
旭国際テクネイオンは、半導体の需要拡大を見据え、半導体関連製造装置、フラットパネル製造装置等の生産体制の整備のため、大型クリーンルームを備えた新工場を福岡県北九州市門司区に建設した。
同社は、北九州市に真空機器工場、科学機器工場、加工センター、熊本県に精密板金工場を保有しており、真空関連装置、医療関連装置、インフラ関連装置を設計から製作、現地据付調整迄一貫した体制で多様なものづくりを行っている。
新工場は、半導体関連製造装置、フラットパネル製造装置等の製造工場となり、建築面積は約2900平方メートル。延床面積は約4300平方メートル。クリーンルーム面積は約1400平方メートル。操業開始予定は2023年3月。投資額は約20億円。