
コンテックは、エッジAI/HPCに最適なGPUボード搭載の産業用エッジAIコンピュータ「EPC-C5000Aシリーズ」を、構成パーツを用途に合わせて選択できるBTO(注文後組み立て)方式で、4月下旬から受注開始する。
同製品は、米エヌビディア社製GPUボード「RTX A2000 12GB」搭載モデルをBTOメニューにラインアップした産業用エッジAIコンピュータ。第10世代Intel Xeon W-1290TE/Core i7-10700TE/Core i5-10500TEなどが選択でき、OSは2032年1月までマイクロソフト延長サポートが受けられる「Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC」を採用。本体側面はACケーブルの取り回しを考慮した筐体設計とすることで壁や機器との干渉を防止し、装置内や限られた空間への設置に適している。