
大崎電気工業は、製造業向けに、最短3カ月から低価格で導入できるエネルギーマネジメントサービス「スポット計測サービス」を提供開始した。
同サービスは、工場や設備のエネルギー(電力)使用状況の見える化と計測したデータの分析支援を、最短3ヶ月、月額19万8000円から使えるエネルギーマネジメントサービス。利用開始時は同社から必要機器を貸し出す形となり、工事以外の初期費用は不要。必要な計測機器もボックスに収納・接続した状態で納品となり、工事も簡単に済み、問い合わせから最短2カ月程度でサービス利用開始が可能。
計測したデータは同社のCO2・エネルギー管理プラットフォーム、O-SOL(オーソル)に蓄積され、ユーザーはエネルギーの使用状況をクラウド画面から確認できる。またデータ分析の結果、エネルギー使用量やCO2排出量削減のアドバイスを含むレポートも提供。ユーザーは分析結果をもとに、EMS導入や設備更新、運用改善など現場に適した省エネ活動を推進することが可能となる。