
安川電機は、テクニカルレポート2024第6号「重量物搬送に対応した省エネ・軽量・省スペース スカラロボットMOTOMAN-ME1000の提案~ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2024 出展より~」を公開した。
自動車バッテリーの重量も大きくなるにつれ、これを搬送する生産工程の装置の大型化が消費エネルギーの増大や設置スペースの拡大につながっている。レポートでは、ロボットテクノロジージャパンの搬送デモで使用した、重量物搬送用に特化し、「省エネ」「軽量」「省スペース」を特長とするMOTOMAN-ME1000について紹介。他社に先駆けて開発した、業界初となる重量搬送が可能(可搬質量1トン)のスカラ構造のロボットとなっている。