
椿本チエインは、高速自動仕分けシステム「クイックソート」に、環境負荷低減モデル「クイックソートEP」を追加・発売した。
同製品は、従来エアシリンダで行っていた分岐操作(ターンローラの方向転換)を電動アクチュエータに変更し、省エネルギーと低騒音化を実現。 従来のエアシリンダ仕様に比べて消費電力量を34%低減、瞬間最大音圧レベルも8.3%低減している。またエアシリンダに必要なコンプレッサやエア配管の敷設がいらず、設置工数の削減が可能、 エア関連機器の定期メンテナンスも不要でランニングコストの大幅削減を実現する。
またメンテナンス(点検)時期お知らせ機能を付加し、点検が必要な状態になると信号を出力し、実施時期を報知する。