
三菱電機は、世界知的所有権機関が発表した2023年の企業別国際特許出願件数で、2152件を出願し、世界で第4位、日本企業で第1位となった。世界では2014年から10年連続でトップ5位以内、日本企業で9年連続の第1位獲得となる。
同社は、知的財産を将来にわたる重要な経営資源と位置づけ、事業戦略・研究開発戦略と連動し、知的財産活動を展開。2021年10月からは、サステナブルな未来の実現に向けて、知的財産を起点に社外連携を推進する「Open Technology Bank(オープンテクノロジーバンク)活動」を進めている。