
パナソニックインダストリーは、7月26日から東京ビッグサイトで開催される「インダストリーフロンティア 工場内の予兆診断・保全展」に出展するにともない、出展内容を紹介するページを公開した。
ブースでは、高調波センシングで予知保全の実現を支援する「AI設備診断サービス」を出品する。高調波センシングはすでに自動車・飲料・半導体など多くの業界で採用が進んでおり、「なぜ振動センサでは難しい、外乱の多い環境でも対応できるのか?」、「設備の状態変化は高調波にどのような影響を与えるのか?」といった視点で、同社独自の特長を原理説明から活用事例までデモ機を交えながら解説する。