
パナソニック エレクトリックワークス ベトナムは、配線器具やブレーカを生産している工場内に建設した新棟が本格稼働を開始した。
新棟は2022年に建設を開始し、2023年9月から生産設備を導入し順次稼働を開始。このほど本格稼働を開始し、新棟建設にあわせて既存棟を含めた生産ラインを最適化し、製造から出荷までのリードタイムを短縮している。日本で培った自動化技術の導入を加速させ、2025年までに自動化率を現在の2倍にし、生産能力を2022年の約1.8倍に強化することを目指す。
新棟の延床面積は1万0941平方メートル。既存建屋1万6960平方メートルと合計で2万7901平方メートルとなり約1.6倍へ増床。