
アズビルのビルシステムカンパニー技術部に在籍している濱中孝憲氏、前田忠寛氏が、2022年度の優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰を受賞した。
濱中氏は、中央監視更新工事において電気配線を最小限に留めた施工を提案し、短時間での作業効率化と省スペース化を実施したことに加え、中央冷暖房施設改修でも空港設備を止めることなく自動制御機器、中央監視システム工事を行った功績が認められた。
前田氏は、空調機更新工事において、空調設備業者との協業で空調機内に自動制御機器の組込みを実施して現地作業時間の削減したことに加え、大型民間新築工事を多く担当し、輻射パネルの新たな制御方法の展開にも貢献したことが認められた。