
チノーは、モジュール形調節計「SBシリーズ」について、PLC/Modbus機器と容易に接続可能なコミュニケーションモジュール「SB710」を追加発売した。
SBシリーズは、自由なシステム構成、省スペース・省配線、データの一元管理、高速データ収集、容易なメンテナンス性を実現したモジュール形調節計。新モジュール「SB710」は、PLCやModbus機器との高い親和性を持ち、プログラムレス通信が可能。SLMPクライアント機能でPLCとの通信は同モジュールが行い、通信プログラム不要で遠隔制御やデータ収集が可能。Modbusマスター機能で調節計や警報計、サイリスタレギュレータなどModbusスレーブ通信に対応した機器とPLCとの相互通信が簡単に設定できる。プロトコントリガ機能でPLCのトリガ操作でRS-485通信接続のプログラム調節計のプログラムパターンを一括転送が可能。
また同モジュールにmicroSDカードを挿入することで、WebブラウザからSB100やプログラム調節計のプログラムパターンを編集・保存も可能となっている。
https://www.chino.co.jp/products/controllers/sb/