもおかしくないほどに、人型ロボットの話題が盛りだくさんだ。展示会でもヒューマノイドロボットの展示デモを多く見かけ、YoutubeやXなどSNSでもヒューマノ…
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令和の販売員心得 黒川想介(161)工場内の動きに目配り質問すると情報量は格段に増加
少子高齢化という言葉が使われ始めたのは、1980年代後半のことである。今では販売店営業に若い人材が入社してこないという苦慮の声が方々から聞かれる。もともと業職として募集しても応募が少ないので、営業事務…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
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