- 2024年8月11日
レゾナック・ガスプロダクツ、神奈川県川崎市の川崎工場で液化炭酸ガスの生産能力と貯蔵能力を増強
レゾナック・ガスプロダクツは、神奈川県川崎市の川崎工場の液化炭酸ガスとドライアイスの生産能力と貯蔵能力を増強する設備工事が竣工した。同社は、親会社のレゾナック川崎事業所の使用済みプラスチックのケミカルリサイクル事業で発生する炭酸ガスを原料とし、今回の […]
レゾナック・ガスプロダクツは、神奈川県川崎市の川崎工場の液化炭酸ガスとドライアイスの生産能力と貯蔵能力を増強する設備工事が竣工した。同社は、親会社のレゾナック川崎事業所の使用済みプラスチックのケミカルリサイクル事業で発生する炭酸ガスを原料とし、今回の […]
富士電機機器制御は、1988年に発売を開始して以来、累計1億5000万台以上を生産・販売した電磁接触器・電磁開閉器「SCシリーズ」が、35年の時を経て「SC-NEXT」にフルモデルチェンジしたことを記念して、全国4カ所でプライベート展を開催している。 […]
エコポート九州は、熊本港に第二工場の建設用地取得を取得した。新工場は、プラスチック資源循環促進法の施行にともなって増加するプラスチック処理需要に対応し、持続可能な循環型社会の構築に貢献するもの。敷地面積は約3万8400平方メートル、投資金額は約40億 […]
オートメーション新聞2024年6月19日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・NECA、新ビジョン策定「将来ビジョン2030」。人材・生産性・視点転換・共創を支援・JIMTOF2024、過去最大の規模。11月5日から東京ビッグサイ […]
富士電機機器制御の電磁接触器・電磁開閉器「SC-NEXT」シリーズは、ベストセラーの現行品を35年ぶりにモデルチェンジし、性能強化と共に環境配慮の工夫を盛り込んでいる。構成するプラスチック材料は98%がリサイクル可能で、接点やコイルなどの消耗部品を交 […]
フエニックス・コンタクトでは、持続可能性向上を重視し、さまざまな取り組みを推進している。 まずプリント基板向け製品(端子台、コネクタ、電子機器ケースの一部製品シリーズ)では、持続可能なプラスチック材料の使用と生産プロセスの最適化により、カーボンフット […]
機器の小型化、低消費電力、バイオマスプラ活用 オムロンは、制御機器メーカーとして初めて制御盤のCFP(カーボンフットプリント)を定量化し、省電力化・省資源化や環境負荷データの見える化、材料技術の開発を推進することで2025年度までに同社製品による制御 […]
ワゴジャパン「221シリーズ Green Range」は、レバー式のワンタッチコネクター「221シリーズ」の原料の一部にリサイクルプラスチックとバイオマスプラスチックを使用した環境配慮型製品。同製品は、レバーを引き上げて、電線を差し込み、レバーを戻す […]
技術者の作成するプレゼン資料がわかりにくいと感じられることは無いでしょうか。技術者のプレゼンテーションについて、よく見られる傾向として以下のようなものがあります。・字が多い/細かい+情報量が多すぎる・結局何を言いたいのか不明瞭 上記で述べたものが両方 […]
オートメーション新聞2024年6月5日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・主要FA・電気・機械部品メーカー・商社2023年度決算まとめ・2024年度業績予想・三菱電機、全社デジタル基盤を構築。デジタル・エンジニアリング企業へ事業 […]
戸上電機製作所の2024年3月期決算は、売上高267億3100万円(前年比7.8%増)、営業利益27億200万円(53.4%増)、純利益は20億9500万円(46.2%増)の増収増益となった。電磁開閉器や電力会社向け配電自動化用子局の売上は減少したも […]
オムロンは、グループの技術論文誌「OMRON TECHNICS」の最新号となる2024年168号を「持続可能な未来への一歩を踏み出す開発プロセスの革新と省エネ・省資源技術」を公開した。最新号では、持続可能でよりよい社会を実現するための技術成果を特集し […]
4月からは新しい期が始まると同時に、組織編成が変わる等、変化のある企業も多いかと思います。一番大きいのは新入社員の加入でしょう。私は幅広い地域や業界をすべて網羅しているわけではないのですが、主にみている範囲でいうと、ここ1、2年前の新入社員は技術職は […]
内外電機は、2024年7月1日注文分から価格改定を行う。対象製品と改定率は、標準分電盤で約3〜15%、制御盤で約2〜35%、警報盤で約2〜6%、キャビネットで約3〜15%、プラスチックボックスで約10〜15%、パーツ製品で約3〜15%の値上げとなって […]
篠原電機は、放電用設置棒と収納袋のセット製品「HSB-50-BT」を発売した。同製品は、放電用接地棒を現場へ持っていく際に便利な放電用設置棒と収納袋をセットにした製品。収納袋は持ち運びしやすい持ち手付きで、内容物が印字してあって保管時にも分かりやすい […]
出光興産は、グループで最大規模の石油・石油化学の基幹製造拠点の千葉事業所(千葉県市原市)内に、新たな統合研究所「イノベーションセンター(仮称)」を新設する。現在、研究所は国内に13拠点、海外に4拠点あり、このうち主にGHG削減・資源循環に資する中長期 […]
富士電機機器制御の電磁接触器・電磁開閉器「SC-NEXT」シリーズは、ベストセラーの現行品を35年ぶりにモデルチェンジ。長寿命・高信頼性を継承しながら外形を小型化し、大幅な進化を遂げた。 幅寸法を最大28%サイズダウンし業界最小クラスを実現。補助接点 […]
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の新たな技術開発が進んでいる。小型・薄型化、低消費電力化、省工数などをポイントに、高圧のDC(直流)化への対応などに加え、環境問題に配慮した取り組みも目立つ。市場規模はほぼ横ばい状況が続き安定しているが、メーカーの寡占 […]
日本の製造業におけるDXやデジタル化、スマートファクトリー化について遅い/早いなど様々な意見があるが、実際のところはどうなのだろうか。取り組み具合、成果の有無、ボトルネック要因、誰が何をすれば加速するのか。いくつかの調査をもとに考える。 スマートファ […]
JFEエンジニアリングのグループ会社のJ&T環境と東日本旅客鉄道(JR東日本)、JR東日本環境アクセスの3社は共同で、使用済みプラスチックリサイクル事業を行うJサーキュラーシステムを設立し、神奈川県川崎市川崎区水江町5番1号にプラスチックリサ […]
心理学 において、内的統制と外的統制という言葉があります。ゼロからわかる心理学(ニュートンプレス)にはそれぞれ以下のように書かれています。・内的統制:ある出来事がおきた原因を自分の中にあると考える ・外的統制:ある出来事がおきた原因を自分の外にあると […]
分別して廃棄されているか? 生ゴミのスマート廃棄物管理により、リサイクル率を向上させ、残留廃棄物量を最小化 スマートな廃棄物管理は、スマートシティ(革新的なテクノロジーとデータ主導のソリューションが活用される都市部)における中核的な課題のひとつです。 […]
FAトップメーカー55社インタビュー掲載!オートメーション新聞 新春FA特集 無料プレゼントキャンペーン 特別キャンペーンとして、オートメーション新聞2024年1月17日号「新春FA特集」のPDFデータを無料でプレゼントいたします。ご希望の方は下記の […]
日本産業機械工業会がまとめている「産業機械受注状況」によると、2023年4月−9月の上半期の産業機械受注総額は、前年同期比5.7%増の2兆7685億円となった。内需は1兆9663億円(14.4%増)と堅調。うち製造業は、鉄鋼、非鉄金属、電気機械、情報 […]
JFEスチールは、CO2排出削減の一環として使用済みプラスチックの利用拡大を図るため、神奈川県川崎市川崎区の東日本製鉄所(京浜地区)に新たに廃プラ処理設備を導入する。産業廃棄物由来の廃プラを処理可能な設備としては国内最大級となる。廃プラ処理能力は年間 […]
作ったものが人によって違うか否か、原料を変えたことによって製品性能に違いがあるか、製造条件を変更したことによる品質への影響は無いか。製造業における技術者はしばしば、「変更前後で違いは無いか」ということを判断することが求められます。このような同等性判断 […]
富士電機は、技報「富士電機技報」の新製品紹介論文として「ストライカ引外し式限流ヒューズ付高圧交流負荷開閉器 」(著 小野 簡士氏・徳永 圭秀氏)を公開した。近年の「プラスチックに係る資源循環の保進等に関する法律」などにより、環境への影響を考慮した樹脂 […]
ワゴジャパンは、レバー式のワンタッチコネクター「221シリーズ」について、原料の一部にリサイクルプラスチックとバイオマスプラスチックを使用した環境配慮型の「221シリーズGreen Range」を発売した。同製品は、リサイクル材料とバイオマス原料を利 […]
グンゼは、医療・半導体分野需要が増加しているエンジニアリングプラスチック事業の成長に向け、愛知県江南市村久野町の江南工場を拡張する。完成予定は2025年3月完成。鉄骨造の地上2階建で、建物面積は4396平方メートル、延べ床面積は8121平方メートル。 […]
今日のコラムでは技術エキスパートにするにはどのようなスキルが最も必要か、ということについて考えてみたいと思います。専門学校、高専、大学、大学院等で技術的専門性を学んだ技術者の卵は、企業にとっては大変貴重な宝です。若い技術者たちは当然ながら経験値は不足 […]