- 2012年1月11日
わが社の’12経営戦略 競争力あるものづくり オムロン
オムロンは、新たな市場価値を創造する10年と位置づけた長期構想、VG(Value Generation)2020を昨年からスタートさせた。当カンパニーは“世界中のオートメーションパートナーとして進化し続ける"ことをお客様にお約束し、“制御No.1"“ […]
オムロンは、新たな市場価値を創造する10年と位置づけた長期構想、VG(Value Generation)2020を昨年からスタートさせた。当カンパニーは“世界中のオートメーションパートナーとして進化し続ける"ことをお客様にお約束し、“制御No.1"“ […]
昨年は自然災害に泣いた一年だった。そして地球上のどこで何があっても、直ちにその影響が世界中に及ぶことが証明された一年だった。 今年は「グローバル」が代名詞にふさわしい新年である。 日本では戦後の高度成長時代から、低成長時代を経て、いよいよ今度はグロー […]
昨年は7月までは東日本大震災の影響もほとんどなく非常に良かった。海外市場を主力とする機械メーカーがユーザーに多かったためである。しかし、7月後半から半導体製造関係が急激に落ち込み、2011年12月期の売り上げは前年比少しマイナス。ただ、三菱電機のAS […]
昨年は、天災や円高への対応、さらに欧州の金融問題など世界的に大変な年であったが、当社を取り巻く環境も厳しいものがあった。今年もしばらく景気の回復は期待できないものと考えており、経営環境も一層の厳しさが予想される。 こうした厳しい環境を踏まえ、今年は社 […]
昨今、市場が求めている製品のバリエーションの幅が狭まっている感を強くしている。付加価値製品を出来るだけ絞り、最終利益を追求する経営に徹して来ている。 東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。 電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に代表され、 […]
新年明けましておめでとうございます。2012年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。 昨年3月の「東日本大震災」に加え「東電福島原発事故」の発生から一時は大混乱したわが国の経済環境は、「超円高問題」「エネルギー問題」「海外経済の下振れ問題」等の課題 […]
中期経営計画の2年目となる今期(2012年3月期)は、国内外で色々な災害や景気変動が起こっているが、現状は計画通り進展している。 とくにLED照明事業は省エネ・節電対策もあって計画以上に伸びており、今期の売り上げは32億~34億円と、中計での目標を1 […]
2012年3月期の業績は、前年上期は大口のアルミ加工の売り上げがあったことや、東日本大震災の影響などで前年同期に比べ売り上げが10億円ぐらい減少している。中国や欧州向けの販売も伸び悩んでおり、現在の見通しでは、売り上げが70億円と同12%ぐらい減少し […]
2011年12月期の売り上げは、予算に対して十数%届かなかった。鉄道車両向けは計画通りであったが、機械関係が輸出に絡んでいるため、円高と東日本大震災の影響があって伸び悩んでしまった。 今期は何としても前期のマイナス分を取り戻し、前々期の売り上げ水準に […]
当社の中期計画は、昨年から第3段階である「大河」がスタートした。大河では「力を蓄えておくこと」、「新分野への注力」、「外作の拡大」を掲げているが、2年目に当たる今年はこれらの課題を、より現実化し具体的なものにしていきたい。 「力を蓄えておくこと」では […]
昨年は東日本大震災、福島原発事故、タイ洪水に加え、欧州の財政・金融の危機、円高・株安という逆風が吹き、世界経済に多大な影響を与えました。半導体業界においては長引く景気低迷の影響を受け、パソコン生産の鈍化が鮮明になり、スマートフォン、メディアタブレット […]
昨年は東日本大震災など天災に加え、円高なども加わり激動の一年であった。当社は電力分野などインフラに絡む需要が多いので、6月頃まで緊急体制で震災復旧作業に関わる受注に対応した。7月頃からはほぼ従来の体制に戻り、11月には火力発電関連などの復興案件も出だ […]
昨年を振り返って見ると、企業経営にとっても目を離せない状況が重なり、いろいろな出来事が発生した1年であった。東日本大震災の復旧の最中に、米国の財政赤字問題や欧州の債務危機が顕在化。急激な円高、タイの洪水と、これほど自然や人的災害が続くことは誰も予想で […]
TURCK Japanは、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のおかげで、今年も新年を迎えることが出来、厚く御礼申し上げたい。 2011年の売り上げはグループ全体として好調であり、すでに本国ドイツにおいて、その成長率は前年比で25%前後を見込んで […]
昨年は、東日本地区を重点的に強化した。同地区における本格的な事業展開の礎として、エンジニアリングサービス、メンテナンスサービスの質の強化とスピードアップを図った。 さらに、同地区をより幅広くカバーするために神奈川の営業分室に続き、山形に営業分室を開設 […]
新年あけましておめでとうございます。2012年を迎えて一言ご挨拶申し上げます。 わが国の経済状況は、全世界的な不況の影響から脱出する兆しが見えた矢先の東日本大震災で再び不透明感が増したようです。加えてギリシャに端を発する欧州の経済不安、米国の財政危機 […]
2011年は、当社では東日本大震災により一部損壊などの被害が発生したが、グループ全体が一丸となって速やかに対応策を実施した結果、電力不足やサプライチェーン寸断の影響を、何とか最小限に抑えることができた。 12年も市場全体は力強さに欠け、事業環境が大き […]
昨年は当社にとってひとつの区切りである創業60周年の年であったが、3月の東日本大震災をはじめ、欧州の経済不安、タイの大洪水、さらには円高なども加わり、企業にとってこうした環境変化にどうやって対応していくかを問われた1年であった。 前半は大震災の影響が […]
昨年は、めまぐるしい一年であった。国内では東日本大震災の発生、急激な円高、海外では欧州の債務危機、米国の財政赤字、新興国の経済成長の鈍化など続出した。 大震災時は、部材の供給に対する影響が心配であったが、弊社は常に先行して1カ月分程度の在庫を持ち、ま […]
昨年半ば以降の欧米の景気動向や円高推移から推察すると、今年の国内の設備投資はかなり厳しくなる気配を感じている。国内産業では東日本大震災の復興投資関連は上向くが、輸出産業で国内の設備投資を抑制する動きが出ている。 このような状況下であるが、当社は今11 […]
PLC(プログラマブル・コントローラー)市場は、リーマンショック後の落ち込みから、徐々に回復傾向を見せ、日本電気制御機器工業会(NECA)の2010年度出荷額は1312億円(前年度比41・3%増)と大きく拡大した。国内外とも伸長したが、とくに中国を中 […]
桑原英雄社長 2012年3月期の業績は、現在のところ売り上げが前年度比103%ぐらい、経常利益は減少の増収減益が見込まれる。東日本大震災で自動車の生産がストップしたことの玉突きでの影響が大きかった。FAでも、輸出は欧米の金融不安で工作機械の販売が少し […]
東日本大震災の発生が、経済から生活にいたるあらゆる面に影響を及ぼし、さらにタイの大洪水、欧州の金融不安、急激な円高進行など、昨年は激動の1年であった。こうした経済不安は、日本が期待している鉄道や水、原子力などの社会インフラの海外向け需要にも影響が出て […]
国内は不況が続いているが、当社は幸いなことに海外での旺盛な設備投資需要に支えられ、不況の影響をあまり受けていない。技術開発、商品開発などの案件も多数抱えており、リーマンショック前の水準にはまだ及ばないが、2011年11月期は売上高を20億円ぐらい伸ば […]
昨年は、世の中いろいろな出来事が重なった。今年は、ぜひ平穏な一年になって欲しい。 昨年の激動の中で、当社業績への影響を不安視したが、昨年12月期売上高は工業用タイマー、タイムスイッチが内外需とも好調で約30%伸長し、農業関係は低調だったものの、前期比 […]
PD(プログラマブル表示器)は、各種コントローラの稼働状況監視やモニタリング、エネルギー使用量の表示、さらに制御指示などを行うタッチパネルディスプレイとして、あらゆる分野で使用されている。 最近では、各種制御機器と直接通信接続することで、各制御機器の […]
昨年は、東日本大震災やタイ洪水などの自然災害、また、米国の財政やEU圏の債務問題の顕在化など生活、企業環境に大きな影響を及ぼす事変が多発した。今年は世の中がその対応に取り組む一年になりそうである。製造業では自然災害を教訓に、在庫ゼロの思想が変わる可能 […]
昨年は、創業65周年と創業者の生誕100年という節目の年でもあった。今年からの5年間は70周年に向けての大事な期間ともなる。『100年企業』になるために5年かけて会社の基盤をつくるスタートの年となった。 防爆市場は、東日本大震災の復旧復興需要もあり、 […]
今年は、「プロセスへの徹底的なこだわり」をテーマに、工程管理、労務管理などをしっかりと実践し、会社の中身を固めていく。これにより、ものづくり企業としての仕組みを確立し、品質を高め、納期を守ることもできる。製品戦略としては、海外市場の展開、新製品の開発 […]
昨年は東日本大震災やタイでの洪水など、大規模な天災に見舞われた一年であった。震災直後は部品の確保が最大の課題であったが、当社では部品調達の切り替えなどが支障なく進み、安定した製品供給体制が採れた。 昨年はこうした天災以外にも円高が進むなど、われわれを […]