
マイクロネットは、リアルタイムOS「INtime」について、最新のバージョン7をリリースした。
同製品は、産業用制御システム向けのリアルタイムOSソリューションで、PCハードウェアでWindowsと同時に動作する特長を持つ。WindowsやLinux、LabVIEW、PLC等ではできない100マイクロ秒周期(1万分の1秒周期)のアプリケーションを特別なハードウェアを追加することなく実現する。
最新バージョンのINtime SDK/INtime for Windowsでは、最新の第13世代Intel CoreとAtom CPUに加え、AMD Ryzen V1000 EPYCなどAMD CPUもサポート。開発環境もVisual Studio 2022の利用が可能となり、Visual Studio 2022 上で利用可能なBoost ライブラリも更新。C++言語 20/22もサポートしている。