-
【オートメーション新聞 No.451】SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測、28年度8兆円規模へ / 三菱電機、FAデジタルソリューション強化 / アドバンテック、COMPUTEX台湾(2026年7月8日発行)
1. オートメーション新聞 第451号の概要 本号(第451号・2026年7月8日発行)では、半導体市場の活況を受けて大幅な上方修正が発表された「SEAJ日本製半導体・FPD製造装置需要予測」をトップ…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
-
アドバンテック、IEC 62443準拠の産業用シリアルデバイスサーバ「EKI-1526 V2」を発売 セキュリティと安定通信を強化
アドバンテックは、セキュリティと安定通信を強化した産業用シリアルデバイスサーバ「EKI-1526 V2」を発売…
-
日本製線、センコーアドバンスと光コネクタケーブルの国内製造で協業
日本製線は、センコーアドバンスと光コネクタケーブルの国内製造で協業を開始した。センコーアドバンスのVSFF(V…
-
エニイワイヤ、「ASLINKSENSOR光電透過タイプ」発売 センシング性能を向上した
エニイワイヤは、省配線システム「AnyWireASLINK」に対応する「ASLINKSENSOR光電透過タイプ…
-
安川電機、8/4と8/5にサーボドライブとコントローラの最新技術を紹介する無料WEBセミナー
安川電機は、8月4日と5日に、最新モーションコントロール技術を短時間で把握できるWEBセミナー「装置の“困った…
-
エニイワイヤ、省配線システム向け光電透過タイプセンサをリニューアル
エニイワイヤは、省配線システム「AnyWireASLINK」に対応した「ASLINKSENSOR光電透過タイプ…
-
Moxa、IEC 62443-4-1の「Maturity Level 3」認証を2つの第三者機関から取得
Moxaは、産業用サイバーセキュリティの国際規格であるIEC 62443-4-1の「Maturity Leve…
-
ミスミとDAIKO XTECH、テクノア、業務提携により生産管理システムとミスミ商品DBをAPI接続
ミスミと生産管理システム大手のDAIKO XTECH、テクノアは業務提携を行い、ミスミの3000万点超の商品デ…
-
SEAJ、2026年度〜2028年度の日本製半導体・FPD製造装置需要予測 27年度に7兆円、28年度に8兆円規模に 半導体活況で大幅に上方修正
SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、2026年度〜2028年度の日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要予…
-
NEDO、懸賞金活用型プログラムでロボット活用の公募開始 表面異常検査自動化ロボットを考える
NEDOは、懸賞金活用型プログラム「NEDO Challenge」について、地域の製造業の課題解決に向けたロボ…
-
三菱電機、循環型デジタル・エンジニアリング戦略へ着々 FAデジタルソリューションの提案強化
三菱電機は「循環型デジタル・エンジニアリング」を掲げ、従来のFAコンポーネンツの拡販に加え、デジタルソリューシ…
新製品・サービス New Product News
-
アドバンテック、IEC 62443準拠の産業用シリアルデバイスサーバ「EKI-1526 V2」を発売 セキュリティと安定通信を強化
アドバンテックは、セキュリティと安定通信を強化した産業用シリアルデバイスサーバ「EKI-1526 V2」を発売した。同製品は、半導体製造など高い信頼性とセキュリティが求められる現場向けに設計し、産業用…
-
エニイワイヤ、「ASLINKSENSOR光電透過タイプ」発売 センシング性能を向上した
エニイワイヤは、省配線システム「AnyWireASLINK」に対応する「ASLINKSENSOR光電透過タイプ」をリニューアルした新モデル「LSL-H011-50PC-SET-A」を発売した。同製品は…
-
エニイワイヤ、省配線システム向け光電透過タイプセンサをリニューアル
エニイワイヤは、省配線システム「AnyWireASLINK」に対応した「ASLINKSENSOR光電透過タイプ」をリニューアルした。AnyWireASLINKは、現場視点で機能、利便性を高めた省配線シ…
FA・トップインタビュー Top Interview
-
【FAトップインタビュー】アドバンテック、2026年のエッジAI戦略 フィジカルAI、ソフトPLCの潮流に乗る産業用PCの雄
近年、ソフトウェアとAI技術の進化によって日本の製造現場、機械の制御において大きな変化が起きつつある。それが産業用PC(IPC)とソフトウェアPLCを使ったPCベースの制御の本格的な芽吹きだ。いままで…
-
【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~ アイベステクノ×EPLAN「100年企業」を目指す盤メーカーの新たな挑戦 Eplan導入とUL 508A認証ラベル付き制御盤を武器に海外向け盤事業を強化
兵庫県姫路市に本社を構える盤メーカー・アイベステクノは、グループ全体で国内4工場を含む全国7拠点と海外2拠点を展開し、社員数は400人超、ひと月あたりの生産面数は300面という国内屈指の大手制御盤メー…
-
【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、大阪から世界へ広がるHMIブランド「Pro-face」中核を担う主力機種「GP6000シリーズ」発売
DXやIOTの普及で「つなぐ(つなげる)」がFAのキーワードになっているが、つなぐものは機器同士、機械同士だけではない。人と機械にもつなぎが必要であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)として…
工場・設備投資ニュース CapEx News
-
北海道漁業協同組合連合会、北海道稚内市に新工場を竣工 ほたての加工や輸出体制を強化
北海道漁業協同組合連合会は、北海道稚内市に新たな水産加工拠点となる稚内工場を竣工し、稼働を開始した。総工費は約40億円。道北地区における水産加工拠点機能の強化を目的として建設し、管内の主要魚種であるほ…
-
明電舎、秋田県山本郡三種郡の八竜風力発電所の建て替えに110億円を投資 2029年4月稼働へ
明電舎は、秋田県山本郡三種町で運営する八竜風力発電所をリプレースする。投資金額は約110億円の見込み。同発電所は、連結孫会社であるエムウインズ八竜が運営し、2027年4月に着工し2029年4月の稼働開…
-
スズキ、インドのグジャラート州に、2拠点目となる四輪車の新工場
スズキのインド子会社であるマルチ・スズキは、インドのグジャラート州サナンドに2拠点目となる四輪車の新工場を建設する。敷地面積は約700万㎡で、1つ目の生産ラインの生産能力は年間25万台で2029年まで…
イベント・セミナー Event/Seminar
-
安川電機、8/4と8/5にサーボドライブとコントローラの最新技術を紹介する無料WEBセミナー
安川電機は、8月4日と5日に、最新モーションコントロール技術を短時間で把握できるWEBセミナー「装置の“困った”を一気に解決 サーボドライブ・コントローラの最新情報を短時間でチェック」を開催する。セミ…
-
ロックウェル オートメーション、7/8東京・赤坂で「ROKLive Japan 2026」開催
ロックウェル オートメーション ジャパンは、7月8日に東京・赤坂インターシティカンファレンスで「今すぐ成果を出す製造改革~コスト低減×立上げ短縮×現場課題の即効解~」をテーマに、主催イベント「ROKL…
-
産業オープンネット展 大阪2026 7月7日グランキューブ大阪 もう一つのみどころは41の技術セミナー 各社の専門家による産業用ネットワークの技術・製品解説
7月7日に大阪市北区中之島のグランキューブ大阪で行われる産業用ネットワークに特化した専門展示会「産業オープンネットワーク展」。各社の展示とともに見どころなのが、出展各社によるセミナーだ。会場には6つの…
FA・製造業市況・マーケット Market
-
JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
-
日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
-
日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
-
流通の失態が目立つ昨今、商社の存在意義を問う 商社とはなんぞや?
2027年のNHKの大河ドラマは「逆賊の幕臣」小栗忠順だそうだ。NHKによると「激動の幕末史に歴史の“敗者”の目線=“ウラ側”から迫る第66作 大河ドラマ「逆賊の幕臣」!主人公は――日本初の遣米使節と…
-
令和の販売員心得 黒川想介 (160)課題を顧客視点で見つける「令和版手探り営業」が大切
時代には変わり目がある。と言っても、ある程度の年数が経ってからそれが見えるのである。今では隆々としているFA営業も、草創期以来、変化を遂げてきた。草創期にはどこに需要が発生するかを手探りで見つける営業…
-
10年間で大きく変わった産業用ネットワークの景色 では10年後はどうなる?
今年もHMSネットワークスから、産業用ネットワークのグローバルシェアに関するレポートが公開された。詳細は7/1付の1面トップ記事にしているのでそちらに譲るとして、改めてレポートを読むと、この10年での…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとX(Twitter)は随時更新しています。
































