
厚生労働省と中央職業能力開発協会は、8月1日と2日、静岡県のツインメッセ静岡など2会場で、全国の20歳以下の若年者がものづくり技能を競う「第18回若年者ものづくり競技大会」を開催する。
若年者ものづくり競技大会は、職業能力開発施設、工業高等学校などで技能を習得中の若年者(原則として20歳以下の未就業者)が、同世代の若者と競うことを通じて技能に対する意識と技能を高め、ものづくり分野への就業を促進し、若年技能者の裾野拡大を目的とする競技大会。
FAや電機に関連したメカトロニクスやロボットソフト組込み、機械製図(CAD)、電子回路組立て、電気工事、部品加工の旋盤やフライス盤など製造業関連をはじめ、自動車整備や建築大工、ITネットネットワークシステム管理、ウェブデザインなど15職種で行われる。