
安川電機は、「食を大変革」をテーマに、お客さまのスマート工場化に向けたソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」のもと、生産の自動化から食品ロス削減やサステナブルな良品製造まで市場のニーズに応える様々なソリューションを提案する。
展示品は、原料工程の自動化として、可搬質量20kgと10kgの人協働ロボットを活用した原料取出しセルで設定した生産レシピに合わせて原料を取出す、人協働ロボット「原料取出しシステム」を展示。自動栽培・安定供給として完全人工光型植物工場システム「アグリネ」を展示。独自開発のコマ&レール方式を適用したシステムで、野菜の栽培環境、栽培実績のデータを活用し、野菜の品質を安定化する。品質検査・自動化として、自動外観品質検査システムのAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」、スマートファクトリーとしてMESを中心とした工場見える化・製造管理システム「Y’s-SF」、装置を止めないデータ活用として、生産現場の自動化を支える産業用ロボットとモーションコントロールを展示提案する。