
マクニカは、韓国のソウルロボティクス社と連携し、自動車の製造・出荷工程で、完成車両のロジスティクスを自動化する「インフラ制御型車両搬送システム:Level5ControlTower」を日本市場で発売した。
同システムは、工場・モータープール内の設備インフラに複数台のLiDARセンサーを設置。
LiDARセンサーで収集した情報から独自のAI技術を用いて周辺環境を読み取り、クラウドを介して出発地から目的地までの安全な経路を決定する。
車両側に搭載されている通信ユニットを通じて車両をコントロールし、完成車両を自動搬送する。
インフラ側から車両を制御するため、車両にセンサーやソフトウェア等を搭載することなく、完成車両のロジスティクスを自動化できる。
https://www.macnica.co.jp/public-relations/news/2022/142695/?_ga=2.215563860.2133113622.1674388478-1352036897.1652514665