SEARCH

「国土交通省」の検索結果123件

  • 2012年3月28日

配電と照明事業持つ強み生かす

インフラ整備に電気は欠かせないが、電気を配給する配電事業と、あかりを提供する照明事業という2つの事業を機軸に、製品を開発・供給しているのが因幡電機製作所である。エネルギーの配給から端末の照明器具までを担っており、最近ではこれらの事業を深耕するとともに […]

  • 2012年2月22日

主要製造業の課題と対策 ●造船産業(造船業・舶車工業) 海外販路開拓へ新興国に進出

【現状】 船舶は、我が国輸出入貨物の99・7%の輸送を担っており、大きなものでは全長300メートルを超える最大規模の工業製品である。我が国造船業は、これまで一貫した生産技術の向上に取り組み、1950年代後半以降、半世紀近くにわたり、国内生産体制を維持 […]

  • 2012年1月25日

配電制御システム震災復旧需要鮮明に 配電制御システム 東北地方で高い伸び

配電制御システムは、リーマンショックによる世界大不況で建物の新築投資、生産設備投資が減少し、生産が落ち込んでいた。とくに、建築絡みの受配電盤、分電盤は製造業の景気動向より2年ほど遅れて到来するため、昨年はリーマンショックの出口に差し掛かっているところ […]

  • 2011年12月21日

防爆機器導入加速 特集

防爆関連機器市場は、危険領域の安全確保の観点から、石油化学プラントを中心に、食品・薬品・医薬品などの3品分野や半導体製造装置などの分野で導入が加速している。近年はプラントや施設の老朽化、さらに熟練工の減少などで爆発事故が増加しており、安全対策の高まり […]

  • 2011年12月21日

日の当たる日本海市場国交省19拠点港選定5港を総合的拠点港に

配電制御システム業界にとり、日本海側の市場拡大に明るい材料が出てきた。国土交通省は日本海側拠点港として19港・28計画を選定した。このうち、5港は総合的拠点港としての形を整える。日本海側の地元経済界や自治体では計画の実現に向けて今後、港施設整備に本腰 […]

  • 2011年11月2日

世界に羽ばたく日本の鉄道産業 周辺産業の裾野広がる 正確・安全な運行技術と安定走行誇る車両技術 世界の鉄道関連市場10兆円年率3~4%成長

CO〓排出量の少ない鉄道は、地球温暖化を抑止することにつながる乗り物として評価を高めている。一時は東京、大阪、京都など主要大都市では路面電車が足代わりとして縦横に細かく走っていた。しかし、自動車の普及とともに交通渋滞につながるとして廃止が進み、今では […]

  • 2011年10月26日

配電制御システム来年度予算国交省が増額要求社会インフラ整備一般会計5兆1061億円震災復興に重点

国土交通省は来年度の概算要求をまとめた。規模は一般会計予算5兆1061億円(前年度比2%増)である。このうち、過去2年間は予算が削減された公共事業予算は4兆4837億円(同5%増)。日本再生重点化措置として6577億円を要望している。また、別枠に東日 […]

  • 2011年9月28日

公共事業で地元建設業対策強化 配電制御システム国土交通省地域維持型契約を推進受配電盤各社にも受注に恩恵 地域建設業の育成に期待

工場やビル、マンションなどに必要な受配電盤は建設会社と密接な関係にある。 建築物の元受である建設会社から電設工事会社を経由して受配電盤が発注されるケースが多い。 そのため、受配電盤メーカーにとっては、受注を左右する取引先の建設会社の動向を注視せざるを […]

  • 2011年9月21日

堅調拡大の防爆関連機器市場 設備の老朽化進展で急がれる安全対策 国内外で活溌化するプラントの新設とリニューアル化 IECの「国際防爆指針」へ整合化グローバル市場への対応進展

防爆関連機器を必要とする危険個所は、石油製品生産工場、石油精製プラント、トンネル掘削工事現場、原油基地、LNG基地、塗装工場、火力発電所、石油・天然ガスなどの備蓄・貯蔵場所などがあり、これらのところでは可燃性ガス・引火性液体などを使用することから、爆 […]

  • 2011年8月31日

まちづくり提案の作成支援助成国土交通省

国土交通省は今年度助成対象事業として、地権者などによる都市計画の提案素案作成費用の第3次募集を今月24日から開始した。 これまでの1次、2次募集で東京都5件、大阪府2件、兵庫県5件など全国で17件が選定されている。このまちづくり事業では、市街地の整備 […]

  • 2011年8月24日

建築基準緩和で注目のコンテナ型データセンター ローコスト、短期間で設置が可能コンパクトで電力効率も改善 ラックメーカーなどが事業拡大に期待

節電対策が求められる中、低コストで電気の使用効率が高いコンテナ型データセンターの需要が高まっている。すでに欧米では多くの導入実績があり、国内でも今年3月の国土交通省の通達でコンテナ型データセンターの建築基準が緩和されたことで設置がしやすくなった。さら […]

  • 2011年7月13日

雷害対策機器主要各社の重点製品 音羽電機工業「免電カウントSPD」SPDの寿命を予測

音羽電機工業は、2011電設工業展製品コンクールで、労働安全衛生総合研究所理事長賞を受賞した「免雷カウントSPD」を好評発売中である。 免雷カウントSPDは、同社の「協約寸法SPD(サージ防護デバイス)」に、電源回路からの雷サージ侵入を検知し、回数を […]

  • 2011年7月13日

雷害対策機器主要各社の重点製品 昭電通信・信号用SPD「SGシリーズ」使い易いプラグイン構造を採用

昭電は「情報化社会に安全と信頼を提供する」を掲げ、雷害対策を中心とする防災分野に取り組んでいる。 SPDは電源用、通信用一般民需用、鉄道保安用など用途に応じた幅広いラインアップを誇る。 今月からは通信・信号用SPD(サージ保護デバイス)「SGシリーズ […]

  • 2011年6月29日

電設工業展「製品コンクール」入賞13製品が決定 2011電設工業展製品コンクール受賞紹介 音羽電機工業SPDの寿命予測「免雷カウトSPD」電源回路からの雷サージ侵入検知「労働安全衛生総合研究所理事長賞」受賞

音羽電機工業は、2011電設工業展製品コンクールにおいて、「免雷カウントSPD」で労働安全衛生総合研究所理事長賞を受賞した。 免雷カウントSPDは、同社の「協約寸法SPD(サージ防護デバイス)」に、電源回路からの雷サージ侵入を検知し、回数を表示するサ […]

  • 2011年6月15日

昭電プラグイン構造を採用通信・信号用SPD発売

昭電(東京都墨田区太平4―3―8、TEL03―5819―8373、太田光昭社長)は、通信・信号用SPD(サージ保護デバイス)「SGシリーズ」=写真=を7月から販売開始する。価格はオープン。販売目標はSGシリーズ全体で年間1万台。 新製品は、同社のSI […]

  • 2011年6月15日

汎用インバーター主要各社の重点製品 三菱電機「FREQROL-F700P/PJシリーズ」 汎用/同期の両モータに対応

三菱電機は、汎用インバータでも高い実績を有する。 現在「FREQROL―700シリーズ」として、A700、F700、F700P、E700、D700シリーズを中心機種として取り組んでいる。 このうちF700は、ファン・ポンプ用のF700P、小型タイプの […]

  • 2011年5月25日

配電制御システム 工事前金払額引き上げ国・地方公共団体が大震災対策配電制御システムも対象

国及び地方公共団体は、東日本大震災の被災地域の発注工事の前金払額を引き上げた。国土交通省は知事、保証事業会社、建設、電設、機械などの業界団体宛てに通知している。配電制御システム業界も対象に該当する。 国土交通省によると、被災地域における国発注工事の前 […]

  • 2011年4月27日

東日本大震災で想像超えるインフラ復旧需要 配電制御システム配電・制御盤類も被害144の下水施設が損傷・停止

東日本大震災により、インフラ関連の施設損壊も激しい。下水道施設では4月20日現在で、まだ144施設が損傷や稼働停止に追い込まれている。施設の配電盤、分電盤、操作盤、制御盤なども被害を受けている。配電制御システム業界は復旧需要の対応に取り組んでいるが、 […]

  • 2011年4月20日

政府などが放射線測定対策へ輸出品のデータ証明書発行

アジア、ヨーロッパで日本から輸出される工業材料や工業製品に対する放射線測定要請に対し、日本政府や産業界がその対策に乗り出した。 中国、台湾や欧州では日本からの輸出品は全てが放射線に汚染されているとの見方が出ており、放射線データの添付を要求し、不添付の […]

  • 2010年12月22日

安全対策の高まりで需要拡大の防爆関連機器市場 食品・医薬品分野で需要拡大

防爆関連機器を必要とする危険個所は、石油製品生産工場、石油精製プラント、トンネル掘削工事現場、原油基地、LNG基地、塗装工場、火力発電所、石油・天然ガスなどの備蓄・貯蔵場所などがあり、防爆による安全対策の高まりから着実に市場が拡大している。加えて既存 […]

  • 2010年12月22日

安全対策の高まりで需要拡大の防爆関連機器市場 インフラ関連で海外案件伸長

防爆関連機器市場は、石油化学プラント・施設などを中心に、防爆による安全対策の高まりから着実に市場が拡大している。加えて既存設備の老朽化に伴うリプレース需要のほか、半導体関連や食品・医薬品分野でも需要が伸長しており、市場規模は50億円前後に達している。 […]

  • 2010年12月1日

三菱電機 フィルタパック付で省スペース誘導、同期の両モータにも対応小型汎用インバータを発売

三菱電機は、汎用インバータ「FREQROL―F700シリーズ」で、ファン・ポンプ用途に最適な簡易小型タイプ「F700―PJ」=写真=の販売を開始した。標準価格は3相400Vクラスで、フィルタパックなしが10万8000~52万4000円、同有りが14万 […]

  • 2010年11月24日

国交省 溶剤扱うクリーニング工場に防爆機器導入を助言・指導建築法違反工場が過半数

昨年、福岡に本拠を置く大手クリーニング業者が、建築基準法により住宅系・商業系用途地域で使用が禁じられている引火性溶剤を同地域で使用していたことが報道され問題になった。国土交通省では、この事態を受け、今年1月から8月まで実態調査を行った結果、50・2% […]

  • 2010年11月24日

インバーター主要各社の重点製品 三菱電機汎用インバータ「F700PJ」 フィルタバックで省スペース化を実現

三菱電機は、汎用インバータの国内トップメーカーとして実績を重ねており、上期の売り上げも前年同期比35~40%増と、今年度計画を約5ポイント上回っている。 機種は「700シリーズ」として、A700、F700、F700P、E700、D700シリーズに新し […]

  • 2010年11月10日

安全・安心・快適・環境・省エネを追求鉄道技術展我が国初の鉄道技術専門展示会 安全・安心・快適・環境・省エネの鉄道技術の普及向上へ212社・団体(315小間)が出展11月10日~12日、幕張メッセ主催=フジサンケイビジネスアイ 特別講演会やセミナー、技術説明会など多彩な企画併催 鉄道市場開拓へ高い期待

鉄道車両から運行システムまで鉄道に関する最新情報が一堂に集まる「鉄道技術展」(主催=フジサンケイビジネスアイ)が11月10日から12日までの3日間、幕張メッセ(ホール7)で開催される。開場時間午前10時~午後5時。入場料は2000円(但し、招待状持参 […]

  • 2010年11月10日

安全・安心・快適・環境・省エネを追求鉄道技術展 特別講演会やセミナー、技術説明会など多彩な企画併催 我が国初の鉄道技術専門展示会 安全・安心・快適・環境・省エネの鉄道技術の普及向上へ212社・団体(315小間)が出展11月10日~12日、幕張メッセ主催=フジサンケイビジネスアイ鉄道市場開拓へ高い期待

鉄道車両から運行システムまで鉄道に関する最新情報が一堂に集まる「鉄道技術展」(主催=フジサンケイビジネスアイ)が11月10日から12日までの3日間、幕張メッセ(ホール7)で開催される。開場時間午前10時~午後5時。入場料は2000円(但し、招待状持参 […]

  • 2010年7月21日

タイヤ空気圧警報システム 各種センサーの市場拡大 欧米に続き、日本も搭載検討

米国で先行した自動車のTPMS(タイヤ空気圧警報システム)搭載の義務付けに続き、EUが来年、同様の規制を始める。日本も追随する方向にあり、TPMS市場は急加速する。TPMS用センサーモジュールは2012年に1兆円市場を形成するとの見通しも出ており、T […]

  • 2010年6月30日

規格「配電盤の電気用図面」JSIAが1部を発行

日本配電制御システム工業会(JSIA、盛田豊一会長)は、規格JSIA118「配電盤類電気用図記号と文字記号」をJSIA118―1「配電盤類の電気用図記号―第1部〓図記号と文字記号」とJSIA118―2「配電盤類の電気用図記号―第2部〓図記号と回路図」 […]

  • 2010年6月9日

昭電 省スペース、ローコストを実現雷サージ保護機器2機種発売

昭電(東京都墨田区太平4―3―8、tel03―5819―8373、太田光昭社長)は、避雷対策の電源用SPD(サージ保護デバイス)として、ハイエンドの「ASLETE(アスリート)APNシリーズ」とコストパフォーマンスに優れたスタンダードモデルの「PNシ […]

  • 2010年5月12日

制御機器・配電制御システム各社鉄道車両・施設市場を注視 国際化で海外進出環境が改善輸出中心に需要拡大に期待 安全対策用途も伸長

国内の鉄道車両・施設関連の電機・部品市場が堅調に推移している。2008年度の鉄道車両電機品出荷額は1610億円、鉄道車両部品出荷額が1061億円に達しており09年度は若干減少したものの、今年度は再び増加に転じるものと予測されている。今後はアジアを中心 […]

>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円となっています。

CTR IMG