- 2019年3月28日
ヘルツ電子、ヘルメットの着用モレ防止IoTツールを発売
ヘルツ電子(静岡県浜松市)は、「溶接工程・機械加工工程・プレス工程等の生産工程での製造、フォークリフト・クレーンの操作、高所での作業等、頭の危険を伴う作業者の安全確保のため、ヘルメットを確実に着用させたい」というお客様向けに、 ポカヨケツール(*1) […]
ヘルツ電子(静岡県浜松市)は、「溶接工程・機械加工工程・プレス工程等の生産工程での製造、フォークリフト・クレーンの操作、高所での作業等、頭の危険を伴う作業者の安全確保のため、ヘルメットを確実に着用させたい」というお客様向けに、 ポカヨケツール(*1) […]
パナソニックは、床面の工事やカゴ台車の改造などに大きな追加投資をすることなく導入でき、走行ルートの変更にも柔軟に対応できる自律走行・低床型搬送ロボット「STR-100」を27日から発売する。 同製品は、低床と高出力を両立し、ロボット高さ132ミリメー […]
労働災害の撲滅に向けた「Vision Zero」の取り組みが日本でも始まった。 欧州で提唱されている「Vision Zero」の考え方は、工場などでの作業安全確保に向けて、いままでの機械安全対策、機能安全対策の次に取り組むべき協調安全対策の推進が骨子 […]
労働災害は工場運営の基本であり、絶対に避けなければいけないリスクだが、発生件数はずっと横ばいが続く。生産設備の経年劣化と技術者の高年齢化が進み、事故リスクは高まっている。 最近はIoTやロボット活用による生産性向上に関心が向いているが、あらためて現場 […]
経済産業省の支援により、一般社団法人 日本電気制御機器工業会(NECA)が主体となって運用している機械安全に関する要員認証制度の国際標準化に取り組んできましたが、このたび2018年6月5日~6日にフランスで開催されたIEC/IECEE CMC(認証管 […]
〜安全意識の向上と浸透を図る継続的な取組み〜 アズビル(千代田区丸の内)は、7月4日に品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、当社ビルシステムカンパニー東京本店安全衛生大会*を開催しました。 参加者は約900名で、安全衛生活動の重要性を再認識し、労働 […]
機械安全への貢献者を表彰する「第3回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構)の受賞者が11月30日発表され、東京ビッグサイトのSCF・計測展の会場で1団体と個人4人に表彰状と記念品が授与された。 同賞は、日本のものづくり産業の安全、進歩・普 […]
アズビルは、ビルシステム事業推進にあたり、安全意識の啓蒙と浸透を図るべく、茨城支店と合同で東京本店安全衛生大会を、7月5日にきゅりあん(東京都品川区)で開催した。868名が参加し、安全衛生活動の重要性を再認識し、労働災害ゼロに向けた取り組みを誓い合っ […]
富士通は、ダイキン工業の安心・安全な職場づくりに向け、デジタルビジネス・プラットフォーム「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc(メタアーク)」上で展開している、IoTで現場を見守る安全管理支援ソリューショ […]
厚生労働省は7月1日から一週間、「全国安全週間」を実施する。今年度のスローガンは、応募739作品の中から石部武美さん(東京都)の作品「組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化」に決まった。 労働災害は減少傾向で、201 […]
日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、熱中症計に関するJIS規格の制定に向けた活動を行ってきたが、3月21日付で「JIS B 7922 電子式湿球黒球温度(WBGT)指数計」として公示された。日本で制定した世界初の規格であることから […]
ドイツ・ハノーバーで、3月20日から5日間に渡って開催される『CeBIT 2017』(セビット/国際情報通信技術見本市)に強い関心が集まっている。IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティーなど、世間を騒がす新技術のITビジネスに特化した世界最大の […]
センサ/AI/ビッグデータ/インターネット 作業者への配慮設備投資も奏功一石二鳥の成果 労働災害が依然年間11万件以上起こり、減少を見せていない。このうち製造業での労働災害は、約22%を占め、この率も横ばいで推移している。事故防止に向けて、法的な規制 […]
Q 実技の講習は、市販されている産業用ロボットではなく、単軸のロボットを組み合わせて製作したX、Y、Zのロボットでも構わないのか? A 自動車教習機関等産業用ロボットを持っていない企業が産業用ロボットの特別教育を行うケースが増えてきまし […]
機械安全の貢献者を表彰する「第2回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構)の表彰式が、東京・目黒雅叙園で2日行われ、1団体と7人に表彰状と記念品が授与された。同賞は、日本のものづくり産業の安全、進歩・普及に貢献した明治大学向殿政男名誉教授の […]
Q ロボットのメンテナンスや修理に関して、ロボットメーカー以外(外注業者)の立場の者が必要とする資格は、一般の定義としてロボットインストラクターという資格で良いのか? 指針のようなものはあるのか? A インストラクターというのは、特別教育を行う講師に […]
Q以下の場合は、特別教育は不要か? (1)柵の中に電源を切って入ることに徹する。 (2)柵の外からティーチすることに徹する。 A ■(1)について 安衛則第36条第31号本文カッコ書きには、「産業用ロボットの駆動源を遮断して行うものを除く」、同じく安 […]
Q ロボットの可動範囲外での操作(教示でないと思われる)について、特別教育を受けていない者が、ロボットの原位置復帰操作(位置や速度修正ではない)だけを行った場合、違反行為になるのか? A 安衛則第36条第31号では特別教育の対象者は、可動範囲内におい […]
【Q】マニプレータから排出された製品を、マニプレータの範囲外で作業員が加工する場合、この作業員には教育不要ということで良いか? 【A】労働安全衛生規則(以下「安衛則」という。)第36条の特別教育の対象業務は、産業用ロボットの教示等の作業と検査等の作業 […]
最近になり、産業革命を大きく4つに区分けし、18世紀末の産業革命を機械化による第1次産業革命とし、20世紀初めの機械の電力化による第2次産業革命、FA化による第3次産業革命、21世紀になり数年前よりネットワーク等を組み入れたスマートファクトリー化の第 […]
機械安全ソサエティ(JASMAS、会長=中村英夫日本大学教授)は、昨年12月にNPO法人として認可されたことから、2016年の新年度からはさらに活動を強化する。 JASMASは、機械安全の実現を目指して、ユーザを中心に、大学、公的機関、認証機関、コン […]
労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者の増加など […]
日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、08年にタイ現地法人JMAC(タイランド)を設立した。タイ法人の社長を務める勝田博明氏によると「タイでは開発機能充実化の相談が増えている。また生産関連では品質改善の要望が強い」という。そこでJMAC(タイラ […]
◇CEATEC JAPAN2015(7-10日)=幕張メッセ。主催:CEATEC JAPAN実施協議会、電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会TEL03-6212-5233。有料 ◇RADIEX2015(環境 […]
労働災害の発生が増加している。経済活動が活発化していることもあり、建設業では労働者の不足に伴う無理な作業や初心者の増加、製造業では稼働時間の増加に伴う就業時間の延長などが背景にある。7月1日から1週間、全国安全週間が全国で展開される。また厚生労働省で […]
「機能安全と妥当性確認」と題したセミナーが、20、21の両日、東京・品川のコクヨホールで開催され、約80人が参加した。 このセミナーはISSA(国際社会保障協会)が主催し、加盟団体と企業が後援した。ISSAは、1927年に設立された労働安全推進と労働 […]
イタリアの防爆機器メーカー、GMIジャパン(横浜市中区海岸通4―23、TEL045―228―9502、田中健一社長)は、「よくわかるSIL(安全度基準規格)セミナー」を東京(4月21日)と大阪(4月23日)で開催、合わせて100人が参加した。 セミナ […]
ピルツジャパン(横浜市港北区新横浜3-17-5、TEL045-471-2281、川久保雄司社長)は、欧州のISO13849規格委員会議長らによる「機能安全と妥当性確認」と題したセミナーを、5月20・21の両日、東京・品川のコクヨホール(東京都港区港南 […]
製造業の労働災害が依然として起こっている。生産活動の活発化で機械などの稼働が増加していることに加え、熟練作業者の減少なども背景にある。法制面での整備も進み、安全対策機器の普及も進展していることから、その効果が期待されている。 国内における製造業の労働 […]
人、機械および環境の安全を実現するピルツジャパンは、専門メーカーとして豊富な実績と品ぞろえで取り組みを強めている。最近はユーザーへの安全コンサルティングに注力し、「安全のトータルソリューションカンパニー」として各種サービスを提供している。 その一環と […]