- 2025年3月28日
オリエンタルモーター、AGV・AMR用コントローラ「モバイルロボットコントローラMVC01」発売
オリエンタルモーターは、AGV・AMR制御用のコントローラ「モバイルロボットコントローラMVC01」を発売した。同製品は、上位制御機器からの指令に基づいてAGV(自動誘導車)やAMR(自律移動ロボット)などの搬送ロボットを制御するコントローラ。自ら走 […]
オリエンタルモーターは、AGV・AMR制御用のコントローラ「モバイルロボットコントローラMVC01」を発売した。同製品は、上位制御機器からの指令に基づいてAGV(自動誘導車)やAMR(自律移動ロボット)などの搬送ロボットを制御するコントローラ。自ら走 […]
【主な掲載記事】 ・NECA、電気制御機器 2024年度出荷見込み&2025年度出荷見通し 2025年度予測は6650億円 3年ぶり前年超え 待望のトンネル脱出・市況回復へ ・安川電機、トヨタ自動車レース部 アーク溶接の新技術開発 熟練技術 […]
NSKは、同社の最先端の研究開発の成果や新商品を紹介する「テクニカルジャーナル」の最新号No.697を発行した。同号には、高精度・長寿命ボールねじの開発、ヒューマンアシストロボット向け非線形弾性アクチュエータの速応性と安定性を確保できる設計・解析手法 […]
KUKA Japanは、重量物搬送に最適な高可搬重量仕様のパレタイジングロボット「KR FORTEC PA」と「KR FORTEC ultra PA」シリーズの4機種を発売する。KR FORTEC PAは、最大500kgの高可搬重量と長いリーチが特徴 […]
今回は「ムダ取り」についてこれまでのアナログのカイゼンにデジタルの力を導入すると、どうパワーアップするかを考えてみました。結論を先に述べると、デジタル化によってムダ取りは格段にパワーアップします。理由はアナログでは限界であった多くのことがデジタルによ […]
山洋電気は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は717億1400万円(前年同期比17.1%減)、営業利益は49億400万円(49.3%減)、純利益は40億100万円(48.8%減)となった。セグメント別売上高は、サンエースカンパニーは15 […]
サンワテクノスは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は1023億3300万円(前年同期比20.1%減)、営業利益は21億9600万円(53.4%減)、純利益は18億3300万円(53.1%減)となった。部門別の売上高では、電機部門は213 […]
シュマルツは、クリーンルームでの重量物搬送を効率化できる手動搬送システムを発売した。同製品は、真空の力でワークの吸着と昇降を負荷なくスピーディーに実施できるハイジェニック真空バランサー「パルバック スプリント」と、真空バランサーで持ち上げた荷物をスム […]
安川電機が2024年11月に製品化したバッテリー搬送用1t可搬スカラロボット「MOTOMAN-ME1000」が、省エネルギーセンター主催「2024年度省エネ大賞」で最上位の「経済産業大臣賞」(製品・ビジネスモデル部門)を受賞した。同製品は、電動自動車 […]
ホンダの中国の四輪生産販売合弁会社である広汽本田汽車(広汽Honda)は、広東省広州市に新設した「開発区新エネルギー車工場」の稼働を開始した。広汽Hondaの開発区新エネルギー車工場は、高効率、スマート、低炭素な生産体制に向け最新の生産設備を導入して […]
シュナイダーエレクトリックは、スカラロボット「Lexium SCARA(レクシウム スカラ)」を発売した。同製品は、大きな動作範囲と高精度な制御ながらコンパクトな設置面積を実現。シンプルでコンパクトなオールインワン設計で、モーターとコントローラー、通 […]
ファナックは、パレタイジングロボット「M-410シリーズ」について、800kg可搬の「M-410/800F-32C」を発売した。同製品は、最大の700kg可搬M-410iB/700の後継モデルとなり、可搬重量は14%増、各軸最高速は7%アップ、動作領 […]
メニコングループの子会社でコンタクトレンズ・レンズケアの開発・製造等を行うメニコンネクトは、岐阜県郡上市の郡上工場の老朽化や世界的にコンタクトレンズやレンズケアの需要が高まっていることを背景に、製造ラインの集約・再編を目的として新棟の増築と既存建屋の […]
オムロンは、中重量搬送に最適で、狭い通路にも適用できるAMR「モバイルロボット MD-650/900」の紹介動画を公開した。同製品は、250~900kgをカバーする中重量物の搬送に適したミドルサイズのAMRで、走行ガイドを必要としない自律運転とインテ […]
マコメ研究所は、耐環境性に優れたセンサやエンコーダなどまとめた「ソリューションガイド(日英版)」を発行した。全20ページで、リニアエンコーダー、リニア変位センサー、無人搬送車用センサー、磁気近接スイッチ、高精度磁気センサー、傾斜計、傾斜角検出器、最新 […]
オリエンタルモーターは、バッテリレスアブソリュートセンサを搭載した AC サーボモーター「AZX シリーズ」について、出力750Wの平行軸「GRギヤードタイプ」と、直交軸「FR ギヤードタイプ」を発売した。同製品は、高速域での高トルク、高精度な位置決 […]
伊東電機は、ロボットを超えるMDR式ロボットをコンセプトに開発し、工場や物流センターの生産性向上に貢献するMDR式マテハンソリューションを紹介する。小物品の仕分け作業を自動化するモジュール「FNS」をはじめ、縦方向の空間を利用し、限られたスペースでも […]
シュナイダーエレクトリックは、1月21日(火)1300ー1330にオンラインセミナー「アイデア次第で生産現場の課題を一変!次世代リニア搬送システム導入で実現した効果とは?」を開催する。 コンベアに代わる次世代搬送装置として注目されているリニア搬送シス […]
NSKは、同社製ダイレクトドライブモータ「メガトルクモータ」を駆動制御するEtherCAT対応ドライバを2025年4月から発売する。メガトルクモータは、減速機を介さず、回転部にサーボモータがダイレクトに結合されている高精度位置決め・搬送装置である同社 […]
オムロンは、協働ロボットの導入事例として、旭光電機の「組立工数の削減のためにセル生産に導入した協調ロボット活用と工夫」を公開した。産業用機器に組み込まれて使われる少量多品種のユニット機器を生産する旭光電機では、増えてきた生産量に対応するため、既存の生 […]
ヒロセ電機は、2mmピッチの基板対ケーブル圧着コネクタ「DF51」シリーズに複合分岐アダプタを追加したセンサーを数多く搭載する半導体製造装置や搬送機、実装機など産業機器の内部は数多のケーブルが密集し、省配線化が求められている。分岐配線をする場合、基板 […]
先日、オムロン草津工場の見学をさせてもらった。草津工場はPLCやサーボドライバなど主にコントロール機器を製造している工場で、現場のいたるところでデータを元にしたカイゼンと自動化を進めていた。自動機が並んでロボットが何十台も高速で動いている無人化された […]
山洋電気は、自社製品や技術を活用したさまざまな自動化装置や生産支援システムを提供し、顧客の生産現場の自動化・効率化を実現を支援する「生産技術エンジニアリングサービス」の提供を開始する。提供するサービスは、①自動化・省力化のための組立、プレス、搬送装置 […]
西部電機は、福岡県古賀市の本社敷地内にワイヤ放電加工機を製造する新精密工場兼事務所棟を竣工した。中国やASEAN諸国でびスマートフォンや電子部品、電気自動車関連の生産増や半導体市場の成長にともなってワイヤ放電加工機に対する需要も高い水準で推移している […]
右から杉山氏、植野様、瀬戸口氏、徳田氏 株式会社ヒラノテクシード(奈良県北葛城郡河合町)は、塗工や乾燥、基材搬送に高い技術力を持ち、各種フィルム塗工ラインや電子材料塗工ライン等を製造している産業機械メーカー。近年はEV需要の高まりからEV向けのリチウ […]
三菱電機は、福岡県福岡市のパワー半導体のマザー工場となる「パワーデバイス製作所」について、約100億円を投資して、パワー半導体のモジュール組み立てと検査工程を担う新工場を建設する。稼働開始は2026年10月を予定している。新工場棟は、敷地内のモジュー […]
安川電機は、1トンの可搬重量を持つスカラロボット「MOTOMAN-ME1000」を発売した。電動自動車(EV)の床面に取付けられることが多い大容量バッテリー組み付けに対応し、低床部にもアクセスできる構造になっている。EVのバッテリは年々大容量化し、重 […]
安川電機は、テクニカルレポート2024第6号「重量物搬送に対応した省エネ・軽量・省スペース スカラロボットMOTOMAN-ME1000の提案~ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2024 出展より~」を公開した。自動車バッテリーの重量も大き […]
シュマルツは、軽量真空グリッパー「FQEシリーズ」について、吸着面を自由に設計できるオーダーメイドタイプ「FQE-V」をラインアップに追加した。同製品は、四角形や円形・長円形、非対称形状など、吸着面のサイズや形状を自由に設計できるオーダーメイド式の真 […]
THKは、次世代リニア搬送システムのWebサイト(日本語/英語/韓国語版)を公開した。次世代リニア搬送システムは、変種変量生産に貢献するフレキシブルな高速搬送システム。モジュールをコンセプトとし、各モジュールの組み合わせにより搬送システムを構築できる […]