- 2022年8月24日
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (71)】
技術者育成においてまず取り組むべきことは何か 技術者育成は大切であり取り組まなければいけないが、まず何に取り組めばいいのかわからない。これは多くの企業において悩まれていることかもしれません。それもそのはずで、まず何に取り組むべきかがわかっている企業で […]
技術者育成においてまず取り組むべきことは何か 技術者育成は大切であり取り組まなければいけないが、まず何に取り組めばいいのかわからない。これは多くの企業において悩まれていることかもしれません。それもそのはずで、まず何に取り組むべきかがわかっている企業で […]
半導体用リードフレームやフリップチップパッケージなどの設計・製造・販売の新光電気工業は、新潟県妙高市の新井工場で、半導体メモリ向けプラスチックBGA基板の増産に向けた設備投資を行う。投資金額は260億円。 同社のプラスチックBGA基板は、スマートフォ […]
オートメーション新聞は、2022年8月24日号を発行しました。今週号では、主要FAメーカーの2022年度1Q決算/製造業の新入社員の意識調査/オムロン露で事業停止/工場新設・増設情報などを取り上げています。 編集長が解説する今週号のポイント 8月初旬 […]
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、非接触でイーサネット通信と50W給電が1台で同時に可能な「NearFiカプラ」を7月28日から国内販売を開始した。 同製品は、近接距離・非接触で相対するベースカプラとリモートカプラのペアで動作し、1㌢㍍程度 […]
テルモの米国子会社テルモBCTは、米国コロラド州ダグラス郡に、FDA認証を取得した原料血漿採取システム「Rika」のディスポーザブル製品の生産工場となるリトルトン工場を竣工した。新工場は、広さ1万5700平方メートル。最新の生産設備と環境負荷を減らす […]
原材料価格やエネルギー価格、物流費の高騰が止まることを知らず、世界・日本国内でも生活用品をはじめ、あらゆるものの値上げが続いている。FA・配電制御機器も例外ではなく、昨年から今年にかけて一部のメーカーで値上げの動きが出はじめていたが、6月ころから10 […]
毛織物など繊維メーカーのニッケ (日本毛織)は、岐阜県各務原市の岐阜工場で、環境に配慮した革新紡績機の増設に約3億円の設備投資を決定した。本格稼働は2023年11月末を予定している。環境配慮型の革新紡績糸「Breeza(ブリーザ)」は、2018年に試 […]
界面活性剤や殺菌・抗菌剤など化学品メーカーの三洋化成工業は、タイの関係会社サンヨーカセイ(タイランド)リミテッドのラヨーン工場(タイ・ラヨーン県) で建設中だったプラスチック用帯電防止剤「ペレスタット』「ペレクトロン』シリーズの生産設備を稼働開始した […]
【主な掲載記事】・産業用ロボット2022年4-6月生産額2217億円、四半期過去最高を更新。・三菱電機、オムロン、サンワテクノスなど、各社2023年3月期第1四半期決算・ミネベアミツミ、本多通信工業と住鉱テックをM&A。コネクタ事業強化へ・S […]
日本産業機械工業会によると、2022年5月の産業機械の受注額は4289億5500万円で、前年同月比52.0%増となった。内需は製造業向けが前年同月から2倍になり、外需も51%増と大幅に伸びた。 22年5月の内需は2793億8700万円(107.2%増 […]
オートメーション新聞2022年8月3日号(ものづくり.jp株式会社)では、産業用ロボットをはじめ、工作機械や食品機械、産業機械等の最新FA機器・自動機の市況を取り上げています。産業用ロボットの2022年4-6月の市況は、生産額が四半期で過去最高額を記 […]
レンゴーは、福井県あわら市の金津工場内に、木材由来のパルプを原料としたマイクロサイズの球状セルロース微粒子「ビスコパール」を増産するプラントを新設し、7月に本格稼働させる。新プラントは約1400平方メートルで、年間生産能力は120トン。 ピスコパール […]
技術データの確からしさを担保するにおいて何が最重要か 基準となる数値は「細かく、確実に」 製造業における技術者にとって、最も重要な業務の一つが「技術評価」です。機械系であれば強度/弾性率や動的応答、光学的性質、化学や薬学系であれば元素組成や化学構造と […]
自動車、航空機向けの精密切削部品加工、プラスチック成型部品加工のピーエーイーは、長野県豊丘工場(下伊那郡豊丘村3370-6)における次世代自動車向け高性能プラスチック製品の製造に向けた工場増設と射出成型機6台を設置する。投資金額は7億5000万円。長 […]
COVID-19の影響もある中、将来を期待されて入社した新人技術者。今年入社した技術者たちも、秋ごろになると会社での生活が大体つかめ始める一方、仕事に対するモチベーションが下がり始める時期でもあります。 さまざまな要因でモチベーションは低下しますが、 […]
オートメーション新聞2022年6月29日号(ものづくり.jp株式会社)では、いま一番FA業界を悩ませている配電制御機器の納期遅延を取り上げています。一部メーカーの一部製品について納期見込みが明らかになり、それをまとめて紹介しています。依然として長期化 […]
オートメーション新聞2022年6月29日号(ものづくり.jp株式会社)では、いま一番FA業界を悩ませている配電制御機器の納期遅延を取り上げています。一部メーカーの一部製品について納期見込みが明らかになり、それをまとめて紹介しています。依然として長期化 […]
鈴与グループでポリ容器の洗浄リユース事業を行う鈴与エコプロダクツは、静岡県袋井市の袋井事業所第2工場(袋井市見取1924-3)が完成し、6月1日から稼働開始した。新工場は、袋井事業所の隣接地4万9608平方メートルに建物面積3457平方メートル。業務 […]
リサイクルPET樹脂の生産販売、廃プラスチックの再生販売を行うサーキュラーペットは、岡山県津山市の津山工場(津山市くめ字団地50番77久米産業団地内)に、約102億円を投じて設備投資を行う。着工は2022年7月、生産開始は2024年3月を予定している […]
コロナ禍から続くサプライチェーンの混乱や世界情勢の悪化を背景とした部材の価格高騰や納期遅延問題に対し、世界各国に散らばった製造業の工場の国内回帰と、それによる新たなサプライチェーンの構築、国内企業へのビジネス波及効果への期待感がこれまでになく高まって […]
LAPPは、Fast Connect接続対応の可動用イーサネット・ケーブル「ETHERLINE Cat. 6A FD FC」を発売した。 同製品は、導体断面が26AWGでUL認証を取得し、短い伝送距離での高速データ通信を目的として、最大500MHzの […]
日本産業機械工業会によると、2022年3月の産業機械の受注額は7141億7400万円(前年同月比8.0%増)となった。内需は4521億6800万円(2.2%増)で、製造業向けは30.5%増と急進し、非製造業向けは21.0%減、官公需向けは2.3%増、 […]
明治電機工業は、燃料電池モジュールを使用した『50kW純水素型定置式燃料電池発電機』を川崎キングスカイフロント東急REIホテルへ納入し、2023年1月から稼働する。 同ホテルは、環境省「脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業」に採択され、 […]
顧客から開発委託業務を受け、新しい製品や技術を開発する。技術系の企業では一般的に行われる業務の一つといえます。 しかし、実際に仕事が進み始めると、「ここをもう少しこのように修正してほしい」「このような機能や性能を追加できないか」「求めていたのはこれで […]
日本産業機械工業会によると、2022年2月の産業機械の受注額は3350億8700万円で、前年同月比66.1%減だった。大幅減少の理由は、昨年の21年2月には中東で7200億円近いLNGプラントの超大型受注があったため。コロナ禍前の2019年2月との比 […]
産業向けフラッシュストレージのスイスビットジャパンは、FIDO2オープン認証規格に対応した認証デバイス「iShield FIDO2スティック」を発売した=写真。 同製品は、ウェブサービスやオンラインアカウントへのアクセス時に利用する認証デバイス。ベル […]
技術者を抱える企業が新しい技術を生み出す、いわゆるイノベーションを実現するには、「異業種協業」が不可欠です。しかし、異業種協業というのは言うほど単純な話ではありません。 異業種企業との連携は企業スケールによってアプローチが異なる 資金力があり、会社ご […]
若手技術者の中にはいわゆる「口だけ」の方がいます。これは本人に悪気があるわけではなく、自分の意見を述べることに重点を置いているだけの事であり、それによって自らの存在価値を見いだそうとしている一種の防衛反応です。 しかし問題なのは、言うだけなのは誰でも […]
伊藤忠商事は、子会社の伊藤忠マシンテクノス(東京都千代田区、本郷義昭社長)と伊藤忠システック(大阪市中央区、松本茂伸社長)を、2022年4月1日付で統合する。存続会社および社名は「伊藤忠マシンテクノス」。 伊藤忠マシンテクノスは、工作機械、食品・医薬 […]
さまざまな業界の顧問先、行政との協業をベースとした複数社の若手技術者に対する教育などの現場を踏まえ、最近とても感じているのが、「技術者育成の本質は突き詰めると国語力に集約される」ということです。国語力というのは教育の原点となる科目のひとつです。「国語 […]