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決算・業績
NSK、27年3月期1Q決算、売上高30.6%増の2556億円 半導体装置需要回復で通期上方修正
NSK(日本精工)は、2027年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比30.6%の2556億円、営業利益は同212.3%の149億円、純利益は同795.6%の97億円の大幅な増収増益となった。AI関連投資の拡大に伴う工作機械や半導体製造装置向けの需要回復に加え、ステ... -
決算・業績
村田製作所、27年3月期1Q決算、売上高20.7%増の5022億円 通期予想を上方修正
村田製作所は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比20.7%の5022億64百万円、営業利益は同59.8%の984億54百万円、純利益は同63.7%の813億77百万円の増収増益となった。世界的なAI関連需要の拡大に伴い、データセンター向けを中心に... -
決算・業績
ミネベアミツミ、27年3月期1Q決算、売上高16.3%増の4265億円 DC需要好調で増益
ミネベアミツミは、27年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比16.3%の4265億円、営業利益は同50.9%の263億円、純利益は同95.6%の212億円の増収増益となった。データセンター向けサーバー需要や航空機関連の回復に伴う主力製品の伸長が大きく寄与し... -
決算・業績
IDEC、27年3月期1Q決算、売上高36.0%増の214億円 FA需要回復で大幅増益
IDECは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比36.0%の214億円、営業利益は同656.4%の24億円、純利益は同922.0%の47億円の増収増益となった。半導体やロボット業界向けの需要回復に加え、北米でのデータセンターや半導体装置向け需要... -
決算・業績
日東工業、27年3月期1Q決算、売上高8.8%増の455億円 設備投資需要が牽引
日東工業は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比8.8%の455億円、営業利益は同60.7%の30億円、純利益は同67.2%の16億円の増収増益となった。AIや半導体関連投資の拡大を背景とした企業の設備投資需要を受け、電気・情報インフラ関... -
決算・業績
アズビル、27年3月期1Q決算、売上高2%増の636億円 FA需要回復で受注伸長
アズビルは、27年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比2.0%の636億円、営業利益は同4.8%減の67億円、純利益は同1.5%の50億円の増収増益となった。ビルディングオートメーション(BA)事業での大型案件計上やアドバンスオートメーション(AA)事業... -
決算・業績
明電舎、27年3月期1Q決算、売上高25.7%増の734億円 電力インフラ需要旺盛で通期上方修正
明電舎は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比25.7%増の734億円、営業利益は同1240.2%増の46億円、純利益は同986.6%増の50億円の増収増益となった。国内外での電力需要の増加やインフラ更新サイクルの進展を背景に、売上高および... -
決算・業績
ローム、27年3月期1Q決算 売上高16.8%増の1357億円 AIサーバー向け好調で大幅増益
ロームは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比16.8%増の1357億円、営業利益は96億円(前年同期は1億円)、純利益は同203.6%増の90億円の増収増益となった。自動車や産業機器市場での増収に加え、生成AI普及に伴うデータセンター向け... -
FA業界・企業トピックス
イートン・エレクトリック・ジャパン、コーセーエンジニアリングと業務提携 低圧配電盤「xEnergy」の国内製造体制を拡充
前列左より:イートン・エレクトリック・ジャパン株式会社 カントリーマネージャー 竹永 光宏、イートン エレクトリック 東アジア電力配電チャネル担当 ビジネス開発ディレクター Dingsong Shi、コーセーエンジニアリング株式会社 代表取締役社長 蓮岡 ... -
FA業界・企業トピックス
NECA、2026年度第1四半期の電気制御機器出荷統計 出荷総額1727億円で好調 6期連続で前年同期比100%越え
NECA(日本電気制御技術工業会)は、2026年度第1四半期の電気制御機器の出荷統計をまとめ、出荷総額は、前年同期比9.1%増の1727億2000万円となり、6期連続で100%を超えた。国内出荷額は同8.2%増の960億6000万円で、2期連続で増加。一方、輸出出荷額は同10.... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、2026年1Q産業用汎用電気機器出荷実績 出荷額合計1973億円 PLC、サーボなど軒並み大幅増加
JEMA(日本電機工業会)は、2026年の第1四半期(4−6月)の産業用汎用電機機器の出荷実績をまとめ、出荷額合計は前年同期比15.7%増の1973億円となり、5四半期連続のプラスとなった。製品別では、回転・駆動機器合計は19.4%増の845億円。うち三相誘導電動機... -
コラム・論説
自信を持とう!日本の製造業は着実に変わっている/進んでいる
「日本の製造業はダメだ」「世界から遅れている」「30年停滞し、このままでは衰退する」「他国はこんなに進んでいる」そんな話は聞き飽きた。こうした意見は、いわゆる新聞やテレビ等のオールドメディアだけでなく、SNS等でも多く発信されており、媒体に関... -
イベント・セミナー
CEATEC 2026、公式WEBサイトを先行公開 今回は10/13〜幕張メッセで開催
CEATEC 2026は、10月13から16日にかけて幕張メッセで行われるのを前に、来場事前登録やコンファレンス聴講予約の開始に向けて公式WEBサイトを先行公開した。WEBサイト内では出展者一覧やコンファレンス情報を一部先行公開しており、今後も順次情報を追加し... -
イベント・セミナー
デクシス、8/28に新型の画像処理装置「EX-1000」を紹介するWEBセミナー開催
デクシスは、8月28日にWEBセミナー「インターフェースに縛られない、次世代画像処理機「EX-1000」の全貌を公開!」を開催する。画像処理装置の新製品「EX-1000」は、USB、GigE、カメラリンクに対応し、カメラ選定の自由度が高く、NVIDIA Jetson Orinを搭載... -
新製品/サービス
SICK、モータフィードバックシステム「ENS/ENM35」を発売小型サーボドライブ向け
SICK(ジック)は、小型サーボドライブ向けのモータフィードバックシステム「ENS/ENM35」を発売した。サーボモータの位置と速度を正確に測定するコンパクトなシステムで、動的な自動化アプリケーションや駆動技術に適している。デジタルインタフェース「HI... -
決算・業績
ファナック、27年3月期1Q決算、売上高17.7%増の2310億円 全部門好調で通期上方修正
ファナックは、2027年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比17.7%の2310億円、営業利益は同26.1%の534億円、純利益は同34.7%の509億円の増収増益となった。世界的に堅調な設備投資需要を背景に全事業部門で業績が好調に推移した。部門別では、FA部... -
決算・業績
日立製作所、27年3月期1Q決算、売上高20%増の2兆7095億円 エナジー好調で上方修正
日立製作所は、2027年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比20.0%の2兆7095億円、営業利益は同39.5%の2942億円、純利益は同1.4%減の1894億円の増収減益となった。エナジーやIT、産業向け事業などの主要セグメントが幅広く伸び、大幅な増収と営業増... -
FA業界・企業トピックス
EPLAN、年次ユーザーイベント「EPLAN NETWORK JAPAN 2026」開催 制御盤づくりにおけるデータ連携・活用の重要性を再認識
EPLANは、8月4日に東京・赤坂インターコンファレンスで、年次ユーザーイベントの「EPLAN NETWORK JAPAN 2026」を開催し、EPLANユーザーを中心に100人が参加した。イベントは「制御盤DX 電気設計から制御盤製造のバリューチェーン」をテーマに行われ、Eplan... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電気メーカー2026年度第1四半期・上期決算 AIや半導体、データセンタ関連需要でV字回復 通期業績予想の上方修正相次ぐ
主なFA・電気メーカーの2026年度第1四半期または上期決算が発表され、ここ数年、低迷していたインダストリー・FA事業は、AIや半導体製造、データセンタ関連需要の急拡大を受けてV字回復を果たす勢いで推移し、全社の業績を牽引するほどまで回復を遂げてい... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、旭化成の水島製造所における調節弁監視システムの導入事例を公開
アズビルは、旭化成の水島製造所(岡山県倉敷市)における調節弁の監視システム導入事例をWEBサイトで公開した。水島製造所は旭化成の石油化学事業の中核拠点であり、安定操業のさらなる強化に向け、プロセスに影響が出る前に調節弁の微細な異常を把握する...






