「先進技術」の検索結果
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お知らせ
【オートメーション新聞9月7日号】FA・電機制御・機械主要商社22年1Q決算/雷害対策機器特集/工場新設・増設情報<9月第2週>など
オートメーション新聞は、2022年9月7日号を発行しました。今週号では、FA・電機制御・機械主要商社22年1Q決算やシーメンスの産業デジタル化の新戦略、雷害対策機器、安川電機ロボット新モデル発売などを取り上げています。 編集長が解説する今週号のポイン... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所71】現場での問題の見つけ方
すぐに使わないモノがあれば買い方に、すぐに動かない中間品があれば、造り方に問題があると考えよ。 大事故が起きてしまった後の現場検証で、「明らかに予兆があったのだが誰もそれを正しく認識しなかったので、その結果、今回の大事故につながった」とい... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所70】最適な生産スピード 出荷に間に合う、最もゆっくりなスピードで作れ。
「モノづくりは速く造るより、ゆっくり造るほうが生産性はよくなる」、と言ったら皆さんはどう思われるでしょうか? そんなバカな!速いほうが生産性は高いに決まっているじゃないか!!と思われた方はいらっしゃいませんか。 スピードを速めると、手作業... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所69】段取り替えの改善ポイント 段取り替えにボルトを見たら、改善できる!!と思え。
一度締めたら緩まないのがボルトの利点です。モノを固定するときや製品の組み上げには欠かせないモノですね。しかし頻繁に取り付け取り外しをする用途には、ボルトは必ずしも最適とはいえません。スパナなどを使って何度も回転させなければならないし、工... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所68】多品種生産の改善のポイント 生産スピードを上げるより、段取り替えのスピードを上げよ。
日本の高度成長期の大量生産要求に対応するため、製造業は改善で生産スピードを上げ生産量を増やし、コストを下げて大きな成果をあげました。同じ製品を安く大量に造る時は、生産スピードアップの改善は効果的です。 しかし今のマーケットはより小ロットの... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所67】在庫に対する考え方 理想的な在庫の量は、ゼロである。
多くの工場で「在庫管理」にチエを絞っています。しかし、その管理の中身を見てみると、在庫を切らさないように管理をしているところが圧倒的に多く、在庫削減に向けて管理やカイゼンを実行している会社は少ないようです。 在庫の理想的な手持ち量はゼロで... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、秋葉原の東日本FAソリューションセンターをリニューアル 顧客との共創&課題解決の施設に
顧客と共創&課題解決 三菱電機は、東京・秋葉原にある東日本FAソリューションセンターをリニューアルオープンした。DXや脱炭素などのトレンドに対し、デジタルやソリューションにスポットを当てて、ラインや工場の課題解決と最適化について顧客と一緒に考... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所66】注文別モノづくりの視点
商品は、製品別でなく、お客様ごとに造れ。 世の中で、一人ひとりのお客様に向けてモノづくりをしているところは決して多くありません。それは、製造工程やラインを見れば一目瞭然でしょう。 しかし部品でも完成品でも、買ってくださる会社や人がいるから... -
FA業界・企業トピックス
JUKIと三菱、名菱テクニカ、JUKIテクノソリューションズ設立 非アパレル産業向けに工業用ミシンソリューション展開
JUKIと三菱電機、名菱テクニカは、7月1日付で3社合弁による工業用ミシンを取り扱う新会社「JUKIテクノソリューションズ」を設立した。 同社は、JUKIと三菱電機が有する先進技術と製品・システムのラインアップを融合させ、自動車分野やスポーツシューズな... -
特集
儲かるメーカー改善の急所101項【急所65】設計改善
設計改善は、現場改善に100倍勝る。 現場改善はもちろん重要です。しかし現場改善をする必要がないくらい「楽に良いモノが作れる設計」をすることの方がより上位にある考え方だと思います。 ある製品を作るにあたって、組み付けが難しい部品があるので生産... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所64】モノづくりのレベル
自社の実力は、モノづくり6段階のレベルで把握せよ 自社のモノづくりの実力を把握することはとても大切だと思います。しかし何をもって実力というのかと考えると、これはけっこう難しいテーマです。昨年よりは良いとか、同業者の中では一番良いといった相... -
イベント・セミナー
ARC産業フォーラム DXと持続可能性加速 7月12~14日にオンライン
ARCアドバイリ・グループ主催、オートメーション新聞など協賛の「年次ARC産業フォーラムアジア2022」が、オンラインで7月12~14日までの3日開催される。 今年のテーマは「デジタル変革と持続可能性を加速」。 12日は、セッション1で「デジタル変革とサステ... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所63】設備への考え方
設備はチューンナップできて一人前。内製化でオンリーワンを目指せ。 どんな仕事であっても、プロと呼ばれる人たちにとって、自分が使う道具の調整や改造はできて当たり前です。ときには道具自体を作ったりもしています。買ってきたままで使っているのなら... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所62】工場の構造
工場内の扉は、防犯、防音、安全、衛生、省エネ、保温、法律上…必要なものに限定せよ。 扉がやたらに多い工場を見たことがありませんか? 出入り口の扉にはじまって、機械の扉、廊下の扉、資材収納のロッカーの扉、事務所の扉、倉庫の扉…と何をするにもど... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所61】設備と節約への考え方
電気は、消すより消えるようにしろ。 経費削減で電気代を少しでも節約するために、照明を間引いたり、明かりが不要な時には消灯の号令をかけている工場は多いと思います。誰もいない倉庫を明るく照らす必要はありませんからこの指示は筋が通っています。し... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所60】モノの動かし方
モノを持って運ばない。移動させるのに動力を使わない。 私は「からくり」のカイゼンが大好きです。センサーとモーターを使っての自動化など、もちろんカイゼンには欠かせませんが、目の前でシンプルな構造で動く「からくり」カイゼンを見るとやはり心が躍... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所59】重力の利用→材料は上に、製品は下に。
モノづくりの職場で使う機器は進歩していて、いろいろな部分が自動化され便利になっています。しかし設備の導入にばかり目を向けていると、自然が持つ本来の力を活用しきれずムダな投資や動きをしてしまうこともあるのです。例えば、離れている二つの設備... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所58】流れ設備の内製化
流れ生産してくれる設備は売っていない。 工場を見学すると、一つの場所に同じような設備が並んでいるレイアウトであることが多いと思います。同じ工程の設備がそれぞれ一カ所に配置されているので工程別レイアウトと呼ばれています。 一方で、いろいろな... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所57】システム導入に対する考え方
工程間の流れをつくれていない限り、システム導入によってかえって管理が発生し、在庫が増える。 システムを万能のように考えて、導入すれば生産性は飛躍的に高まると思いこんでいる会社は多いものです。しかしシステム導入によってかえって管理のための人... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所56】生産性向上の急所
全工程の中で、最も遅い工程の速さでしかモノづくりはできない。 工場で改善をする時、目の前の工程の改善に集中することはもちろん大切なことです。しかし、もう一つ大切なこととして、この工程の改善が全体のモノづくりの流れに対してどのような影響を与...
