- 2024年5月28日
RYODEN、減収増益。純利益は過去最高
RYODENの2024年3月期決算は、売上高は2590億800万円(0.5%減)、営業利益は83億2600万円(11.2%減)、純利益は57億3600万円(6.9%増)の減収増益となり、純利益は過去最高を記録した。セグメント別売上高は、FAシステムは […]
RYODENの2024年3月期決算は、売上高は2590億800万円(0.5%減)、営業利益は83億2600万円(11.2%減)、純利益は57億3600万円(6.9%増)の減収増益となり、純利益は過去最高を記録した。セグメント別売上高は、FAシステムは […]
日本航空電子工業は、スマートフォン、タブレットPCやゲーミングPCなどの小型ICT機器向けに、microSDカード対応のプッシュ-プッシュタイプコネクタ「ST12シリーズ」を開発した。同製品は、半田付け部をアウターリードとし、検査や修理を行う際の基板 […]
「産業オープンネット展2024」(主催=産業オープンネット展準備委員会)が、東京(7月2日、太田区産業会館Pio)と大阪(7月17日、グランキューブ大阪)で開催されるが、このほど参加する会社・団体がまとまった。出展するのは、オープンネットワークを推進 […]
岩谷産業は、タイとインドネシアの冷媒工場をそれぞれ新設・増強し、2024年1月から稼働し、両国で冷媒の回収・再生事業を開始した。現在、タイ・インドネシアでの空調機器の廃棄時やメンテナンス時の充填済み冷媒は、大気放出もしくは無害化するために破壊処理され […]
ABBロボティクスジャパンと工業用粘着テープのtesa(テサテープ)は、自動車のボデー穴塞ぎ工程の自動化の統合ソリューションを開発し、静岡県島田市のABBテクニカルセンターでデモを行った。これまで自動車生産におけるボデー穴のシーリングには樹脂プラグを […]
いま制御の世界が変わりつつある。これまで工場やプラント、生産ライン、生産設備を制御するコントローラといえば、FAならPLC、PAならDCSが定番となり、安全で安定した稼働、止まらない工場・プラントを実現するには、それぞれに専用のコントローラが使われき […]
安川電機は、サーボモータのトップメーカーとして業界をリードしているが、2021年3月からはACサーボモータ・コントローラの新シリーズとして「Σ‐Ⅹ(シグマ・テン)」を販売中だ。 「Σ‐Ⅹシリーズ」は、モーション機能を強化し、速度応答周波数を従来シリ […]
ミスミは、機械部品調達 AI プラットフォーム「meviy(メビー)」について、「はじめてのメビー応援キャンペーン」を実施している。期間中、meviyで初回購入した人を対象に、抽選で100人にQUO カード Pay1,000 円分をプレゼントしている […]
横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」の機能を強化した「CENTUM VP R6.11.10」を5月31日から発売する。世界で最も普及している産業用ネットワークのひとつで、Ethernetベースでリアルタイム性に […]
FA販売店はFA機器や部品を扱い、FAメーカーとFA機器部品ユーザーの間に立って売買の仲介を生業にする。戦略なくして成長なしと言われる通り各販売店は戦略を立て行動しているが商材とマーケットが同じであるため戦略も似てくる。 各販売店が平成年間にやってき […]
SMCは、モジュラタイプのウォータセパレータ「AFG-Dシリーズ」を発売した。同製品は、フィルタエレメントを使用しない構造で大流量・メンテナンスフリーを実現。水滴を含んだ空気を旋回させ、遠心力で水滴を除去して水滴分離率は99%。2層構造の透明ケースガ […]
アドバンテックは、AIアプリケーションに最適な小型のキューブ型GPUサーバー「SKY-602E3 Turbo Cube GPUサーバー」を発売した。同製品は、 様々なAIアプリケーションの厳しい要求を満たすために設計され、AMD EPYC 8004シ […]
日立産機システムと三菱電機は、三菱電機のFA制御機器などの開発・生産を行う名古屋製作所で製造する配電用変圧器事業を日立産機システムに譲渡し、両社の事業を統合することに合意した。10月1日から段階的に譲渡し、移行期間は三菱電機として供給を継続し、譲渡完 […]
個人的な話で恐縮だが、4月に引越しをして生活の拠点を地方都市に移した。まだ生活してみてわずか数日だが、東京や横浜といった都市部とは色々と勝手が違い、それに戸惑いつつ、楽しんでいたりする。 例えば交通手段。都内だと電車がメインだが、こちらはクルマ社会。 […]
日本ファインセラミックスは、宮城県富谷市の高屋敷西地区に、パワー半導体向け高熱伝導窒化ケイ素基板の増産に向けた新工場を建設する。同社が生産するパワー半導体向け絶縁放熱基板(高熱伝導窒化ケイ素基板)は、高い熱伝導率に加えて、優れた機械的性質や絶縁性を有 […]
NSK(日本精工)は、最先端の研究開発の成果や新商品を紹介する「テクニカルジャーナル」について、最新号の696号を公開した。最新号では、技術論文として、ファンモーター用軸受の静音保持器開発、状態監視(コンディションモニタリング)ソリューション、電動自 […]
不二電機工業の産業用分電盤などの省施工化に貢献する電線接続表示(インジケータ)付きアース速結端子台「TPG形」は、ねじ締め作業が無いため、配線を差し込むだけでブスバーに繋がり、ドライバー無しですぐに配線作業ができる。このため、アース配線の作業時間が約 […]
キムラ電機は、各種端子台と表示灯を中心に、専門メーカーとしての顧客ニーズに対応した製品ラインアップで実績を上げている。 端子台では用途に応じて各種そろえているが、中でも省配線端子台として、入出力点数32点の「WS―TD32MA/MB形」と同16点の「 […]
富士経済はサービスロボットの世界市場を調査し、ロボットの高機能化と導入環境の整備が進んでこれからサービスロボットの社会実装は一層活発化し、市場規模も2030年には4兆7100億円に達すると予測している。 サービスロボットの世界市場は、2023年に2兆 […]
今日の中国経済の衰退に関し、「不動産市場の低迷」「個人消費の落ち込み」「雇用問題」など、中国経済の即時回復は難しいとの見方が報道されている。 一方では、台湾有事や尖閣への懸念もあり、日本では中国への危機感が強まっている。本稿では、中国経済衰退の真実を […]
1月31日から2月2日に東京ビッグサイトで行われたIIFES。前回2022年はコロナ禍の不安定な中での開催で、直前の出展や参加取りやめがあり、厳しく寂しい開催となったが、今回はコロナ禍明けて初の本格開催となり、リアル展の3日間で4万2000人超が来場 […]
三菱電機は、FA機器・配電制御機器の特長やご使用方法をリモートで学ぶことができる、ストリーミング動画形式の有償の学習サービス「FATEC On Demand」について、3月15日までに講座を購入すると、先着200人にAmazonギフトカードをプレゼン […]
日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、「第16回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を東京・秋葉原UDXで1月26日開催した。 総会には56社の会員が出席し、松本会長を議長にして2023年(令和5年)度事業報告と収支決算報告、24年(6年)度事 […]
オートメーション新聞2024年2月14日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・IIFESリアル展閉幕、4万2000人超来場も課題多く。計測・制御専門展の特長活かせ ・オムロン、構造改革に着手。制御機器事業立て直し ・オプテックス・ […]
IDSイメージングは、ローリングシャッターセンサー onsemi AR2020 を搭載することで、onsemi AR1820 の技術的な後継品をポートフォリオに加え、同センサーを搭載した産業用カメラ市場における初のメーカーとなった。20 MP のセン […]
2023年12月期(第43期)の売り上げは前期比約14%減少した。22年秋頃から受注が減少しはじめ、23年の前半はそれまでの受注残の消化を売り上げにつなげてきたことで、売り上げの落ちは比較的抑えられたが、後半は厳しかった。部材不足時に必要以上に買い増 […]
セキュアに、つながる ヒルシャー・ジャパンは、「Industrial communication. Connected and protected – セキュアに、つながる」をテーマに、独自技術の産業用通信SoC「netX」をベースに展開する幅広い製 […]
IDECは、プログラマブルコントローラと7.0インチの表示器を一体化することで大幅に省スペース化したプログラマブル表示器一体型コントローラ「FT2J形」を発売した。同製品は、7.0インチの中型ディスプレイを搭載したプログラマブル表示器とPLCを一体化 […]
FAトップメーカー55社インタビュー掲載!オートメーション新聞 新春FA特集 無料プレゼントキャンペーン 特別キャンペーンとして、オートメーション新聞2024年1月17日号「新春FA特集」のPDFデータを無料でプレゼントいたします。ご希望の方は下記の […]
ヒルシャーは、「Industrial communication. Connected and protected – セキュアに、つながる」と題して、独自技術の「netX」をベースに展開する幅広い製品&ソリューションのラインナップを一堂 […]