
シナノケンシは、名古屋ものづくりワールドの機械要素技術展に出展する(13−15)。
同社はコーポレートブランド「ASPINA」のもと、小・軽・静の3つの要素を実現する技術をコアに、精密モータやドライバ、アクチュエータなどのモータソリューション、動作検証・解析ツールをはじめとする産業ソリューションの他、家電、住設、自動車、医療・福祉分野など、多岐にわたる分野でモータやモジュールを開発・生産している。
ブースでは、「自動化」「省人化」のキーワードを軸に、製造現場向けの電動3爪ロボットハンドや自動搬送ロボットAMR、コントローラ内蔵デルタロボットなど、各種製品の展示・デモンストレーションを行う。