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特集

  • 2014年1月8日

ケージーエス ”100年企業”を目指して 榑松武男代表取締役社長

昨年は、60周年の記念すべき年であった。しかし今期(60期、6月決算)は新製品開発の遅れなどもあり、目標を下回り伸び悩んだ。開発の面も含め、様々な問題点が明らかになった年でもあった。 特に期待していた視覚障害者用のブレイルシリーズの新製品開発の出遅れ […]

  • 2014年1月8日

製品・技術展望 サーボモーター グローバルな地産地消加速

サーボモーター市場は、半導体製造装置や工作機械などの生産回復を受けて、急速に立ち上がりを見せている。 日本電機工業会(JEMA)は、2013年度の生産見通しを前年同期比103・2%の703億円で、上期は前年を下回るとしていた。しかし、上期の実際の生産 […]

  • 2014年1月8日

パナソニックデバイスSUNX グローバル化さらに推進 荒谷悦司代表取締役社長

2013年度上期は海外売り上げが好調で、上期としては過去最高の経常利益、四半期純利益を計上することができた。今年も中国、東南アジアなどでの海外事業を強化、新商品の投入、パナソニックグループとしてのシステム提案、販売網活用などで売り上げを伸ばしていきた […]

  • 2014年1月8日

KWソフトウェア 安全、通信のソフトに重点 木村兼代表取締役社長

当社はオートメーション用ソフトウェア開発をグローバルに展開し、優れたオートメーションソリューションを提供している。その製品・技術軸として、IEC61131(制御)、IEC61508(安全)、Profinet(通信)の3つを中心に取り組み、顧客の製品の […]

  • 2014年1月8日

スナオ電気 農業関連機器を全国展開 和泉三雄代表取締役社長

昨年は円安、株高で推移したが、製造業ではアベノミクスへの期待ムードが先行し、設備投資を増やすまでには至らない中で、当社は工業用タイマーの拡販、農業関係の省エネ機器の種まきに努めた。 今年は、昨年よりも景気が良くなる。政府の成長戦略の実効が出始め、さら […]

  • 2014年1月8日

松久 エネルギー・セキュリティで新規事業 中村浩営業部次長

昨年の日本経済は、公共投資、太陽光発電や住宅投資に支えられ、また円安により回復基調にあったが、景気回復の実感に乏しい1年であった。そうした中で、当社12月期売り上げは横ばいの見通しだが、利益は社内合理化を進めた結果、前期比で10%増える。製品は、猛暑 […]

  • 2014年1月8日

製品・技術展望 配線接続機器 DC高圧用端子台に注目

端子台、コネクタなどの配線接続機器は、電気機器の入出力を支える機器として重要な役割を果たしている。国内市場規模は、端子台が約500億円、コネクタは弱電用としての市場が大きく約4500億円となっている。最近は、太陽光発電など再生可能エネルギーの普及に伴 […]

  • 2014年1月8日

FA制御業界 内需・輸出とも好転へ 新需要生む「情報化投資」

ようやく上昇基調に転じた日本経済は、色々な課題を抱えながらもリーマンショックからの後遺症を払拭しようとしている。 為替が円安に転じたことで輸出環境が好転、企業の業績もリーマンショック前を超えるところが続出している。しか し、その裏返しとして輸入価格は […]

  • 2014年1月8日

製品・技術展望 FAセンサ 半導体分野の受注急増

FAセンサ市場は、半導体製造分野、自動車関連分野、工作機械分野、電子部品分野、食品・医薬・化粧品分野を中心に、FA分野以外でもセンシングを支える制御機器として大きな市場を形成している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチ出荷統計では、2 […]

  • 2014年1月8日

三菱電機 新製品投入効果を発揮 南公敏FAシステム事業本部機器事業部長

2013年度の機器事業部の売り上げは、昨年4~6月の第1四半期は前年並みに推移していたが、夏場以降受注の回復が堅調で上期は前年同期比5%増となっている。特に10月以降はこの傾向が加速し、下期は同15%増を見込めそうで、通期では10%以上の伸びが期待で […]

  • 2014年1月8日

ソルトン 変化に対応した営業推進 志賀彰代表取締役社長

2013年12月期の売り上げは前年度比10%増となった。このところ2年連続で売り上げが減少していたため、全社員が力を合わせて売り上げアップに向けて頑張った成果である。売り上げを大きく牽引したのはメガソーラー向けのコネクタ販売で、この需要に助けられ、伸 […]

  • 2014年1月8日

東電社 新製品開発や情報発信強化 斎藤義隆代表取締役社長

昨年は、岩波社長が他界され経営を引き継ぐこととなり、前社長の経営方針に基づいて取り組みを行った。前11月期決算では、設備投資及びデフレ脱却の遅れなど、未だ厳しい中小企業の経営環境の中、目標をほぼ達成し利益を確保できた。 今期は、3カ年中期経営計画の最 […]

  • 2014年1月8日

セフテック 新需要に応じた体制へ 平野孝一代表取締役社長

昨年は景気が少し上向いてきたように感じた。業績も目標にはわずかに届かないものの、おおむね好調であった。すでに今年の引き合いも来ており、今年も上向くのでは、と見ている。このため、今期(19期、6月決算)は、ほぼ目標通りの業績が見込める。 国内の防爆市場 […]

  • 2014年1月8日

安川電機 横河のDDモーター事業を承継

安川電機は、横河電機のダイレクトドライブ(DD)モータ事業を1月1日付で承継した。 横河電機は、DDモータの市場でトップシェアを確保し、技術的にも高剛性で機械振れ精度も良く、中空径が大きいモータを使用する装置に適した製品を市場に提供してきた。 しかし […]

  • 2014年1月8日

製品・技術展望 操作用スイッチ DC対応品の用途広がる

操作用スイッチは、インターフェイスを支える制御機器として重要な役割を担っている。主要市場である半導体製造装置や工作機械市場が回復したことに比例して市場が拡大しており、さらにはメガソーラーやEV(充電)スタンドなどの好調を受けて、受配電や周辺機器向けの […]

  • 2014年1月8日

安川電機 中国市場開拓を継続展開 小笠原浩取締役常務執行役員モーションコントロール事業部長

サーボモータやマシンコントローラなどを中心に担当している当事業部は、2014年3月期の上期売り上げが前年同期比30・5%増と好調に推移している。スマートフォンやタブレットPC、自動車などの生産増を背景に、工作機械やロボット、実装機械向けにサーボモータ […]

  • 2014年1月8日

TURCK Japan R&Dで高付加価値商品提供 安達治 代表取締役社長

ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のお陰で、今年も新年を迎えることができた。 2013年の売り上げは、TURCKグループ全体としては堅調に推移し、前年比5%増となる見込みとドイツ本社は発表している。 […]

  • 2014年1月8日

フジコン きめ細かい政策実現を 大島要二代表取締役

アベノミクスの愛称で世界中を沸かせているが、経済も選挙も支えている我々中小零細企業を大切にしないと前政権と同様に大敗するであろう。 巷の情報ではアベノミクス効果は株高と円安だけで、売り上げも利益も増えず、我々の懐は少しも良くなっていないという声が90 […]

  • 2014年1月8日

GMIジャパン 特徴ある安全防爆を提案 田中健一代表取締役社長

計測制御機器の輸入販売や防爆技術コンサルタントなどを行ってきたケーテックス・インスツルメンツを、昨年12月にイタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社から出資を受けて、同社の日本法人として社名を変更した。 伊・GMI社は防爆 […]

  • 2014年1月8日

製品・技術展望 リレー 車載用など幅広い需要

リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成。種類が豊富で幅広い用途に使用されている。性能面では小型化、低消費電力、長寿命、高信頼性、高周波特性、静音性、安全性、環境性などが重視されている。 リレーは、FA分野 […]

  • 2014年1月8日

北陽電機 センシングで実績拡大 尾崎仁志代表取締役社長

昨年は、半導体を中心に既存の顧客向けや測域センサの市場が拡大したことなどから、売上高は前年比20%増で推移した。特にセンシングに関しては、鉄道分野での実績が拡大するなど、手応えを感じている。 5年間の中期計画については、4月からの新年度で4年目に入る […]

  • 2014年1月8日

田原電機製作所 ”潮の変わり目”に乗る 田原博代表取締役社長

世の中は、”潮の変わり目”に入ったと以前から見ていたが、より明確になってきた。しかも、その流れは速い。配電制御システム業界もマイクログリッドに代表される新エネルギー・分散電源の市場が生まれ、エネルギー関連盤やメンテナンス対応などに向かいつつある。ハー […]

  • 2014年1月8日

マコメ研究所 本業のセンサを積極展開 沖村文彦代表取締役社長

昨年の日本経済はアベノミクスで国内の空気が一変した。金融緩和による円安、株高、消費税引き上げ前の駆け込みや一般消費財値上げ、TPP参加表明など過去の政策と決別する対策が打ち出されてきた。しかし、民間設備投資に反映するまでのタイムラグの1年でもあった。 […]

  • 2014年1月8日

2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本電機工業会 稲村純三会長

新年、あけましておめでとうございます。経済産業省はじめ関係省庁、関連団体、並びに会員の皆様には、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2014(平成26)年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨 […]

  • 2014年1月8日

横河電機 顧客への付加価値追求 横山俊樹制御機器事業部PLC開発部長

当社のコントローラビジネスの2014年3月期売り上げは、前年同期を上回る見込みである。 マシンコントローラFA―M3Vと、組み込みコントローラ「e―RT3 2・0」の拡販を進めており、近年継続して「高速化が生み出す価値」をメインテーマに、コントローラ […]

  • 2014年1月8日

イグス 顧客サポート体制強化 北川邦彦代表取締役社長

昨年は、景気云々に関係なく、マーケットシェアアップ戦略を打ち出し、営業体制を1・5倍に強化したほか、即納体制の充実へ物流・アセンブリー拠点の栃木工場を拡張するなど基盤整備を進めた1年であるが、順調に推移した。 その結果、2013年12月期は、前期比2 […]

  • 2014年1月8日

アローセブン FA市場積極的に開拓 鈴木弘光代表取締役社長

昨年は、開発会社からメーカーへ体質再編に取り組んだ1年であった。これまでは、回路設計・無線技術・計測制御技術を使った受託開発が事業の主体であったが、無線関連メーカーとして会社を再構築し、当社の強みを打ち出せるよう体制を整えた。 2014年9月期は、売 […]

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