
ウェザーニューズは工場や物流倉庫の安定操業に向け、工場の操業に影響する気象情報をカスタマイズした企業向け気象情報「ウェザーニュース for business」工場版の提供を開始した。
同サービスは、工場周辺の大雨・強風・落雷・河川水位の上昇・熱中症などの気象リスクをアプリ画面やパソコン版の専用ウェブサイトから確認でき、危険性が高い場合は工場管理者などにプッシュ通知やメールで一斉に通知。落雷の場合は、工場から30km圏内で落雷が発生した場合に「注意」、10km圏内で「警戒」のアラートで工場のリスクを知らせる。工場管理者は「注意」の通知をきっかけに、72時間先までの積算降水量や雨雲レーダーで工場への影響を確認し、製造ラインの停止や自家発電への切り替えなどの対策を講じることができる。
また、9月30日までの契約申し込みで気象IoTセンサー「ソラテナPro」を1年間無償で使えるキャンペーンを実施。現場の1分毎の観測データと高い予報精度の天気予報の両方を活用でき、台風やゲリラ雷雨などへの安全対策を試すことができる。