
シーメンスは、11月4日から7日にかけて開催された厚生労働省と中央職業能力開発協会(JAVADA)による技能五輪全国大会の「工場電気設備」職種について、課題用機器と技術サポートの両面で協賛を行った。
「工場電気設備」職種では、モノづくりの現場で不可欠な機械配線や制御装置の設置・プログラミングを実施し、図面に従って正確かつ美しく制御盤を組立て、PLCで作成したプログラムを基に、電気設備の異常診断を行うもの。同社は2010年から競技に必要なPLCとして「Simatic S7-1200」を提供してきたが、今回からPLCに加え、HMIとドライブ機器「Sinamics G120」を提供し、大会当日の現場サポートも併せて行った。