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特集

  • 2017年1月11日

ロックウェル オートメーション ジャパン「あらゆる面での連携推進」原澤 泰之 代表取締役社長

2016年9月期は上半期苦戦したものの、下半期のプロジェクト受注増により、前期に比べ受注は16.9%増加し、受注残もかなり持っている。当社グローバルで見ても、日本はアジア各拠点の中で受注の伸びが№1であった。その要因として、海外の自動車生産工場に設備 […]

  • 2017年1月11日

チノー「特長・信頼・連帯で挑戦」苅谷 嵩夫 代表取締役社長

当社は2016年に創立80年という節目の年を迎えることができた。10月には東京国際フォーラムに1100名を超える社員とOBが集まり、結束を新たにし、12月には顧客や代理店を招き創立80周年記念チノー・テクニカルフェア2016を開催し、2日間で850名 […]

  • 2017年1月11日

日本モレックス「ネットワーク化でチャンス」トランスポーテーション アンド インダストリアルソリューションディビジョンインダストリアルソリューションズ BU ディレクター ダミアン ルテリエ

当事業部では、現在主に①食品②オートモーティブ③マテハン(物流)の3つの市場の製造ライン向けに、コネクタ/ケーブル、IOモジュール/通信基板やイーサネット系の通信プロトコル、セーフティソフトウェアなどの販売を行っている。2016年12月期の売り上げは […]

  • 2017年1月11日

相原電機「基本に徹し信頼に応える」城岡 充男 代表取締役社長

2016年はノイズカットトランス「NSシリーズ」、耐雷トランス「SSTシリーズ」をはじめ、当社主力製品である制御用トランスの新製品「ECLシリーズ」が顧客に受け入れられた1年であった。 「ECLシリーズ」は単相複巻のトランスで当社のベストセラー製品「 […]

  • 2017年1月11日

電気測定器 20年度に1333億円市場へ

  電気自動車や自動運転、5G、IoTなど追い風 オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流・電力測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、IoT需要の拡大による通信機器や電気自動車、エネルギー関連への投資増加を背景 […]

  • 2017年1月11日

オーバル「流体計測で世界に挑戦」谷本 淳 代表取締役社長

2016年はラインアップを拡充したコリオリ式流量計を中心に売り上げは堅調に推移した。 石油化学業界においても業界再編などで将来的な市場規模の減少が予想されるものの、設備合理化のニーズも高い。停電時にも稼働できるエア駆動のバルブアクチュエータも受注が好 […]

  • 2017年1月11日

菅野電機研究所「高品質と短納期を両立」菅野 義永 代表取締役社長

2016年は為替の変動が激しく、原材料や副材料など仕入れ金額が読みにくい状況が続いた。特に夏場以降は景況感が厳しくなっているものの、設備更新による生産性の向上が進んでいるほか、人件費を含めた原材料費のアップをユーザーにも理解いただき、製品価格への転嫁 […]

  • 2017年1月11日

リレー 1900億円市場、車載分野で需要

今後の燃料電池や風力発電に期待 リレーの市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、2015年度の制御用リレーの出荷統計は1986億円(海外生産・海外輸出含む)。 内訳は、国内向けが660億円、輸出が946億円、海外生産・海外輸 […]

  • 2017年1月11日

B&Rインダストリアルオートメーション「次世代の搬送システム投入」小野 雅史 代表取締役社長

2014年6月から日本市場で営業活動を始めて2年半が経過したが、当社の認知度は着実に上がってきている。 16年は、別フロアに倉庫兼エンジニアリングラボを増設し、トレーニング機能の充実、エンジニアリング機材の増強など、よりお客さまのニーズに応えられる環 […]

  • 2017年1月11日

サトー「顧客志向で課題解決」岡本 剛 東京第2事業部 事業部長

2016年は「全社員によるお客さま志向の取り組み」というスローガンを掲げ、社員全員が一丸となり、顧客志向をより徹底して進める体制や仕組みづくりができた1年だった。 例えば15年に開始したIoT技術を活用したラベルプリンターのリモートメンテナンスサービ […]

  • 2017年1月11日

配線接続機器 耐環境性や高電圧にニーズも IoTで市場拡大へ 「つなぐ」需要高まる

端子台やコネクタ、ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、用途が産業全般にわたり、社会インフラ整備やエネルギーに絡んだ需要が生まれている。またスマートファクトリーやIoTによる「つなぐ」という点から各方面で配線接続機器への期待も高まっている […]

  • 2017年1月11日

自動認識機器 IoTのキーテクノロジー

  ウェアラブル機器の現場活用に期待 バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。 またIoTでは個体識別と情報管理が必須な […]

  • 2017年1月11日

大阪自動電機「安全を基軸にニーズ対応」与田 彰 代表取締役社長

当社の2016年はフットスイッチを中心に工作機械や半導体製造装置などセットメーカー向け安全対策製品が好調で、自動化ニーズの高まりと堅調な設備投資から業績は堅調に推移した。 大手ECサイト経由での販売もどんどん増えてきていると実感している。 製品別では […]

  • 2017年1月11日

IDEC「グローバル事業を本格化」舩木 俊之 代表取締役会長兼社長

2016年の業績は機械受注の鈍化の影響や円高基調の継続により減少したものの、安全機器製品や防爆・防災関連機器製品は堅調に推移した。IDECが強みを持ち、かつ高い成長が見込める業界に選択と集中を行い、ソリューション開発によって売り上げ拡大を目指している […]

  • 2017年1月11日

シナノケンシ「100周年に向け経営改革」金子 元昭 代表取締役社長

当社は2018年に迎える創業100周年に向けて「企業体質強化」と「ブランド認知向上」のために経営・ビジネス改革を進めており、16年も着実に前進できたと感じている。特に新分野開拓と収益力向上は大きなテーマで、新分野では参入障壁が高いと言われる自動車業界 […]

  • 2017年1月11日

ソルトン「広域とミニ展で顧客開拓」志賀 彰 代表取締役社長

2016年12月期の売り上げは前年度比少し減少した。PV(太陽光発電)関連のコネクタ以外はほぼ横ばいであったが、PV向け販売の減少が継続していることの影響が大きい。しかしPVに依存しない取り組みをこのところ強めてきており、17年度以降に成果となって表 […]

  • 2017年1月11日

富士電機「差別化商材で事業拡大」友高 正嗣 執行役員常務パワエレ機器事業本部長

2016年において、当社の主力製品であるインバータは、中国の市況影響はあるものの、国内需要は継続して堅調に推移した。また、サーボシステムにおいては、自動化需要が旺盛なことにより、国内・中国・アジアにおいて拡大基調で推移した。10月には、コンポーネント […]

  • 2017年1月11日

アルゴシステム「IoT対応を徹底推進」北浦 敏雄 代表取締役社長

2016年は製品ラインアップが充実し、顧客へ届けることができた1年だった。EtherCATなど産業ネットワークに対応している当社のオールインワン・コントローラは、生産設備のIoT化を強力に推進するサーバーやゲートウェイとしての役割も含め、1台で「産業 […]

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