- 2024年10月28日
日産自動車、車載用蓄電池の開発・量産を強化
日産自動車は、同社の車載用蓄電池(LFPバッテリー)の開発および量産が、経済産業省の「蓄電池に係る供給確保計画」として認定され、日本国内でLFPバッテリーの開発および量産を強化する。生産規模は5GWhで、2028年度に軽電気自動車から搭載を開始する予 […]
日産自動車は、同社の車載用蓄電池(LFPバッテリー)の開発および量産が、経済産業省の「蓄電池に係る供給確保計画」として認定され、日本国内でLFPバッテリーの開発および量産を強化する。生産規模は5GWhで、2028年度に軽電気自動車から搭載を開始する予 […]
出光興産の子会社のケミカルリサイクル・ジャパンは、千葉事業所(千葉県市原市)の隣接地に CRJ の「市原事業所」を建設する。市原事業所内には油化ケミカルリイクル装置を建設し、使用済みプラスチックの再資源化を目指す。処理能力は年間2万トン。市原事業所の […]
倉元製作所は、ペロブスカイト太陽電池事業の開始に向け、岩手県一関市の花泉工場にペロブスカイト太陽電池の自動製造ラインを導入する。設備の取得予定価格は約10億2200万円。取得先は国外法人で2025年2月の引き渡しを予定している。 https://ww […]
JSRは、グローバルな電子材料事業体制の強化に向けフォトレジストの研究開発を拡充すべく関東地方に開発拠点を、韓国に最終生産工程の工場を新設する。同社は2021年の米国Inpria社買収して以降、最先端EUV用フォトレジストであるメタルオキサイドレジス […]
京セラは、長崎県諫早市にファインセラミックや半導体パッケージの新工場として長崎諫早工場を建設する。現在、エレクトロニクス業界では、スマートフォンなどの通信端末や半導体関連機器の小型化・高機能化、5Gや生成AIの普及に伴う基地局やデータセンターの増設、 […]
パナソニック エナジーとSUBARUは、車載用円筒形リチウムイオン電池の供給に関する協業基本契約を締結し、SUBARUが2020年代後半から生産予定のバッテリーEV へ搭載するために、パナソニック エナジーの次世代の車載用円筒形リチウムイオン電池を供 […]
オキサイドは、山梨県北杜市の第4工場の第2期工事が完了した。これまで横浜事業所で新規レーザ装置の製造とメンテナンスの両方を行ってきたが、第4工場では半導体事業の主力製品であるレーザ装置のメンテナンスと一部主要部品の内製化に取り組む。第4工場稼働により […]
JFE商事グループのトーセン子会社で鉄骨の胴縁母屋専業ファブの三輪鉄建は、本社工場の老朽化に伴って青森県上北郡七戸町の本社敷地内に新工場を建設する。近年は人手不足などが原因で鉄骨製作分業化が進む中、物件の大型化に伴う加工品種やサイズの変化に柔軟に対応 […]
中部電力は、子会社のCR-01を通じて、同社初の営農型太陽光発電事業を三重県内7地点で進めており、そのうち四日市水沢第一アグリソーラーの建設工事を完了し、営業運転を開始した。発電出力399kWの営農型太陽光発電所となり、残りの6地点も今年度中の運転開 […]
ダイヘンは、10月1日から大阪と東京の2本社制を導入し、東京・大手町に常設展示場とセミナールームを備えた東京本社を新設した。東京本社はこれまでよりフロア面積を2倍、勤務する人員を1.5倍に拡大し、首都圏での大手ユーザ本部への営業活動強化による新製品の […]
パナソニック エナジーとマツダは、マツダが2027年以降に導入を予定するバッテリーEVへの搭載を見据えた次世代の車載用円筒形リチウムイオン電池の供給に向けて本格的な準備を開始する。パナソニック エナジーは2027年以降に大阪府の住之江工場と貝塚工場で […]
大建工業は、床材を生産する三重工場(三重県津市)で、約1億5千万円を投資してシート化粧床材の製造工程の一部となるラミネートラインに、環境負荷の低い「水性接着剤」の塗布設備を増設した。ポリウレタン系接着剤専用ラインに水性接着剤を塗布する設備を導入し、本 […]
カネカは、北海道の苫小牧東部地域に苫東工場が竣工。54年ぶりに開設する7か所目となる新たな国内事業場になる。苫東工場内に完成した医療機器プラントでは、吸着型血液浄化器「レオカーナ」および吸着型血漿浄化器「リポソーバー」を生産する。ロボット技術を活用し […]
デンソーは、福島県田村市のデンソー福島でインバータの生産を開始する。デンソー福島は、現在生産しているカーエアコンやエンジンクーリングモジュール(ECM)などの自動車用熱機器製品やガソリンエンジン用燃料系製品に加え、第2工場内に新たにインバーター生産ラ […]
三菱製鋼は、需要が拡大する特殊合金粉末の増産に対応するため、広田製作所(福島県会津若松市)内で水アトマイズラインを増設する。総投資額は約7億円、2025年末の完成を予定。特殊合金粉末は、特にスマートフォンや自動車等の通信・制御機器向けのインダクタに使 […]
日機装は、同社の研究開発拠点である日機装技術研究所(東京都東村山市)内に、新研究棟を建設する。総工費は約124億円で、2027年5月に竣工予定。新研究棟では、CAEを活用しながら水素、アンモニアなどの次世代エネルギーに対応するポンプや、生産自動化、コ […]
澁谷工業は、ボトリングシステムと医療機器の生産工場設備の強化を図るため、PET ボトル飲料用無菌充填システムの部品加工と組立を行う工場と、人工透析システムの製造を行う工場など合計4工場を建設する。「森本テクノパーク新工場(仮称)」は、金沢テクノパーク […]
クボタは、枚方製造所(大阪府枚方市)の既存の反応管生産設備のうち溶解・鋳造設備をすべて最新鋭の設備に置き換える。反応管は、石油由来原料の熱分解や改質などの工程で使用される耐熱鋳鋼製のパイプで、過酷な使用環境に応じた耐熱性や耐食性などが求められる。同社 […]
朝明精工は、量産製造する等速ジョイント(CVJ)の構成部品が、今後、自動車の構造変化(HV化、EV化、大型化)や拡大していく事に対応するため、三重県桑名市多度町御衣野に等速ジョイントの新工場を建設する。新工場での自動車部品量産製造は、FA専用機械・設 […]
丸一鋼管と丸一ステンレス鋼管は、ステンレス鋼管事業の拡大を目的として山口県下関市にそれぞれ新工場を建設する。丸一ステンレス鋼管のステンレスシームレス鋼管設備の新工場は、下関本社の工場敷地内に建設し、建築面積は約1万8000平方メートル。5000トン熱 […]
東和薬品グループの大地化成は、兵庫県神崎郡福崎町の本社・兵庫工場内に高薬理活性原薬製造棟を竣工した。近年は抗がん剤をはじめとする高薬理活性医薬品の需要が高まっており、新棟は、高薬理活性原薬の安全かつ効率的な取り扱いを可能にし原薬製造の重要な拠点となる […]
イワキは、三春工場(福島県田村郡三春町)の敷地内に新工場を建設する。生産能力の増強、生産・物流の効率化およびサステナブルな生産体制の構築を目的として、三春工場敷地内の遊休地を活用し新工場を建設する。投資総額は、約23億円。 https://ssl4. […]
多摩川ホールディングスグループの多摩川電子ベトナムは、移転用地として取得した工場用地に新工場を建設する。現在、同社は主にモバイルインフラ市場向けの製品を製造し、親会社の多摩川電子に出荷しており、今後インフラシェアリング機器の更なる増産が求められている […]
生産日本社(セイニチ)は、静岡県浜松市にチャック付きPE袋「ユニパック」を製造する都田新工場が竣工した。新工場は、既存の都田工場の隣地に建設。人手不足に対応した省力化・自動化生産を目的とした新工場となり、将来的にはユニパック規格品の約3割が自動生産ラ […]
帝人フロンティアは、タイでポリエステル繊維の製造・販売を展開するグループ会社、テイジン・ポリエステル(タイランド)で、コンジュゲート長繊維の需要増に対応するため生産設備を増設する。増設するのは紡糸関連設備のコンジュゲート長繊維用紡糸機、延伸関連設備の […]
グローバル電子は、子会社のグローバルマイクロニクスの金沢工場を増設し、スマート農業用IoT機器の生産を強化する。3年後には日本、米国、インド等の市場に合計 10 億円程度販売することを目指す。また、石川県金沢市に農業法人グローバルファームズを設立し、 […]
岡本工作機械製作所は、工作機械事業における研削盤ラインナップの多様化・高精度化に対応するため、 Okamoto (Thai) タイ工場の隣接地に新工場を建設する。新工場の稼働により生産能力は約 30%増加を見込む。敷地面積は2万5600平方メートル。 […]
守谷輸送機工業は、宇都宮工場の増改築と生産設備の導入によるパネル製作枚数の増加にともない、宇都宮工場の近隣の栃木県芳賀郡芳賀町に塗装工場を建設する。宇都宮工場で製作するパネルは現在、神奈川県まで運搬して、本社工場に新設した設備と外注先で焼付塗装をして […]
三菱マテリアルの子会社MMCリョウテックは、同社が製造・販売する鉱山・土木用工具の製造体制を拡充するため、タイの製造拠点OTEC (Thailand) Co., Ltd.に新工場を建設し、製造能力増強を図る。新工場は2025年10月の稼働を目指し、新 […]
フロイント産業は、医薬品添加剤の更なる需要拡大と安定供給に対応するため、浜松工場(静岡県浜松市)内に新工場を建設する。投資予定額は約59億円。2025年4月着工、2026年10月竣工。 https://www.freund.co.jp/news/ne […]