
ロックウェルオートメーションジャパンは、5月16・17・18日にAP日本橋・ベルサール八重洲でリアルイベント「デジタル設計の活用事例と技術動向」を開催する。
日本の自動車・タイヤ・製薬・食品・飲料などの製造業、物流業ではグローバル競争環境下製造における生産性の改善が今までにないレベルで求められており、それぞれの分野で専門的知見のもと製造ライン提供を担うラインビルダ、生産設備メーカ、システムインテグレータ、オートメーション技術の提供者も一体となってデジタル改革を進めることが最も重要となっている。
そこに向けて同イベントでは、米国発グローバル自律型工場・未来の製造業において、クラウド上のエミュレーションにより、フロントローディング・計画の精度を高め、生産現場における実効性のあるDXが実現できるソリューション群を紹介する。
5月16日は自動車産業向け、5月17日は物流・自動倉庫産業向け、5月18日は医薬品・食品産業向けの内容で、参加費は各日5000円。対象は設計部門全般・生産管理・生産技術・品質保証・DX推進・IT推進・業務改革部門の担当に適したものとなっている。