
同製品は、IO-Linkによるプロセスデータと高速制御可能なスイッチング信号を同時に伝送できる近接センサ。従来の接点による制御と同時にIO-Linkのプロセスデータ(検出物との距離)を利用することで制御(OT)と監視(IT)のインフラを統合し、緩みなどにより現れる微妙な距離の変化で機械の不具合を早期発見することができるようになる。
これを活用してメンテナンスを状態に応じて実施する予兆保全(CBM) を容易に実装できるようになり、想定外のダウンタイムによるコスト損失を防ぐことができる。1台でNPN、PNPおよびN.C、N.Oの設定ができるので在庫削減にも効果的。
標準価格は、9000円から1万1400円(税別)。