
「EXDP-3172S」は、シュナイダーエレクトリックと旭化成EICソリューションズ、宮木電機の共同開発による、KVM延長器(KVMエクステンダー)を使い、安全場所に設置したホストPCの画面表示と操作ができる防爆形タッチモニター。
本体は、超音波方式タッチパネルを搭載した17インチ液晶モニターで、危険場所に設置した同製品と安全場所のホストPCを新型KVMエクステンダー「LV3010P(Local)」を経由してSTP CAT5e/6ケーブルで接続し、危険場所からホストPCの画面表示と操作が可能。VGAは最大300mまで延長可能。本質安全防爆形キーボード&マウスにも対応し、操作性も向上している。
KVM延長方式なので電源断、通信断がシステムには影響せず、安心して使うことができ、Windows OSバージョンにも影響されないので長期運用が可能。 防爆形シンクライアントモデルも用意している。
危険場所ゾーン1、ゾーン2に対応し、 防爆構造は耐圧防爆構造 Exd ⅡBT5、 型式検定合格番号は第TC18101号。