
FUJIは、【見える。はかどる。楽になる。FUJIのロボット】をテーマに、組み立て作業の自動化を実現する『SW-BA』、生産工程の自動化に最適な『小型多関節ロボット RX シリーズ』、大気圧プラズマユニット Tough Plasma と 6 軸垂直多関節ロボットを連携した『プラズマ照射装置』、ロボット SIer を支援する DX ソリューション『e-Sys』を紹介する。
またメイン展示では、はんだ槽前後工程の自動化ラインとして、実装基板にコネクタなどのリード付き部品を挿入する手挿入作業を SW-BA による自動化に加え、はんだ槽前後工程において、キャリアへの基板着脱作業を RX シリーズのスカラロボットを用いて自動化。コネクタ挿入からキャリアへの基板着脱、コネクタの浮き検査までの一連の工程が、人が介在せずに完了する様子をデモラインで見ることができる。