
コンテックは、ワイドレンジ直流電源入力で電源2重化に対応した産業用スイッチングハブ「SH-9005F」と「SH-8008AT-POE」を発売した。
「SH-9005F」は、IEEE802.3ab (1000BASE-T) / IEEE802.3u (100BASE-TX) / IEEE802.3 (10BASE-T)に準拠し、、AutoMDI/MDI-X、オートネゴシエーションを備えた5ポート産業用ギガビットスイッチングハブ。ワイドレンジ直流電源入力(8~35VDC) 対応で、電源2重化と電源逆接続対応機能を備え、片方の電源にトラブルが出ても動作を継続。マイナス20~60°Cの広い動作温度範囲に対応し、一般向け汎用のスイッチングハブが使用できない温度環境でも動作可能。
「SH-8008AT-POE」は、IEEE802.3u (100BASE-TX) / IEEE802.3 (10BASE-T) の各規格に準拠した、8ポート産業用スイッチングハブ。IEEE802.3af、IEEE802.3atに準拠したPoE給電ができ、1ポートあたり最大30W、全ポート合計で最大105Wまで給電可能。ワイドレンジ直流電源入力 (12~54VDC) 対応で、電源2重化と機器同士のカスケード接続が可能。マイナス40~70°Cの広い動作温度範囲に対応。
いずれもファンレスで静粛性に優れ、長寿命が求められる場所で使用可能。同梱品の取り付けブラケット、壁面設置ブラケットを使用することで、35mmDINレールや壁面に取り付けが可能となっている。