
横河計測は、高性能な可視・近赤外用光スペクトラムアナライザ「AQ6373E」と「AQ6374E」を発売した。
両製品は、可視帯から近赤外波長帯域における光学デバイスやコンポーネントの測定ニーズに応える次世代機種で、従来の機能を引き継ぎつつ操作性を向上。「AQ6373E」は、波長範囲350nmから1,200nmまでカバーし、標準モデルに加え、高分解能モデルとリミテッドモデルの3つのモデルを提供。「AQ6374E」は、波長範囲350nmから1750nmをカバーし、光ファイバーの特性評価にも適している。
新機能として「APPモード」を追加し、測定条件設定から解析結果出力までをナビゲートして研究開発や生産テストを高速化。また大型液晶タッチパネルを採用することで操作性を向上させた。