
LAPPは、加工機械やロボットなどのデータケーブルの状態をモニタリングし予知保全もできるモニタリングデバイス「ETHERLINE GUARD」を発売した。
同製品は、機械と制御盤の間に接続し、機械から伸びるデータケーブルのパフォーマンスを診断し、パーセンテージとして⽰す固定モニタリングデバイス。⾼速で強⼒な捻転を伴う激しい可動でケーブルを使っている場合、断線などで予期せぬダウンタイムが発生し、⽣産性に悪影響を及ぼす可能性がある。
それに対し同製品はケーブルの状態を監視し、計画的なメンテナンスによる稼働率の向上やメンテンナスコストの削減に加え、⾃動パラメータ化による簡単なセットアップや既存ネットワーク構造への統合、MQTTプロトコルによる信頼性の⾼い通信などが可能となる。