シュナイダーエレクトリック/旭化成EICソリューションズ/宮木電機 防爆形タッチモニター「EXDP-3172S」危険場所でのPC操作をKVM延長器で実現【防爆特集】

「EXDP-3172S」は、シュナイダーエレクトリックと旭化成EICソリューションズ、宮木電機の共同開発による、KVM延長器(KVMエクステンダー)を使い、安全場所に設置したホストPCの画面表示と操作ができる防爆形タッチモニター。
本体は、超音波方式タッチパネルを搭載した17インチ液晶モニターで、危険場所に設置した同製品と安全場所のホストPCを新型KVMエクステンダー「LV3010P(Local)」を経由してSTP CAT5e/6ケーブルで接続し、危険場所からホストPCの画面表示と操作が可能。VGAは最大300mまで延長可能。本質安全防爆形キーボード&マウスにも対応し、操作性も向上している。
KVM延長方式なので電源断、通信断がシステムには影響せず、安心して使うことができ、Windows OSバージョンにも影響されないので長期運用が可能。 防爆形シンクライアントモデルも用意している。
危険場所ゾーン1、ゾーン2に対応し、 防爆構造は耐圧防爆構造 Exd ⅡBT5、 型式検定合格番号は第TC18101号。

https://www.proface.com/ja

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円となっています。

CTR IMG