
オプテックス・エフエーは、画像処理用LED照明の高輝度センシングバー照明「OPB-Xシリーズ」について、赤色と赤外光(波長:850nm)を追加した。
同製品は、幅30mm×長さ75/150/225mmの3サイズ、白/青色のラインアップに、今回赤色(全サイズ)と赤外光(75/150mm)を追加し合計4色をラインアップ。新技術「FALUX sensing +」に対応し、多機能LED照明コントローラ「OPPXシリーズ」と接続し、照明の明るさ・温度のモニタリングや明るさを一定に保つフィードバック制御が可能。累積点灯時間などの照明ごとに異なる個体情報もコントローラで参照できる。
赤外光のLED照明は可視光よりも波長が長く、物体を透過しやすく、不透明な物体に含まれる異物検査などにも使用可能。コントローラで簡単に明るさを管理でき、赤外照明の活用の幅を広げることができる。
標準価格は、赤色が6万4000円(75mmサイズ・税別)から、赤外光は9万円(75mmサイズ・税別)から。