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「労働災害」の検索結果90件

  • 2018年11月7日

「第13次労働災害防止計画」死傷災害5%削減を 自動制御装置の活用促進へ

労働災害は工場運営の基本であり、絶対に避けなければいけないリスクだが、発生件数はずっと横ばいが続く。生産設備の経年劣化と技術者の高年齢化が進み、事故リスクは高まっている。 最近はIoTやロボット活用による生産性向上に関心が向いているが、あらためて現場 […]

  • 2018年7月17日

アズビル、2018年度 安全衛生大会を開催

〜安全意識の向上と浸透を図る継続的な取組み〜 アズビル(千代田区丸の内)は、7月4日に品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、当社ビルシステムカンパニー東京本店安全衛生大会*を開催しました。 参加者は約900名で、安全衛生活動の重要性を再認識し、労働 […]

  • 2017年12月13日

「向殿安全賞」1団体と4人授与 ものづくりの安全顕彰

機械安全への貢献者を表彰する「第3回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構)の受賞者が11月30日発表され、東京ビッグサイトのSCF・計測展の会場で1団体と個人4人に表彰状と記念品が授与された。 同賞は、日本のものづくり産業の安全、進歩・普 […]

  • 2017年7月26日

アズビル 安全衛生大会を開催 意識の啓蒙と浸透を

アズビルは、ビルシステム事業推進にあたり、安全意識の啓蒙と浸透を図るべく、茨城支店と合同で東京本店安全衛生大会を、7月5日にきゅりあん(東京都品川区)で開催した。868名が参加し、安全衛生活動の重要性を再認識し、労働災害ゼロに向けた取り組みを誓い合っ […]

  • 2017年4月12日

厚労省 7月1日から 全国安全週間

厚生労働省は7月1日から一週間、「全国安全週間」を実施する。今年度のスローガンは、応募739作品の中から石部武美さん(東京都)の作品「組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化」に決まった。 労働災害は減少傾向で、201 […]

  • 2017年3月29日

JEMIMAが原案作成 熱中症計でJIS規格

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、熱中症計に関するJIS規格の制定に向けた活動を行ってきたが、3月21日付で「JIS B 7922 電子式湿球黒球温度(WBGT)指数計」として公示された。日本で制定した世界初の規格であることから […]

  • 2017年3月15日

【提言】〜『CeBIT 2017』ドイツで開催目前 … 中小製造業の『デジタル・トランスフォーメーション』 …日本の製造業再起動に向けて(25)

ドイツ・ハノーバーで、3月20日から5日間に渡って開催される『CeBIT 2017』(セビット/国際情報通信技術見本市)に強い関心が集まっている。IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティーなど、世間を騒がす新技術のITビジネスに特化した世界最大の […]

  • 2017年3月15日

安全対策機器 国内、輸出とも堅調に推移 労災防止 ICTに期待大

センサ/AI/ビッグデータ/インターネット 作業者への配慮設備投資も奏功一石二鳥の成果 労働災害が依然年間11万件以上起こり、減少を見せていない。このうち製造業での労働災害は、約22%を占め、この率も横ばいで推移している。事故防止に向けて、法的な規制 […]

  • 2017年2月8日

産業用ロボット Q&A(13)

  Q 実技の講習は、市販されている産業用ロボットではなく、単軸のロボットを組み合わせて製作したX、Y、Zのロボットでも構わないのか? A 自動車教習機関等産業用ロボットを持っていない企業が産業用ロボットの特別教育を行うケースが増えてきまし […]

  • 2016年11月16日

「向殿安全賞」を発表 1団体7人を表彰

機械安全の貢献者を表彰する「第2回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構)の表彰式が、東京・目黒雅叙園で2日行われ、1団体と7人に表彰状と記念品が授与された。同賞は、日本のものづくり産業の安全、進歩・普及に貢献した明治大学向殿政男名誉教授の […]

  • 2016年9月14日

産業用ロボットQ&A(4)

Q ロボットのメンテナンスや修理に関して、ロボットメーカー以外(外注業者)の立場の者が必要とする資格は、一般の定義としてロボットインストラクターという資格で良いのか? 指針のようなものはあるのか? A インストラクターというのは、特別教育を行う講師に […]

  • 2016年9月7日

産業用ロボットQ&A(3)

Q以下の場合は、特別教育は不要か? (1)柵の中に電源を切って入ることに徹する。 (2)柵の外からティーチすることに徹する。 A ■(1)について 安衛則第36条第31号本文カッコ書きには、「産業用ロボットの駆動源を遮断して行うものを除く」、同じく安 […]

  • 2016年8月31日

産業用ロボットQ&A(2)

Q ロボットの可動範囲外での操作(教示でないと思われる)について、特別教育を受けていない者が、ロボットの原位置復帰操作(位置や速度修正ではない)だけを行った場合、違反行為になるのか? A 安衛則第36条第31号では特別教育の対象者は、可動範囲内におい […]

  • 2016年8月24日

産業用ロボットQ&A(1)

【Q】マニプレータから排出された製品を、マニプレータの範囲外で作業員が加工する場合、この作業員には教育不要ということで良いか? 【A】労働安全衛生規則(以下「安衛則」という。)第36条の特別教育の対象業務は、産業用ロボットの教示等の作業と検査等の作業 […]

  • 2016年3月16日

開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を

労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者の増加など […]

  • 2015年11月4日

品質向上へ問題発見が重要 日本能率協会コンサルティング、DRBFMをテーマにバンコクでセミナー開催

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、08年にタイ現地法人JMAC(タイランド)を設立した。タイ法人の社長を務める勝田博明氏によると「タイでは開発機能充実化の相談が増えている。また生産関連では品質改善の要望が強い」という。そこでJMAC(タイラ […]

  • 2015年9月30日

10月の催し

◇CEATEC JAPAN2015(7-10日)=幕張メッセ。主催:CEATEC JAPAN実施協議会、電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会TEL03-6212-5233。有料 ◇RADIEX2015(環境 […]

  • 2015年7月1日

重要性増す安全対策機器 「セーフティアセッサ認定制度」海外でも取得者増

労働災害の発生が増加している。経済活動が活発化していることもあり、建設業では労働者の不足に伴う無理な作業や初心者の増加、製造業では稼働時間の増加に伴う就業時間の延長などが背景にある。7月1日から1週間、全国安全週間が全国で展開される。また厚生労働省で […]

  • 2015年5月27日

ISSA 「機能安全と妥当性確認」セミナー開催

「機能安全と妥当性確認」と題したセミナーが、20、21の両日、東京・品川のコクヨホールで開催され、約80人が参加した。 このセミナーはISSA(国際社会保障協会)が主催し、加盟団体と企業が後援した。ISSAは、1927年に設立された労働安全推進と労働 […]

  • 2015年5月13日

GMIジャパン 東阪でSILセミナー開催

イタリアの防爆機器メーカー、GMIジャパン(横浜市中区海岸通4―23、TEL045―228―9502、田中健一社長)は、「よくわかるSIL(安全度基準規格)セミナー」を東京(4月21日)と大阪(4月23日)で開催、合わせて100人が参加した。 セミナ […]

  • 2015年3月18日

普及進む安全対策機器 製造業の労働災害防止効果に期待 14年度の市場規模が過去最高の見通し

製造業の労働災害が依然として起こっている。生産活動の活発化で機械などの稼働が増加していることに加え、熟練作業者の減少なども背景にある。法制面での整備も進み、安全対策機器の普及も進展していることから、その効果が期待されている。 国内における製造業の労働 […]

  • 2015年3月18日

ピルツジャパン 人、機械および環境の安全を実現する専門メーカー 安全セミナー協賛5月20・21日に東京で

人、機械および環境の安全を実現するピルツジャパンは、専門メーカーとして豊富な実績と品ぞろえで取り組みを強めている。最近はユーザーへの安全コンサルティングに注力し、「安全のトータルソリューションカンパニー」として各種サービスを提供している。 その一環と […]

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