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「ai」の検索結果3705件

  • 2021年9月26日

アズビル、2件のSICE新製品開発賞受賞

アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の2021年度の学会賞として「新製品開発賞」2件を受賞した。 受賞したのは、「オンライン異常予兆検知システムBiG EYES R200(バッチプロセス向け機能強化版)」と「計装ネットワークモジュール スマート・ […]

  • 2021年9月20日

「強い生産現場」のための顧客情報の活用:第6回:製造業における顧客情報とデジタルトランスフォーメーション(DX)

本連載では、製造業における営業部門と製造現場の間の課題から、CRMによる顧客情報の共有の重要さ、そして今後の製造業に求められる顧客情報の位置づけとCRMの価値についてお伝えしてきました。最終回となる今回は、あらゆる場面でキーワードである「デジタルトラ […]

  • 2021年9月15日

NEC、省スペースのFAコンピュータ発売 データ処理性能を従来比で約2倍に向上 AIやIoTシステム用途で威力発揮

NECは、ファクトリコンピュータ「FC98-NXシリーズ」の省スペースタイプ3機種を9月6日から出荷を開始した。価格は36万8000円~56万3000円。今後5年間で4万5000台の販売を計画している。 新製品は、データ処理性能を従来比で約2倍に向上 […]

  • 2021年9月15日

コンテック 自家消費型太陽光発電コントローラ発売 AI活用でパワコンや蓄電池を最適制御

コンテックは、AIを活用してパワーコンディショナや蓄電池システムの最適制御を行い、逆潮流の発生を抑制できる自家消費型太陽光発電コントローラ「SolarView SC」を9月1日から販売開始した。 SolarView SCは、AIによる負荷追従機能で需 […]

  • 2021年9月15日

富士キメラ総研 Society5.0の電子部品の世界市場見通し 2027年に8兆4610億円 21年比2.3倍まで拡大 センサ、通信、ノイズ対策部品など増加

半導体や樹脂材料の不足とそれに関連する電子部品や機器の納期遅延、さらには自動車の減産と、直近では需要やニーズの高まりに対して部品供給が追いつかない悪いサイクルが来ているが、それでも長期的に見ればデジタル化の進展によって電子部品の見通しは明るい。 富士 […]

  • 2021年9月15日

オートメーション新聞2021年9月15日号 サーボモータ特集

ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2021年9月15日号を発行しました。 今号の読みどころ 工作機械や半導体製造装置、産業用ロボットなど、精密な動きに欠かせないサーボモータについて、「サーボモータ特集」として現在のサーボモータの市場や技 […]

  • 2021年9月15日

アズビル、2件のSICE新製品開発賞受賞

アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の2021年度の学会賞として「新製品開発賞」2件を受賞した。 受賞したのは、「オンライン異常予兆検知システムBiG EYES R200(バッチプロセス向け機能強化版)」と「計装ネットワークモジュール スマート・ […]

  • 2021年9月15日

儲かるメーカー改善の急所101項  【急所38】工程間の運搬方法 持って行くな、取りに行け。

モノの動かし方には2種類あります。一つは「押し込む方法、push」でもう一つは「引き取る方法、pull」です。 前者はこちらの都合で作ったモノを後工程に持って行くやり方で、売り方で言うと押し売り(?)になります。一方で後者の方法はというと、後工程の望 […]

  • 2021年9月13日

ローカル5Gの導入によって促進されるスマートファクトリー②製造工場におけるローカル5Gの導入効果「製造工程の効率化編」

製造工場においてローカル5Gによるワイヤレスインフラを構築すれば、電波干渉がなく安定した高速、大容量、低遅延のネットワーク環境が活用できる。また、SIM認証による高度なセキュリティが保てるので、電波を不正傍受されることなく情報漏洩対策も堅牢だ。こうし […]

  • 2021年9月8日

10月20日〜名古屋 メカトロテックジャパン(MECT)2021開催 来場登録とセミナー予約の受付スタート

10月20日から23日に名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)で開催される、工作機械見本市「メカトロテックジャパン(MECT)2021」の事前来場登録とセミナー聴講予約がスタートした。 セミナーは、20日が自動車、21日が航空宇宙産業、22日がロボ […]

  • 2021年9月8日

オートメーション新聞2021年9月8日号 産ロボ活用、制御盤DX、ちょっとした生産性向上

ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2021年9月8号を発行しました。 今号の読みどころ 製造業向けコンサルティングのタナベ経営による産業用ロボットを使った生産現場の自動化・課題解決事例の紹介のほか、取手やハンドル、蝶番など産業用金物ひと […]

  • 2021年9月7日

横河電機 アナログセンシングユニット発売 名刺サイズで120チャネルのデータ収集

横河電機は、制御事業の包括的ブランド「OpreX」コンポーネンツのラインアップとして、「マルチセンシングリモートI/O」を開発。その第1弾として、アナログセンシングユニット 「VZ20X」を8月 31 日からアジア太平洋地域、および中東を中心とした […]

  • 2021年9月7日

安川電機、社会システム事業をYADに移管

安川電機は、水処理プラントをはじめとする社会システム事業を分割し、子会社の安川オートメーション・ドライブ(福岡県行橋市、YAD)に2022年3月1日付で移管する。 同社は、システムエンジニアリングセグメントで環境・エネルギー事業、社会システム事業、お […]

  • 2021年9月7日

儲かるメーカー改善の急所101項  【急所37】後工程はお客様の実行「後工程はお客様」を100回唱えるより、実際に次の工程を見よ。

「お客様第一」とか「後工程はお客様」といった言葉をいたるところで耳にします。ところが実際にはそれをきちんと実行している工場となると極めて少ないのです。 「今あなたが作って容器に入れた部品ですが、次の工程の方がどのように容器から取り出して、どんな仕事を […]

  • 2021年9月7日

ローカル5Gの導入によって促進されるスマートファクトリー【ミライト】

ローカル5Gのメリットと低コストの導入パッケージ 近年の製造現場においては、生産性向上だけでなく変種変量生産への対応やセキュリティの確保、さらには人材不足への対応や作業者の安全確保など、さまざまな課題を抱えている。そうした課題を解決するには、もはや最 […]

  • 2021年8月31日

會澤高圧コンクリート、福島県浪江町に研究・開発・生産の新拠点 コンクリートのイノベーション創出へ

會澤高圧コンクリートは、福島県浪江町に研究開発型の生産拠点となる「福島RDMセンター」を建設する。敷地面積は4万6800㎡で、研究開発棟、工場棟、エンジンドローン耐久試験棟、実証フィールド、製品ヤードで構成される。総工費は30億円で、2021年11月 […]

  • 2021年8月31日

日本電熱、長野県安曇野市に半導体製造装置向け熱制御機器の新工場 生産能力1.5倍に

日本電熱は、長野県安曇野市の本社工場内に、半導体製造装置向けの熱制御機器の製造に特化した新棟を建設する。製造するのは半導体ウェハーを均一に加熱する熱板(ホットプレート)や冷却用のクーリングプレートなどで、新棟建設により生産能力は1.5倍になる。着工は […]

  • 2021年8月25日

フエニックス・コンタクト、「安心24ソリューション」特設サイト開設

フエニックス・コンタクトは、制御盤内のDC24V電源ラインを安定供給するためのソリューションをまとめた「安心24ソリューション」に関する情報サイトを公開した。 昨今の自然災害や電気系統の妨害による機械設備の故障・トラブル、さらに労働人口減少による人手 […]

  • 2021年8月25日

【日本の製造業再起動に向けて(78)】茹でガエル危機⑥日本企業のDXを進める上での課題とは?

2015年国連総会で採択されたSDGs (エスディージーズ)は、持続可能な開発目標としてわが国でも大きな関心と広がりを見せている。 経団連においても、『Society(ソサエティ)5・0 for SDGs』といったコンセプトを提唱・推進し、大手企業を […]

  • 2021年8月25日

儲かるメーカー改善の急所101項  【急所36】指示書の流し方 作業指示書には、必ず最終形を示して情報を流せ。

モノづくりでは、設計図や組立図はとても重要です。 しかし、何を組み立てるのか、出来上がりはどんな色や形になるのかといった、最終形を分かりやすく示しておくことはもっと重要だと思います。 私は子供のころに小さな鯉のぼりのおもちゃを作ったことがあります。結 […]

  • 2021年8月16日

オムロン 基板外観検査装置発売 独自の撮像技術とAIでスキルレス化

オムロンは、業界初の撮像技術と、AI搭載の基板外観検査装置「VT-S10シリーズ」を8月5日からグローバルで発売した。 新装置は、同社独自の「MDMC」撮像技術で、検査対象基板の部品やはんだ形状といった特徴に合わせて、検査時の照明の照射角度や、色、光 […]

  • 2021年8月16日

ローカル5Gの製造現場適用の方向性

製造現場においてローカル5Gに対する期待が高まっている。一方で、製造現場の高度化を図るためのネットワークとして、“ローカル5Gが最適解となるか”という問題がある。ローカル5Gが本当に必要とされる、あるいはローカル5Gではないと高度化できないケースを整 […]

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オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円となっています。

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