
TDKラムダは、超小型DC-DCコンバータ「CCGシリーズ」について、6Wモデル「CCG6」と10Wモデル「CCG10」を発売した。
同製品は、トランス設計と機構・構造設計の最適化、最新小型部品の採用、高密度実装技術によって幅19.0×高さ11.5(SMDタイプ:11.8)×奥行き12.4mmの小型・省スペース化を実現。4.5~18VDC、9~36VDC、18~76 VDCの3タイプで広い入力電圧範囲をカバー。動作温度範囲は、6Wモデルがマイナス40℃~プラス95℃、10Wモデルがマイナス40℃~プラス90℃(出力ディレーティングあり)。装置の高密度化による高温環境下での信頼性向上を実現している。
実装端子形状は、リフローはんだ付け対応のSMDタイプと、フローはんだ付け対応のDIPタイプをラインナップし、基板実装プロセスに合わせた柔軟な対応が可能。
主な用途として、計測機器、FA、半導体製造装置、通信機器、医療機器、鉄道、バッテリ駆動装置などを想定している。
https://www.jp.lambda.tdk.com/ja/about/press/20230330_01.html