
コンテックは、高性能タッチパネルPC「パネルコンピュータ XPT-T1010シリーズ」を発売した。
同製品は、従来製品「XPT-T1000シリーズ」からCPUとタッチパネルLCDを変更したパネルコンピュータ。CPUは、第7世代 インテル Core i5 プロセッサ (Kaby Lake U)を搭載し、省電力でありながら高い演算・描画能力を実現。CPUファンを廃したスピンドルレス設計で、ファンによるホコリや異物の侵入を心配する必要がなく、経年劣化する部品の使用を極力抑えた設計と合わせて保守点検業務の負担を大幅に軽減。
タッチパネルLCDは12.1インチの耐久性に優れた5線式抵抗膜タッチパネルを採用。動作寿命は3600万回と長寿命。10.8 – 31.2VDCのワイドレンジ電源に対応し、さまざまな電源環境で使用可能となっている。
ストレージ、RAID、OSなどを自由に選択できるBTO (注文後組み立て) 方式 を採用し、用途や予算に合わせて最適なスペックで製品を選択できる。