- 2011年1月5日
FA関連機器の最新製品・技術動向 簡単操作で根強い需要 タイマ/カウンタ
タイマは、入力信号が入ってからあらかじめ定められた時間に出力信号を出す制御機器。時間要素を持ちセットされた時間経過後に動作する。産業用タイマの市場規模は約50億円と推定される。 アナログタイマは、簡単なダイヤル設定で時間制御が手軽にできる。デジタルタ […]
タイマは、入力信号が入ってからあらかじめ定められた時間に出力信号を出す制御機器。時間要素を持ちセットされた時間経過後に動作する。産業用タイマの市場規模は約50億円と推定される。 アナログタイマは、簡単なダイヤル設定で時間制御が手軽にできる。デジタルタ […]
当ビジネスユニットの2011年3月期売り上げは、前期比で大幅増になりそうだ。09年上期を底にしてかなりの勢いで回復してきており、特に半導体製造装置と電子部品実装機向けが回復したのが大きく、他にも海外も含め6業種向けの販売が最高になっている。これは当社 […]
約2年前のリーマンショック以降の不況は根深く、急回復は望めない。この環境の中で、当社では今期(3月決算)のスローガンに『結果を出す』を掲げ取り組んでいる。今年度売上げを40億円まで押し戻すことを目標に次のステップで、来期にはリーマンショック以前の水準 […]
2010年10月期の売り上げは、前期比倍増と好結果を残すことができた。中国市場向けの販売が好調に拡大したのが大きな要因で、08年のリーマンショック前の状態まで戻すことができた。この先も今年4月ぐらいまでの受注は安定した状態で見えているが、後半の6カ月 […]
日本の今後の電力事情は悪くなると思う。自動車は、ガソリン車から電気自動車に替わる。例えば200キロメートル走るのにガソリン代が5000円から6000円かかるが、電気自動車では電気代が恐らく200円程度で済む。住宅も、オール電化が進んでいる。 “電気万 […]
防爆関連機器を必要とする危険個所は、石油製品生産工場、石油精製プラント、トンネル掘削工事現場、原油基地、LNG基地、塗装工場、火力発電所、石油・天然ガスなどの備蓄・貯蔵場所などがあり、防爆による安全対策の高まりから着実に市場が拡大している。加えて既存 […]
新たな防爆技術も提案されている。「DART」という防爆技術は、電気回路全体をモニターできるインテリジェントな検出回路を使うことで、危険なスパークなどを検出すると、その電源をマイクロ秒以内でOFFにし、スパークが誘引されて爆発などが起きないように防御す […]
防爆関連機器市場は、石油化学プラント・施設などを中心に、防爆による安全対策の高まりから着実に市場が拡大している。加えて既存設備の老朽化に伴うリプレース需要のほか、半導体関連や食品・医薬品分野でも需要が伸長しており、市場規模は50億円前後に達している。 […]
宮木電機製作所は「危険エリアに防爆ネットワークを」をコンセプトに、各種の防爆ネットワークソリューション・機器を展開している。 新製品の防爆タイプドームWebカメラ「NWEX―CM2」は、同社従来品の約1・4倍という大きな視野角で危険エリアを広範囲に監 […]
ピーアンドエフ(ドイツ、PEPPERL+FUCHS社)の本質安全防爆リモートI/Oシステムは、既に世界各地で多くの実績があるが、Ethernetゲートウエイ「LB8111A」を製品ラインナップに加え、工業用Ethernet向けのソリューションの提供を […]
クーパー・インダストリーズ・ジャパンの防爆機器事業を担当しているエム・ティー・エル・インストゥルメンツは、各種防爆関連機器を幅広くラインアップし、国内外で高い実績を上げている。 このうち、「フィールドバスバリヤ9370シリーズ」は、高電力用途などでガ […]
サンミューロンは操作用スイッチとして、照光式からタッチパネルまで幅広い品ぞろえを誇り、ユーザーニーズに応えている。 このほど販売を開始したSA形シートスイッチは、指にフィットする12ミリ角(4段×5列)20キータイプで、LEDの発光色が赤、黄、高輝度 […]
オータックスは、産業用スイッチの専門メーカーとしてディップスイッチ、電源スイッチを中心に、幅広い製品群を誇る。 このうち、ディップスイッチはトップメーカーとして、1000種類と月産600万個体制で取り組んでいる。 今年春先は納期対応に苦慮していたが、 […]
オムロンは今年4月にスイッチ事業を分社化し、「オムロンスイッチアンドデバイス」としてスタートした。 新会社は、スイッチ事業のさらなる強化を目指し、新製品を積極的に展開するとともに、販売促進面では首都圏エリアを中心に販売店向けの売り上げ拡大に注力する方 […]
照光式押しボタンスイッチは、表示灯を兼備したスイッチで視認性とスペース性でメリットがあり主流となっている。光源はLEDが高輝度、長寿命、低消費電力の点で主流となっている。特に低消費電力は大きな魅力で、装置全体でスイッチを多数使用されることが多いだけに […]
機械・装置のインタフェイスを担う操作用スイッチ市場は、2008年秋のリーマン・ショックにより大きな影響を受けたが、昨年の春頃を底に順調に伸長し、今年夏頃までV字に近い回復を示した。日本電気制御機器工業会(NECA)の統計による操作用スイッチの出荷高は […]
操作用スイッチ市場は、リーマン・ショックの後遺症を乗り越え順調な回復を見せている。国内では半導体製造や液晶・ソーラパネル製造装置分野、電子部品実装装置、工作機械・ロボット分野などが回復し、自動車製造関連も上向いている。アミューズメント機器や放送機器、 […]
タクティルスイッチはプリント基板に直付けし、シートキーボードスイッチやパネルスイッチなどと組み合わせて使用することが多く、特に携帯電話の多機能化に伴う需要が急増している。低背化、インチピッチを採用した端子が特徴で、丸洗い可能な密閉構造や照光タイプなど […]
IDECは、シャープで洗練されたデザインとともに、安全性を追求した「フラッシュ シルエット スイッチ」を好評発売中である。 同スイッチの「CWシリーズ」は、直径22・3ミリの丸穴に取り付けるスイッチで、ベゼル高さが2・5ミリ、クラス最短胴のパネル奥行 […]
日本開閉器工業は、操作用スイッチの総合メーカーとして、グローバルナンバー1を目指した取り組みを強めている。品ぞろえも用途に応じて豊富に完備しているが、特に注力しているのが業界に先駆けて操作用スイッチの光源に有機ELを採用した多機能押ボタンスイッチ&表 […]
不二電機工業は、電力・重電業界で培われた高品質・高信頼性を誇る製品を鉄道車両へ数多く納入している。 特に運転台選択スイッチ、方向切り替えスイッチ、連結開放スイッチは、接点の開閉機構にカム方式を採用、小型・軽量化を実現した。 高信頼性のダブルブリッジ接 […]
CLPAでは00年にCC‐Linkの仕様を発表以来、02年にI/Oレベルの省配線ネットワークCC‐Link/LT、06年に安全フィールドネットワークCC‐LinkSafetyの仕様をそれぞれ発表している。 そして、制御データと管理データが混在・増大す […]
日本“発&初"の機器制御システムと情報システムを統合したオープンフィールドネットワーク「CC‐Link」が今年で10周年を迎えた。 「CC‐Link」の普及推進団体として2000年11月に設立されたCC‐Link協会(CLPA、会長=関口隆横浜国立大 […]
CC‐Linkの技術力は日本だけでなくアジア、北米、ヨーロッパと海を越えて認められている。これは、数々の国際・国家規格の取得をはじめとして、CLPAが推進してきたCC‐Linkのグローバル化活動が実を結んだ結果と言える。 国際標準としては、01年にS […]
HMSインダストリアルネットワークスでは、日本だけでなく全世界へCC―Link対応ソリューションを豊富に提供している。 「Anybus Sシリーズ」や「Anybus Compact Comシリーズ」の組込みソリューションに加えて、シリアル対応機器も容 […]
ダナハーICGジャパンのエンコーダは、「ヘンクストラ」ブランドを中心にFA業界で豊富な導入実績を挙げている。 このほど、業界最堅牢のアブソリュートエンコーダ「AR62シリーズ」を発売した。 磁気式センサ採用により、過酷な用途でも高い信頼性を発揮する。 […]
省配線システムのエニイワイヤは、「SENSORLINKER(センサリンカ)」ターミナルのラインナップを拡充した。 M12コネクタ接続タイプは、単3乾電池程度の大きさの1点/2点ターミナル。発売中の入力タイプに加えて出力タイプも販売開始する。防水型ター […]
東洋電機のCC―Link対応空間光伝送装置「SOT―MSシリーズ」は、業界最高速度の10Mbpsのデータ伝送が可能で好評を博している。 用途としては、ケーブル配線のできない移動体通信に最適で、例えば、自動倉庫内の荷物用可動台車などへのデータ伝送利用に […]
配線接続大手の東洋技研は、フィールドネットワークシステムCC―Link対応のリモートI/OユニットCシリーズを発売しているが、豊富なラインナップを誇り、各種の制御盤内配線や生産ラインの省配線・省スペース・省工数を実現できることから好評である。 リモー […]
三菱電機は、CC―Linkファミリー対応製品を各種品ぞろえしている。また、今年2月からはCC―Link IEフィールドネットワーク対応製品も順次、市場に投入している。 このほどCC―Link IEフィールドネットワーク対応品として、上位システム、ある […]