- 2024年8月2日
キリンビール、愛知県清須市の名古屋工場で自動倉庫の増強、ピッキング自動化など物流2024年問題に対し自動化強化
キリンビールは、愛知県清須市のキリンビール名古屋工場で、自動倉庫の増強として「新自動ラック」と「レイヤー自動ピッキング装置」を導入する。商品の保管倉庫に関しても、従来清涼飲料の保管をしていたスペースを酒類倉庫として整備し、酒類保管スペースを拡張し、2 […]
キリンビールは、愛知県清須市のキリンビール名古屋工場で、自動倉庫の増強として「新自動ラック」と「レイヤー自動ピッキング装置」を導入する。商品の保管倉庫に関しても、従来清涼飲料の保管をしていたスペースを酒類倉庫として整備し、酒類保管スペースを拡張し、2 […]
日立製作所と日立オートメーションは、製造・物流分野のロボットシステムやラインビルディング構築を行うロボティクスSI事業の協創施設として東京・羽田に「オートメーションスクエア羽田」を、京都・京都リサーチパークに「オートメーションスクエア京都」を開設した […]
日東工業は、愛知県瀬戸市に建設していた新工場「瀬戸工場」が完成し、このほど稼働を開始しました。新工場は、キャビネットのWEB注文サービス「CABISTA」のうち、よりカスタム度が高い注文ができる「スマートオーダーキャビネット」に対応する工場として建設 […]
ユニバーサルロボットは7月4日から愛知県国際展示場で開催される「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2024」に出展する。重量物の搬送やパレタイジング、安全機能内蔵の電動スライダーを活用したばら積みピック、リアルタイム3Dビジョントラッキン […]
安川電機は、7/4から愛知県国際展示場で行われる「ロボットテクノロジージャパン」に出展する(C32)。ソリューションコンセプトi3-Mechatronicsに基づくデータを軸とした自律分散型ものづくりや、自律ロボット「MOTOMAN NEXT」を始め […]
オムロンは、現場で実績のある積載機構をカタログモデル化し、大幅な機械設計の工数削減を可能にするモバイルロボットの用途別アプリケーションモデルについて、新たにコンベヤ2機種とリフタ3機種の計5機種を追加した。コンベヤモデルは、350kgのワーク搬送とコ […]
三菱重工グループの三菱重工航空エンジンは、長崎市の長崎工場で航空エンジン部品の製造を手掛ける2期棟を竣工し、稼働を開始した。2期棟の新設により、工場建屋は約2倍に拡張され、短・中距離旅客機用エンジン向け燃焼器の需要増に対応するための生産能力を強化。航 […]
ダイフクは、滋賀県蒲生郡日野町の滋賀事業所で生産能力増強と物流効率化を目的とした再編を開始し、2つの新工場棟「G棟」と「M棟」を新設する。G棟は半導体・液晶生産ライン向けの保管・搬送システムの開発・製造機能を集約し、M棟は一般製造業・流通業向けの保守 […]
タウンズは、静岡県三島市三ツ谷工業団地に新工場「三島工場」の建設を開始した。新工場は同社にとって国内2番目の工場となり、主要製品である迅速診断キットの製造を担当する。生産能力およびBCP体制を強化し、製品の安定供給を目指す。また、自動倉庫や無人搬送車 […]
シュナイダーエレクトリックは、4月にドイツで開催されたハノーバーメッセ2024の同社ブースを紹介するレポート「欧州最先端の産業イベント Hannover Messe 2024の現場から。 – シュナイダーブース徹底レポート」を公開した。今 […]
東芝は、東芝グループの先端技術開発の取り組みや技術成果をまとめた技術論文誌「東芝レビュー」について、Vol.79を発行した。「サプライチェーンの進化を支える物流自動化ソリューション」を特集し、人手不足の物流業界に対し、知能化ロボティクス技術やAI予測 […]
ニュースダイジェスト社と愛知県機械工具商業協同組合は、産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2024」(RTJ2024)を、2024年7月4日から6日まで、愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開 […]
デンソーは、自社開発の次世代型自動搬送車(AGV)の試作から量産までの一貫したプロセスに、ミスミが提供する機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy」を導入し、大幅なコスト削減と業務効率化を実現した。デンソーはAGV開発における設計段階での生産性 […]
東洋電機の2024年3月期決算は、売上高87億9300万円(前年比16.2%増)、営業利益3億4600万円、純利益は4億5200万円の増収増益となり、国内外の制御装置関連事業と樹脂関連事業の売上が全て増加した。セグメント別では、国内制御装置関連事業の […]
明電舎は、6月25日付で新たな代表取締役として、鈴木雅彦執行役員副社長 産業電子モビリティグループ長が就任する。鈴木氏は、1962年5月20日静岡県生まれ。東京農工大学 工学部 応用物理学科を卒業後、1985年に明電舎に入社。2015年に動計・搬送シ […]
ニコンは、産業用ロボットビジョンシステム「NSP-150-1」「NSP-250-1」「NSP-500-1」を開発し、2024年秋に発売する。これまでのロボットビジョンシステムは、処理能力の不足により認識しにくい部品がある、動作・認識が要求スピードにマ […]
日立製作所は、欧州を中心に北米、東南アジアで高速リニア搬送システムや高精度組立、高速画像検査技術を含むロボットを活用したラインビルディング事業を展開するラインビルダー・ロボットSIesのドイツ・MA micro automationを119億円で買収 […]
東芝デバイス&ストレージは、姫路半導体工場(兵庫県揖保郡太子町)に車載向けパワー半導体の後工程製造棟を建設する。2025年春に稼働開始予定。パワー半導体は、電力を供給・制御する役割を持ち、あらゆる電気機器の省エネルギー化に不可欠とされる。新製造棟の稼 […]
カナデンは、振動による予知・予防保全が簡単に始められるWi-Fi振動センサー「コナンエアー」を手ごろな価格で提供する「Wi-Fi振動センサーお試し特別価格キャンペーン」を実施している。コナンエアーは、簡易診断向けの電池式小型Wi-Fi振動センサー。 […]
SMCは、産業用ロボット向けのマルチハンドアダプタ「RMMAシリーズ」を発売した。同製品は、1台のロボットに対しグリッパを最大3台取り付けができ、多彩なワークに対応できるようにするハンドアダプタ。複数個のワークの同時搬送ができるようになるほか、ツール […]
ユニバーサルロボットは、オリエンタルモーターの中空ロータリーアクチュエータ「DGⅡシリーズ」を、同社製協働ロボットの周辺機器プラットフォーム「UR+」製品として認証した。UR+にオリエンタルモーター製品が登録されるのは初めてで、今後、電動スライダや電 […]
シュマルツは、様々な材質、形状、重量の袋物ワーク搬送向けに提供しているサックグリッパー「PSSG」をリニューアルした。新製品は、吸着面にゴム材質のシーリングを採用し、従来のスポンジ状シーリングに比べて高い耐摩耗性を実現し、摩耗によるコンタミの発生も抑 […]
2028年に2兆円を突破 協働ロボット市場も2430億円に 富士経済は、日本だけでなく世界的に課題となっている人手不足や人件費の高騰により需要が高まっている製造業向けロボットについて世界市場を調査し、2023年には1兆3202億円から2028年には2 […]
三菱電機モビリティは、4月1日から事業活動を開始した。同社は三菱電機 自動車機器部門を分社化し、三菱電機グループの自動車機器事業を担う事業会社。電動化や先進運転支援システム、搬送モビリティサービス、パワートレイン、車両制御、情報系などのハードウェア・ […]
省力化機器の導入支援 AGV・AMR、自動倉庫、仕分け機も対象に 経済産業省と中小企業庁は2024年度の補助金として、中小企業が人手不足解消や生産性向上を目的にIoTやロボット、自動化設備の導入を導入する際に補助を行う「中小企業省力化投資補助制度」に […]
ロボットバンクは、製造業および物流業向けに、AIと経路設計アルゴリズムを搭載したAMR(自律走行搬送ロボット)「StarLift150」と「StarMax200」を発売した。同製品は、環境を認識し障害物を回避しながら効率的に物を運ぶことができ、複数台 […]
村田機械は、生産子会社のムラテックメカトロニクス滋賀事業所(滋賀県蒲生郡竜王町)の既存工場を建て替え、電子基板や制御盤等の電装品の生産を行う新生産棟を建設し生産能力の増強を行う。既に2023年7月に着工し、2024年6月の稼働開始を予定している。滋賀 […]
THKの搬送ロボット「SIGNAS-BM」が、「2023年度日本機械学会優秀製品賞」を受賞した。同製品は、独自の自律移動制御システムを搭載した搬送ロボットで、多くの製造・物流現場で用いられているAGV(無人搬送車)とは異なり、ガイドテープが不要で簡単 […]
THKは、軸端末完成品・精密ボールねじ「SDA-VZ形」を発売した。同製品は、ねじ軸の端末形状をサポートユニットに合わせて標準化した精密ボールねじ。ボールを接線方向にすくい上げる方式の採用で最高回転数5000min-1を実現し、長期間での高速駆動でも […]
1月31日から2月2日に東京ビッグサイトで行われたIIFES。前回2022年はコロナ禍の不安定な中での開催で、直前の出展や参加取りやめがあり、厳しく寂しい開催となったが、今回はコロナ禍明けて初の本格開催となり、リアル展の3日間で4万2000人超が来場 […]