
アズビルのプロダクションマネジメント本部製造技術部に所属する杉山信幸氏が、2022年度計量記念日式典で産業技術環境局長表彰を受賞した。
杉山氏は流量計生産設備の開発に従事し、平成21年には京都工場(現アズビル京都)で当時国内最大の秤量式実流量校正設備、平成22年には大連工場(現アズビル機器(大連))で実流量校正設備の立上げをリーダとして主導し、アズビル京都ではJCSS校正事業者登録制度の認定取得にも尽力。また講演や論文執筆を積極的に行い、流量校正の普及と技術力の向上を通じて産業界に貢献した功績が認められた。