- 2015年2月18日
FAセンサ市場 堅調に市場拡大 物流・セキュリティ分野など非FA用途でも活用
主に工場の自動機に使われ、目や感覚器として活用されるFAセンサは、ものづくりを支える制御機器として重要度を年々増している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2013年度(13年4月~14年3月)の検出用スイッチ出荷額は1085億円で、14年度の出荷 […]
主に工場の自動機に使われ、目や感覚器として活用されるFAセンサは、ものづくりを支える制御機器として重要度を年々増している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2013年度(13年4月~14年3月)の検出用スイッチ出荷額は1085億円で、14年度の出荷 […]
コグネックスはFAセンサメーカーとして、画像処理システム、バーコードリーダを中心に品ぞろえしている。 新製品として注力しているのが、次世代ハンドヘルド型バーコードリーダ「DataMan8600シリーズ」である。 DataMan8600は、金属面に印字 […]
アズビルは幅広いFAセンサをそろえているが、このほど位置計測センサ「K1Gシリーズ」の販売を開始した。 位置計測センサは、各種の製造装置内に設置し、フィルムの蛇行や厚みの計測、ガラス基板の位置計測や異常判別、電子部品の異品種混入判別などを計測する。 […]
ジックは幅広いFA用センサをそろえているが、このうち超小型光電センサ「W2S―2」は黒色の最も深い色合いをも検知し、あらゆる物体を検知可能で、光沢強反射物体や極めて薄い物体でも確実に検出できる。 また、小型サイズで設置時の取り付けも大変簡単。 さらに […]
FAセンサーで幅広い品ぞろえを誇るドイツのセンサメーカー、ピーアンドエフ(PEPPERL+FUCHS)のポジションガイドセンサ「PGV」は、内蔵のカメラで同時に3つの異なる位置情報(基幹となるカラーバンド、高解像度の2次元データマトリックスコード、ト […]
「RIKO」ブランドで展開する理光フロートテクノロジー(旧理光産業)のフロート、レベルスイッチは、国内外ともに高い評価を得ている。FA用途はもちろん、高い信頼性が求められる車載用でも定評がある。 同社製のフロート「硬質完全独立気泡体RF―2シリーズ」 […]
電子機器の各種設定用として使用されているディップスイッチは、デジタル機器の増加に合わせて使用が増えている。機器の小型・薄型化が進む中でディップスイッチの形状も同様の傾向を強めてきたが、ここにきてほぼ極限の形状となっている。使用個数の増加とともに価格は […]
オータックスは、ディップスイッチの大手メーカーとして、中国、マレーシアなど世界4拠点で月産1300万個体制を確立している。 現在、操作方式ではスライド・ピアノ・ロータリー・ロッカーの各方式を、またフルピッチ、ハーフピッチ、シングルインラインタイプのS […]
松久は、日本国内で初めてディップスイッチを開発したメーカーとして、市場から厚い信頼を得ている。ラインアップも豊富で、最適な機種選定ができる。ピアノタイプDPS、トグルタイプDESシリーズをはじめ表面実装、ハーフピッチ、スライド、ロータリータイプなど各 […]
日本配線資材工業会(JWAA、髙橋信房会長)は、東京・中野サンプラザで第7回定期総会と賀詞交歓会を1月15日開催した。 総会には会員80社(委任状含む)が出席、2014年(平成26年)度事業報告と収支決算報告、15年(27年)度事業計画と収支予算など […]
神奈川県下最大級の工業技術・製品総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2015(第36回工業技術見本市)」(主催=神奈川産業振興センター、横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市)が、2月4~6日までの3日間、パシフィコ横浜展示ホール(C、D)で開かれる。 […]
アルゴシステムの「C―APシリーズ」は、タッチパネル機能をコントローラと一体化した上、2万8000ステップ/50μsの高速処理を実現したオールインワンコントローラで、技術者の評価も高く、装置メーカーへの標準採用が相次いでいる。 画面サイズは10・1イ […]
昨年は、基本テーマに「教えていただく」、行動テーマに「信頼をつみあげる」を掲げ、日々の営業を展開してきた。こうしたテーマで全社員が頑張り、お客様にもお世話になりながら取り組んだ結果、2014年11月期は、売り上げ、利益とも前期より増やすことができた。 […]
ミスミは、オリジナルブランドのタッチパネル「GX7シリーズ」を発売し、高いコストパフォーマンスと短納期対応で売上げを伸ばしている。設計担当者はもちろん、装置メーカー・制御盤メーカー経営者の評価も高い。特に7インチワイドタイプは2万9800円と圧倒的低 […]
2015年3月期の売り上げは、上期が前年同期比109・5%であったが、下期は前年度も伸びが高かったことから通期では同105%ぐらいになりそうだ。立花エレテックの子会社になったことから、今年4月から20年度までの6カ年の中長期経営計画を立てている。新し […]
中部地区の経済動向は、中部経済産業局の最近の管内総合経済動向によると、緩やかに改善しているものの、一部に足踏みが見られる、となっている。 先行きについては、各種政策の効果が生産や所得、投資の増加につながることが期待されるが、世界経済の下振れ、原材料等 […]
日本は、京都議定書発効以降、省エネ、代替エネルギー、安心・安全、セキュリティ対応などで取り組みを強めている。2020年の東京オリンピックに向け、インフラ整備などに投資をしていくことで、海外からの観光客誘致や6次産業化での過疎解消と雇用の確保など、スマ […]
FA制御機器流通は、国内外で需要が堅調であることから、総じて明るく推移している。商社各社の売り上げも前年度比7~12%の増加で推移しているところが多い。すでにリーマンショック前の売り上げを超えている商社も多く、後遺症は徐々に消えつつある。 市場は、ス […]
アベノミクス効果を期待しながら日本の製造業復活による需要が出てくると思って取り組んでいるが、昨年の売り上げをみると、その成果は見られない。内需は新規の設備投資は少なく、リニューアル需要中心に推移しているのが実状である。こうした需要も従来からの部品販売 […]
関東地区の流通は、昨年秋以降も比較的堅調に推移し、一部で心配されていた消費増税後の落ち込みの影響は避けられている。半導体関連、PV(太陽光発電)関連が牽引し、これに医療機器関連が加わりリーマンショックの売り上げを超える商社も増えて来ている。 2020 […]
2014年12月期は、売り上げが前期比約12%増加し、利益も増えたことから増収増益で終わることができた。社内の部門ごとにテーマを与え、それに基づいて各部門のリーダーと現場の社員が実行計画を立て、3カ月ごとにターゲット、方法などの進捗をチェックしながら […]
近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、大阪市のホテル日航大阪で「2015年新春賀詞交歓会」を22日開催した。 岡本理事長は「電子デバイス産業は、2025年には90兆円の巨大市場に成長すると言われている。当組合では、わが国の経済、社会、技術の […]
昨年は円安が進んだことで輸出環境が大きく好転し、業績を大きく伸ばした企業が多い。国内も円安の進展で一部企業には国内回帰の動きが見られるが、それ以上に2020年の東京オリンピックに関連した施設やインフラの整備、ビルのリニューアル、震災復興需要、さらには […]
関西地区のFA業界は、設備投資の全般的な回復傾向と、輸出をメインとする大手企業の順調な業績を背景に、前向きに捉える声が多い。近畿経済産業局が発表した1月の近畿経済の動向においても、企業の設備投資は、一部に足踏み状態がみられるものの回復傾向を持続、公共 […]
当社は、インターネットなどを利用した工場・工事用間接資材などの通信販売を主力としている。2010年以降は顧客数、売り上げ共に、毎年20%以上の伸びを示すことができており、顧客の利便性を追求することでさらなる飛躍を目指していく。 当社は企業活動において […]
当社は、「電設資材事業」「産業機器事業」及び「自社製品事業」の3つを柱とする技術商社で、システム提案から開発・設計、カスタマイズ、サポートまでトータルソリューションとして提供している。 特に近年では自社ブランド製品の開発、販売に注力している。産業機器 […]
IoTやM2Mなどの言葉が頻繁に聞かれるようになり、ネットワークに対する関心と需要が急速に高まっているが、当社はビルオートメーションで早くから実績を重ねてきたこともあり、最近のこうした情報化投資の拡大は大きな追い風になっている。 2014年12月期の […]
年始会を東京プリンスホテルで16日開催した。 あいさつに立った梶本一典会長は「今年は景気を好循環させ、消費マインドを改善させる節目の大切な1年である。法人税の引き下げ、投資促進税制、女性活躍の雇用政策、地域活性化による地方創生などの施策で、デフレ脱却 […]
当社は全社員の4分の1が技術者という「技術商社」として、顧客の様々な要望に応える最適なトータルソリューションを提供している。中核となるFAシステム機器事業では、昨年広島支店を開設、東京支社も拡張・移転し、東北から九州までカバー体制を整え、全国で同様の […]
当社は、ライン制御部品から機械制御パーツなどの販売、計装システムや制御設計、さらにこれらに関わるメンテナンスサービスなど、顧客に対し様々なテクニカルサポートを提供している。岡山県を中心に中四国・九州北部などを営業範囲としており、顧客、仕入先から高い評 […]