新田ゼラチンは、インド子会社のニッタゼラチンインディア(NGIL)は、インド国内と世界でのゼラチン需要拡大に対応し、NGILの生産能力を拡大する。
ゼラチンは、グミやゼリーをはじめとする食品用途だけでなく、健康食品や医薬品用のカプセルの原料など、幅広い用途に使用されており、世界での健康志向の高まりや医薬品市場の拡大を背景に、カプセル用ゼラチンの需要は拡大を続けている。またインドは、世界有数のカプセル生産拠点として注目され、更なる成長が期待されている。
NGILのゼラチンの現在の生産能力は年間4500トンであり、今回の設備投資によって年間6000トンまで増強する。稼働予定は2027年7月。投資金額は13億2400万ルピー(約24億4900万円)の予定。
https://www.nitta-gelatin.co.jp/ja/news/news/news-20250213.html