「導入」の検索結果
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新製品/サービス
JUKI、2ヘッド高速マウンタ発売 従来機比1.3倍の10万CPH実現
JUKIは、 部品サイズ0.4mm×0.2mm5mm角、高さ3mmのチップ部品や小型ICなどの極小部品を、2つのヘッドでプリント基板に高速搭載できるマウンタ「RX-8」を発売した。ヘッドのノズル数を16本から20本に増やしたことで従来機に比べて1.3倍の10万CPH(1... -
FA業界・企業トピックス
SCREEN AS、AI開発スタートアップLaboro.AIと資本業務提携
SCREENホールディングスのグループ会社のSCREENアドバンストシステムソリューションズは、オーダーメードのAI・人工知能ソリューションの開発を行う株式会社Laboro.AIと資本業務提携契約を締結した。今回の業務提携により、SCREENグループの半導体製造装置... -
FA業界・企業トピックスリコー、医療機器の管理業務の支援サービス事業を開始
リコージャパンは、医療機器の管理業務をアウトソーシングで請け負う支援サービス事業に参入する。第一弾として Medikiki.comが提供する医療機器管理システム導入や、輸液ポンプ、シリンジポンプ、経腸栄養ポンプ、生体情報モニター、人工呼吸器の5種の医... -
FA業界・企業トピックス
東芝エネと東光鉄工、ドローン活用のインフラ設備点検サービス開発
東芝エネルギーシステムズと東光鉄工は、ドローンを活用したインフラ設備点検サービスを共同開発する。老朽化した送電網や工場の発電設備、山間部・洋上などアクセスの悪い地域への太陽光発電や風力発電システムの点検に対し、ドローンを活用して作業効率... -
FA業界・企業トピックス三菱パワー、発電プラントの遠隔監視センターを「TOMONI HUB」に改称
三菱パワーは、発電プラントの遠隔監視センターの名称を、同社が提供しているデジタルソリューションTOMONIにちなみ、 「TOMONI HUB (Analytics and Performance Center)」 と改称する。 TOMONI HUBでは、遠隔監視と高精度な分析機能を活用してトラブルの... -
新製品/サービス
岩崎電気、1台で常用照明と非常灯を兼ねるゾーン2対応の安全増防爆形LED照明
岩崎電気は、第二類危険箇所(ゾーン2)で使用する安全増防爆形LED照明器具に、停電時に点灯して非常灯として使える機能を追加した 「LEDioc EX VONO(レディオック EX ヴォーノ)」非常灯タイプを発売した。1台で常用照明と非常用照明を兼ねながら、従来品... -
FA業界・企業トピックス
アンリツ、高砂製作所を子会社化へ 株式の99.7%を取得
アンリツは、電源や通信制御機器メーカーの高砂製作所について、NECが保有する発行済み株式の99.7%を取得し、子会社化することを決定した。株式取得時期は2022年1月を予定している。大電流・高電圧・大容量の電気エネルギー制御技術を持つ同社をグループ化... -
新製品/サービスシーシーエス、ソフトバンク5Gコンソーシアムに参画 AI活用した画像認識推進
シーシーエス(京都市上京区)は、 ソフトバンクが設立した「ソフトバンク5Gコンソーシアム」に参画した。 「ソフトバンク5Gコンソーシアム」は、ソフトバンク社とさまざまな領域の事業会社などが連携して、各業界の課題を解決する5Gソリューション... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(34)】補助金は誰のため?何のため?大事な税金が既得権者のために使われる現状
補助金の採択率100%!? 過去の記事で補助金が無駄になっている現状を述べたが、今回は別の視点で述べる。 筆者は産業用ロボットのコンサルタントで全国の工場の効率化を実現しているが、先日もある中小企業(以下、A社)の社長から「採択率100%の補助金... -
新製品/サービス
THK、IoTサービスOMNIiedgeに交換部品の手配優遇と故障保険を開始 機械要素部品のCBM促進へ
THKは、LMガイド等の機械要素部品にセンサを取り付けて状態を見える化・管理するIoTサービス「OMNIedge(オムニエッジ)」について、利用者向け特典として、故障した際に優先的に交換部品の製造・出荷が受けられる「製造ゼロ待ちチケット」と、機械要素部... -
新製品/サービス
日東精工、UR+認証ねじ締めユニット発売 協働ロボットによるねじ締め自動化
日東精工は、ユニバーサルロボットの「UR+」製品認証を取得したねじ締めユニット「PD400UR」シリーズを8月30日から発売開始する。日系企業のねじ締めユニットとして「UR+」認証取得は第1号となる。 同製品は、ねじ締めユニットとコントローラ、ソフトウェ... -
イベント・セミナー
8/24 13時〜 タナベ経営オンラインセミナー「バックオフィスDX戦略フォーラム」
タナベ経営は、8月24日13時〜総務や経理、人事など企業のバックオフィス機能の生産性向上にターゲットを絞ったオンラインセミナー「生産性を劇的に上げるDXの潮流 バックオフィスDX戦略フォーラム」を開催する。参加は無料。「DXとバックオフィスとの関連... -
コラム・論説
テクノドリブンで事業モデルをDXせよ【1】テクノロジービジョンを構築せよ
はじめに コロナショックに伴いDX(デジタルトランスフォーメーション)が急加速し、これまでデジタルへの取り組みに無頓着であった企業も、デジタルなくしては業務を進められない状況になった。2年前はデジタルへの取り組みが他社との差別化や生産性の改... -
コラム・論説
ファクトリーDX最前線【3】製造業が抱える慢性的課題を解決する「融通が利く」ロボットとは
日本の製造業が抱える慢性的課題 今回は、ロボットによる生産現場・研究ラボ現場の自動化を推進する事例を紹介したい。 ロボットで自動化する着想の背景には、日本の製造業が抱える慢性的課題がある。 1.労働人口の減少 少子高齢化に伴い、生産量の担保... -
コラム・論説
「強い生産現場」のための顧客情報の活用 第1回:なぜ営業と製造現場の意思疎通が上手くいかないのか
あらゆる業種で顧客との接点となる営業部門は、企業にとって欠かせない存在であり、製造業においてもそれは例外ではありません。しかし、多くの企業において、顧客に近い立場の営業部門は、物理的にも心理的にも製造現場からは距離があります。そのことが... -
FA業界・企業トピックス
ファナック、産業用ロボット生産台数75万台に到達
IFR(国際ロボット連盟)は、ファナックが累計で75万台の産業用ロボットの生産に到達したことを明らかにした。 同社は1974年にロボット第1号を開発して自社に導入し、1977年に「ROBOT-MODEL 1」の量産を開始して世界中に販売を開始。2015年に40万台、2017... -
新製品/サービス
コニカミノルタ、エッジサーマルカメラを使った火災予防ソリューション開始
コニカミノルタジャパンは、グループ会社である独MOBOTIX社製のエッジサーマルカメラを活用した「火災予防ソリューション」の提供を開始した。現場の異常熱の危険性を可視化し、いち早く検知し通知することで火災を未然に防止する。 同ソリューションは、... -
コラム・論説
シュナイダーエレクトリック Pro-face 製造業DXに必要な機能を完備した 次世代型産業用コンピューターPS6000シリーズ 5つの特長【前編】
〜どんな機器・システムともつながるIoT・エッジインターフェイス〜 2011年、ドイツで発表されたインダストリー4.0を契機にはじまった製造業のデジタル変革。第4次産業革命とも言われ、いまも世界的なトレンドになっています。はじめはIoTやAI、ロボット等... -
市場・データ
富士キメラ総研、DXの国内市場調査 2030年度には3兆円を突破 製造は19年度比で4.6倍に急拡大
富士キメラ総研によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の国内市場調査によると、DXの国内市場は2019年度に7912億円だったものが、2030年度には3.8倍となる3兆425億円まで拡大する見通し。なかでも製造関連はスマートファクトリーやサービス化への... -
FA業界・企業トピックス
スマートファクトリー化を加速する独自の解釈〜ヤマハ発動機流スマートファクトリー〜
エンジン部品を牽引して、当社の工場の敷地内を無人で移動するご覧の車両は、当社と(株)ティアフォーによる合弁会社、(株)eve autonomy(イヴオートノミー)によって開発されたスマートファクトリービークルです。ティアフォー社の自動運転OS技術と、...
