
NSK(日本精工)は、状態監視システム ワイヤレスソリューションを発売した。
同ソリューションは、同社のグルー会社で回転設備の状態監視・機械保護サービスプロバイダのBrüel & Kjær Vibro(ブリュエル・ケアー・バイブロ社)が開発した製品で、海外ではすでに発売を開始しており、このほど日本国内でも発売開始した。
配線工事がいらず、クラウドを活用しているので簡単に状態監視が導入でき、インターネットに接続すればどこからでも確認が可能。独自の診断指標値を算出しAIでチェックし、精度の高い状態監視に裏付けられた、設備異常の早期発見ができる。診断士が測定データを遠隔で確認してサポートし、データを確認した上で適切な診断と処置の提案を行うので、安心して使うことができる。