
安川電機は、「i3-Mechatronicsによるスマートなものづくりの実現」をメインテーマとし、製造業で求められているカーボンニュートラルへの対応、DX取組み進化のニーズに対し、i3-Mechatronicsコンセプトのもと「生産性向上」「省エネ・創エネ」「省力化」の3つのテーマで、最新の自動化ソリューションを提案する。
メイン展示では、データ活用により生産工数の最適化・変種変量生産などに対応する「進化したセル生産デモンストレーション」を紹介。i3-Mechatronicsを具現化した生産セルで、生産セルのデータを統合・視える化することで必要な人に最適なデータを提供。課題解決に活用できる。
このほか、生産性向上ソリューションとして、データマネジメントを統合しセルを制御するi3-Mechatronicsを実現するコントローラ、高速・高応答性を追求する装置に最適な新型マシンコントローラ、省エネ・創エネソリューションとして、省エネからカーボンニュートラルに貢献するPMモータ&小型高機能インバータ、電気は「つくって使う」時代を実現する太陽光発電用パワーコンディショナ、省力化ソリューションとして、エンジニアリングコストを削減する簡単エンジニアリングツール、データ活用による予防保全を実現するインバータによる異常予兆検知などを展示する。