
ECADソリューションズは、WIRE CAM DX導入事例として、アサヒ「若手社員の活躍で導入から1カ月で実稼働」を公開した。
アサヒは、 1952年の創業で、制御盤の設計・製造と、医療機器の設計・製造(ISO13485取得)の2本柱で事業を展開。制御盤の組立・配線作業のベテラン依存と今後の制御盤メーカーの競争激化に危機感を覚え、「WIRE CAM DX」を導入。導入から1カ月で実稼働され、作業を標準化したことで未経験者でも入社当日から作業ができるようになり、作業者10人の新規採用と電線使用量30%削減を実現した。
事例では短期間での実稼働に至ったポイントや、導入により感じている効果などを解説している。
https://www.ecad-sol.com/archives/casestudy/asahi