
ジェネリック医薬品を提供する沢井製薬は、福岡県飯塚市の第二九州工場(福岡県飯塚市平恒1144-3)の新固形剤棟について、9月から建設に着手する。2023年12月に竣工予定。
同棟は、最大30億錠生産が可能なスペースをあらかじめ確保し、生産設備を段階的に拡充していく。第1ステップとして2024年4月の初出荷を目標に20億錠の生産能力の追加を計画している。ステップ2の追加の10億錠は状況に応じて行っていく。
鉄骨造7階建で敷地面積は2万6304平方メートル、延床面積は2万9446平方メートル。2022年9月に着工し、2023年12月竣工。2024年4月に製品出荷開始を予定している。投資予定額は約405億円、